木馬の四方山ばなし

木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。

オイラは花粉症ではない・・・・と思っている。(笑)
目立った重い症状はないからだ。
・・・とはいえ、
周りの花粉症の人が鼻水ずるずる、涙ボロボロというような日はさすがに鼻が少しムズムズしたり、目がかゆくなったりする。(苦笑)

鼻のムズムズは鼻うがいをすればたいていの場合おさまる。しかし、通勤ちゃりザップで屋外を走行した後は目のかゆみは結構ある。これも洗顔して、目の周りを少しすすいでやればOKとなることも多いのだが、すぐには収まらないときもある。

そこで思い立って目薬を買いに行ってみた。

薬屋に行くと季節柄なのか、花粉症アレルギー対応とうたっている目薬だけを集めたコーナーがあった。

しかしよく見るとロート製薬の製品ばかりなのだが6種類くらい?並んでいた。
値段はピンキリだ。高いものは2Kちかいものもあれば0.7k程度のものもある。心情的には一番高いものとか『高濃度』と書かれているものに誘惑されてしまうが、効果効能は絶対に値段には比例しないことを経験的に知っているので一番安いものを買ってきた。(爆)

早速朝の通勤で事務所についてから使ってみた。この日はそれほどのかゆみは感じなかったのだが、それでもクールタイプということもあり、目薬をさした後はすっきりした気がした。

そう。目薬に限ったことではないが、市販薬なんて
『~の気がした』という点がいちばん大事なのだ。(´ー`)┌フッ

本来はコンタクトレンズをしているときは使えないタイプらしいが、オイラは2週間で使い捨てのコンタクトなので気にしないことにする。(爆)
しばらくこれで様子を見よう。

ちなみに花粉症にまつわるアレルギー検査を受けたことはない。仮に受けたとしても、ああそうだったんだ・・・となるだけで何の解決策にもならないので薬などを常用しなければならないほど症状がひどくならない限りは調べる意味はないと思っている。(´ー`)┌フッ

 

先日のもてぎ2&4だが、昨秋の撮影後、ろくに機材のメンテをしないままに撮影に行った。
しかし、ファインダーを覗いただけでセンサーがゴミだらけなのがわかった。orz


レフ機と違ってミラーレス機の場合はセンサーに写っている画像を電子ファインダーで見ることになるのでイメージセンサーにゴミがあるとすぐにわかるのだ。(苦笑)
ある意味、撮影するまでゴミの存在がわからなかったレフ機よりは便利とも言える。(爆)
いずれにしてもクリーニングが大切なことに間違いはない。(´ー`)┌フッ

レフ機に比べると
フランジバックがない分だけ、センサーが手前にあるのでクリーニング作業そのものはやりやすいし、大きなゴミに関しては目視しやすい。ただし、きれいにすべて取り除けるかどうかというとそれは全く別問題だ。かつてさんざん練習したものの、きれいに掃除するスキルはまだ完全に手に入れていない。
まだまだ修行あるのみだな。(´ー`)┌フッ

ニコンのサイトにあるように丸棒にシルボン紙を巻いて、中心部から渦をかくように周辺まで掃除する手法。
市販のスワブを使って一方向にワンストロークで掃除する方法。


スワブが高くてもったいないのでオイラが編み出した手法は、
ちょうどいい幅の定規にシルボン紙を巻いてスワブと同じようにワンストロークで拭くというもの。これでも100%きれいになるとは限らないので奥が深い。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

とりあえず、今更ではあるがざっと掃除しておいた。(´ー`)┌フッ


 

カメラのメンテナンスの第一歩はハンドブロアーでちりやほこりを吹き飛ばすことから始まる。
これはフィルム時代から変わらないルーチン作業だ。

オイラが長年にわたって
愛用しているジャンボブロアー。ハクバの製品だったかエツミだったかは記憶が怪しい。(苦笑)
風量が多いのはいいのだが、先端の樹脂のノズルが万が一にもすっぽ抜けてレンズや撮像素子を傷つけてしまわないように深く差し込んだうえにタイラップで縛り上げて絶対に抜けないようにしてある。(^-^)v
だが、ふと見ると本体のゴムに細かいクラックが入り始めているようにも見える。いや、クラックではなさそうだがゴムの弾力がだいぶ落ちている感じがする。(^_^;

所詮はゴム製品だ。経年劣化、特に紫外線による劣化は避けられないのだ。

そこで同等品と思われるものを買ってみた。ハクバのものだ。


較べてみると今回購入したものの方が少し大きい。(^-^)v


実際に使ってみた感じは悪くない。先端からでる
風量自体はさほど変わらないが古いものはゴムの弾力が弱くなっていて一回握って風を出したあとで手を離してもすぐに復元しないが新しいものはすぐに戻る。。。

 

