木馬の四方山ばなし

木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。

かなりの古新聞になるが、4月のおわりに全日本ロードレース@スポーツランドSUGOに行ってきた話をかこうと思う。。(´ー`)┌フッ

今回の撮影機材は、
ボディはEOS R1、レンズはRF100-500㎜。それにx1.4とx2のテレコンだ。レンズには可変NDフィルターをつけたままである。これにSIRUIの細い一脚という軽量装備だ。
一応、機材トラブルに対する万が一の抑えとして、
EOS 1DXmark3、EF500㎜F4(1型)、EFマウント用テレコン(x1.4、x2)も持って行ったが幸い出番はなかった。

そうそう、RF100-500㎜を買ってからは出番が無くなっていた
EF70-200㎜F2.8(1型)を虫干しを兼ねて使う気になって持って行った。中華のレンズフードを買ってから一度も使っていなかったのだ。(爆)


これは日曜日のピットウォークで使ってみた。

 

 



瞳AFの反応が少し鈍かったのは20年も前のレンズゆえなのかどうかは不明だ。(苦笑)
それといまさらではあるが、サングラスをかけられてしまうとかなり瞳AFは迷うようだ。まあ、当たり前だが。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

ちなみに前回のもてぎ2&4の時にセンサーがゴミだらけだったので掃除したつもりだったが、今回もいざ撮り始めてみると結構なゴミがあった。orz
センサーにはゴミはなさそうなのでレンズ側かなぁ。
RF100-500って結構暗いレンズだし、テレコンを入れるとさらに絞った状態になるから被写界深度が深くなってゴミが映りこみやすいんだよなぁ。

2日目の撮影前にセンサー掃除とレンズのクリーニングもしてみた。持ち歩いている小道具にセンサークリーナーとスワブが入っていたのでダメもとで掃除してみたところいくらかマシになったようだ。

今後は撮影に出発する前に自宅で落ち着いてクリーニングしておかないと駄目だな。(^_^;

しかし、開幕戦のもてぎ2&4では雨だったため非常に暗くて、暗いレンズではファインダーも薄暗くてすごく見づらかったが、今回のように晴れればある程度はOK。やはり暗いレンズの場合はファインダーの見え加減にはかなり制約を受けるようだ。

それでも機材が軽いこととズームレンズの利便性は何にも代えがたいが、やはり
撮っていて満足感が高いのは単焦点の長玉レンズだな。(笑)
自己満足でもあるし、明るいからファインダーも見やすい。オイラの長玉はすべて1型だがそれでもAFの反応は十分速い。(^-^)v

最新の単焦点の長玉はもちろんのこと、明るいズームレンズもバカみたいな値段だ。手が出ないのは当然だ。
ま、さいわい、レフ機時代に少しずつ買い集めたレンズはマウントコンバーターを使えばそのままミラーレスボディでも使えるので壊れるまでは使い続ける感じだな。(´ー`)┌フッ

 

以下、写真を少し貼っておこう。すべて木引カメラマンの撮影講座に参加して、インフィールドから撮影したものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

盆栽キング号に組み込んだDi2の話だ。
この最新のDi2システムは左右のSTIがワイヤレスになっており、一定時間が経過するとスリープ状態になる。したがって操作をするためにはまずは
システムを目覚めさせるために、一回操作をする必要がある。
つまり、そのまま何もせずに走り出すと、変速しようとした際の最初の一回は空振りになるということだ。

走行中にフルシンクロにまかせるよりも、少し距離のある上りに入る前には
リアを2段ていどシフトアップし、間髪入れずにフロントをインナーギアに落とす方が空走時間がないし、自分の意思で変速するので違和感がないと考えて、普段の通勤ちゃりザップでもそうしている。

しかし、この空打ちの件を身体が覚えるまでは、フロントの変速のために左のシフトレバーを操作しても一回目は空振りとなりのぼり勾配での意図しない反応(というか無反応)には少々焦った。。(苦笑)

この辺りは理解していたつもりだが、
左右のSTIをそれぞれ目覚めさせておく必要があるということにいまさらながらに気づいた。(爆)