別の与太話で書くが、今回は撮影前の掃除をさぼったため、イメージセンサーにゴミがつきまくっていたので早速掃除したのは言うまでも無い。(´ー`)┌フッ

 

 

 

 

このところぐっと暖かくなってきたこともあって通勤時の服装も春仕様にかえた。

今週月曜日の朝5時の玄関前の気温は14~15℃。夕方の帰宅時は20℃近くまで気温は上がっていた。

その流れで完全に春仕様で通勤ちゃりザップをしていたのだが、火曜の朝は13℃。前日よりもさらに薄着にしていたので走り始めは少し肌寒かった。(苦笑)
身体が温まってしまえばちょうどいいくらいだったが。


しかし、夕方の帰宅時は北風ビュービュー。おそらく風速7m/sくらいはあったと思う。帰宅時に北系の風だと斜めからの向かい風になるのだが、風の強さもさることながら、開けた場所では時折突風になるのでチャリだとハンドルを取られるのでかなり危なかった。(^_^;
当然ながら風で体温は奪われるし、前に進まないし。そのうえ、結構な雨まで降ってきやがった。気温は8℃。orz

いくら向かい風でペダリング負荷が高いと言ってもこれでは寒さの方が完全に勝っていた。(苦笑)
家について中に入った時には暖かくてほっとしたものだ。とにかく風が当たらなくなっただけでも体感温度はかなり上がったのだ。(^-^)v


そして水曜の朝の玄関前の気温は5℃。(笑)
こういうのを三寒四温というのだろうなぁ。おまけに春の嵐ではないが、強い風が吹くことも多い。天気も不安定になるので防寒と雨対策の意味でカッパは常に車載しておく必要がありそうだ。(´ー`)┌フッ
前日の寒さで少し心が折れていたこともあり、この日はバイク通勤にしたが。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

日々の天気予報、気温の予報に注意して切るものを調整していくしかないな。(´ー`)┌フッ

先日、ネットの記事で社員の採用面接において、確実にモンスター社員を見つけることで、うっかり採用してしまうリスクを軽減するというような記事を見た。
それによると、モンスター社員には、共通する
『認知のバグ』というものがあるそうだ。
そのバグとは
「他責のバイアス」、つまり「自分の外側」にしか原因を見いだせない先入観である。

なるほど、激しく同意だ。(爆)
オイラの周辺にいたおかしな連中はまさしく
他責のかたまりだった。

某国のリーダーさんもまさしくそんな感じだな。自分の気に入らないことはとことん否定し、なまじ権限があるので世界中を引っ掻き回している。まあ、これは共産圏の国では当たり前のように起きていることだが。

我が国の中だけでも、どこかのパワハラ知事とか学歴詐称の元市長とか枚挙にいとまがないくらいだ。こういう人たちはいわゆるサイコパスなんだろうなぁ。

新年度が始まる季節になると、ランドセルが10万円もするとか、学生服が高すぎるという話題をネットで見かける。
オイラは高校からは私服だったので学ランを着たのは中学までだ。

ちなみに近所にこうした学生服を扱っている洋品店があるのだが、4月4日(日)の夕方に通りかかると、店の前に列を作っている親子が5、6組はいたかな。
新年度の入学を控えて駆け込みで購入なのだろう。(爆)

ネットの記事によると
学生服も今時は5万円くらいするらしい。

オイラの学ランがいくらだったのかは知らないが、小学生の時に買ってもらった革製のランドセルは1万円くらいだったおぼろげな記憶がある。
上述のようにネット記事によると今時は革製のランドセルは10万円だそうだ。まあ、時が経ったとはいえ値段が10倍かぁ・・・。そりゃ、親も大変だよな。
子供のころ使っていたランドセルってとっくの昔に処分したのだと思うが自分で捨てた記憶はない。オイラは使わなくなった時点で全く愛着もなかったのでその後、どこにしまってあったのかすら知らないが、きっと親がある時点で断捨離したのだろう。。

会社に入ってからは、ある意味制服とも言えるが
作業用の服が貸与されるので仕事中はそれを着ている。

自腹ではないからありがたみも何も感じない。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 
もっともオイラは技術屋なので汚れ仕事もあるので当然のこととして受け入れていたが、事務関係の連中はダサいだのなんのと昔から文句を言ってたっけ。今は何でも画一的な押し付けをすると問題が起きる時代ゆえか、部署によっては私服で仕事しているところもある。
ま、どうでもいいんだけどね。(´ー`)┌フッ

オイラの生活圏では3月最後の週末から4月第1週の週末までが桜の見ごろだった。
4月の最初の週末はもてぎにレースを撮りに行ったが行きかえりの道すがら見かける桜も大体同じ時期だったようだ。
サーキット周辺の丘陵地帯とか里山の周辺では桜並木もたくさんあり、クルマで走りながらではあるが春らしい景色を堪能することができた。(^-^)v

そして週が明けてからはあっという間に葉桜になり、地面には花弁が一杯である。
もう少し春の景色を愉しみたかったが。(爆)


 

確か井上陽水の曲でタイトルのような歌詞が出てくるものがあったはずだ。(笑)
日々、物欲にまみれて生きている身としては実に的を射た表現である。(^_^;


例えば、撮影機材。
オイラはその昔、モタスポ撮影を始めるにあたってキヤノンを選択した。そして少しずつ機材を増やしたり、グレードアップしてきた。したがって、宝くじで最低でも数百万円以上の高額当選でもしない限り、もはやキヤノンと決別することはできない。(苦笑)

そんな事情があるがゆえに、物欲に負けて最新のプロ機であるR1を購入しても
RF-EFマウントコンバーターを使って、古いEFレンズを使っているし、体力の衰えにあわせて機材の軽量化を図るとしても選択肢が、RF100-500㎜かRF200-800㎜しかなかった。
キヤノンにはRF100-300㎜f2.8という素敵なレンズもあるが、お値段も思い切り素敵なのでとてもではないが手が出ない。(爆)

そんな中、シグマの300-600㎜f4なんていうレンズでもしもキヤノンマウントモデルがあったら・・・・なんて考えてしまうことがある。(苦笑)
まあ、お値段もとっても素敵なので選択肢には入らないし、そもそもキヤノン用のモデルは存在しないのでそこは迷う余地が全くない。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 


昨年購入したRF100-500㎜とテレコンで身軽な撮影を楽しむとしよう。(´ー`)┌フッ

ちなみにRF100-500と比較検討して散々迷ったRF200-800㎜レンズだがワイド端が200㎜ということと、フィルター径がΦ95とでかくてまともな可変NDフィルターが手に入りそうもないので見送った。確かにモタスポ撮影を客席からする前提だとこの焦点距離は魅力なのだが。
今回のもてぎ2&4ではRF100-500に2倍テレコンをつけてテレ端である1000㎜での撮影もしたが、ただでさえ暗いレンズが2段分もさらに暗くなるのでファインダーを覗いていてもあまり気持ちよく撮ることはできなかった。orz
この辺りはお手軽ではあるが明るくないレンズの限界ということか・・・・

自転車への青切符が4月1日から始まった。
だが、何度か書いているように
自転車のマナー向上や事故の抑止力になるとは到底思えない。

相変わらず、傘さし、スマホ、イヤホン、信号無視は掃いて捨てるほどいるし、逆走チャリもかなりいる。
灯火類に関しても夜間にフロント用のヘッドライトのつもりで点滅させて走っているちゃりも多いが、点滅はヘッドライトとはみなされず、点灯が必須なのだ。しかも一定以上の明るさが必要だ。
そうした基本的なルールも徹底されていない。交通道徳教育の不備の極みだな。(´ー`)┌フッ

それとチャリに関して付け加えるならば、現行法規には適合しているのだろうが、後ろの反射板がほとんど用をなしていないものが多い。古くなったものはほとんど反射せず、ただの飾りとなっている。薄暗い場所では後方から自転車を視認することはほぼ不可能だ。直前になってようやくライトの中に浮かび上がる姿を見てぎょっとするドライバーも多いはずだ。

朝夕の通勤ちゃりザップでは意識的に距離を取って追い抜いていくクルマが心なしか増えたようにも思えるが、全体を俯瞰してみると何ひとつ変わったようには思えないかなぁ。ヽ(´ー`)ノ ハア

オイラは毎朝6時くらいに家を出る。仕事に行くためだ。
1月は一年で一番日の出が遅い時期なので真っ暗な中でチャリをもって階段を降りるときはチャリのヘッドライトをあらかじめ点灯してから降りたものだ。建物の裏側なので通りの明かりも届かないので本当に真っ暗なのだ。
そしてオートバイで出勤するときも同様に小型ライトで照らしながら車体カバーやチェーンロックを外したものだ。そもそもキーを差し込もうにも真っ暗でかぎ穴がわからないくらいだった。(苦笑)

それが徐々に日が長くなるとともに夜明けも早くなり、
最近は朝の出発時間には夜は明けており、周りがしっかり見えるようになってきた。(^-^)v
チャリで走り出しても周囲が見えるので真っ暗でヘッドライトだけが頼りだった季節に比べるとはるかに安全である。

朝は低い雲がかかっていることも多いが、雲が少ない日は陽が昇ると太陽のパワーを感じる。
同じくらいの気温であっても真っ暗な頃よりは明らかに体感温度が高くなるのだ。

まあ、周囲がよく見えるからと言ってちゃりザップの速度が上がるわけもなく、オイラのド貧脚なりの速度で走るだけだが。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!