このことに気づいてからは
走行前にサイコンの電源を入れたりしているときに左右のSTIを一回ずつ空打ちしておくことを習慣にしている。
これだとブラケット部のスイッチに割り当てた、サイコンの操作もすぐに機能するし、上述のようなシフト操作もすぐにできる。

ま、この辺は単なる慣れの問題だな。(´ー`)┌フッ

オイラは昔からキヤノンのカメラ機材を使っている。
そしてモータースポーツ撮影がメインなので雨の日に撮ることもある。
そんな時には
機材を守るためのレインカバーが必要となる。


いろいろ試してきたが最終的にはキヤノンが販売しているレインカバーを愛用してきた。一眼レフのころのキヤノン純正レインカバーはカバーにアイピースが取り付けられていて、カメラボディのアイピースを外して、カバーのアイピースをはめ込むとカバーがずれることもなく使いやすかった。(^-^)v

しかし、ミラーレス機を使うようになり、
ミラーレス用のレインカバーを買ってみるとなぜかホットシューで固定するタイプにかわっていた。

しかも、透明なビニール越しにファインダーを見ろという。

左が今までのレフ機用のレインカバー。右がミラーレス用のレインカバーだ。

おそらくは動画を撮るユーザーを優先したのだろう。彼らは背面の液晶モニターを見ながら撮影するからだ。しかし、スティル写真を撮る人間はかならずファインダーを覗く。したがって透明ビニールをめくりあげて使っている友人がほとんどだ。
オイラは
ファインダーがあたる部分のビニールをくりぬいてアイピースに嵌められるようにした。とりあえずこれで撮影する上での不都合はなくなった。(^-^)v


ただし、レフ機用はS、M、Lの3サイズが用意されていたが、なぜかミラーレス用はSとLしか設定されていないのだ。

オイラの持っているレンズで言うと
サンニッパやRF100-500㎜だとLでは大きすぎるし、Sではまるで長さが足りない。
キヤノンのサポートにどうしてMサイズの設定がないのか問い合わせたこともあるがまともな回答はもらえなかった。そしてホットシュー固定にした理由も答えてくれなかったし、接眼センサーをオフにして背面液晶もオフ、常に設定も含めてファインダー内で見る設定にしてくださいとまで言ってきた。
そんな不便なことしてられるかっ!!(爆)

シンクタンクフォトのMサイズレインカバーが使えそうだったので購入したものの、使い勝手が悪く、そのままお蔵入り決定となった。ヽ(´ー`)ノ ハア

 


そして、レフ機用のMサイズレインカバーのアイピースを外して、そこにホットシューで保持する細工をした。


ファインダーを覗くときは手前のビニールをめくりあげる形になるがまあ、仕方ない。
いずれサードパーティからいいものが出るのを待つしかないとあきらめていた。

そんな矢先のことだ。キヤノンがプロカメラマン向けに用意したと思しきレインカバーをゲットした。


キヤノンが販売しているミラーレス機用とは違って、ホットシューで固定するわけではない。アイピースのところに嵌めるために伸びる素材が使われている。


週末の全日本ロードレースの時に使ってみた。


純正の販売品と比べるとLサイズと同等の長さはあるがマジックテープのついた固定ベルトは先端の1ヶ所だけ。しかも筐体を覆う部分の幅が少し細いので撮影時や一脚につけたまま肩に担いでいるときは雨を防いでくれるが、ショルダーベルトでぶら下げるとレンズが裏返しになるため、雨を防ぐには少々幅が足りない。


ただし、ベルトがなかったり、生地が少しだけ細めのおかげで
折りたたむと驚くほどコンパクトだ。
アイピース部へはぴったりフィットするのでもしかしたら雨が降るかもしれないというときに用心のために持ち歩くのに使おうと思う。(^-^)v


本降りの雨の時はミラーレス用を加工したものを使えばいい。



Mサイズがないのでズームレンズにちょうどいいものがないのが悩みだが、何度も書いているように
直動式ズームレンズは内部容積の変化に伴って呼吸するため、雨の日に使うと中に水が入りやすいので、本降りの時にはなるべく使わないようにしているのでまあOKだろう。

 

既報のようにチャリ用に試しに中華ドラレコを買ったのだが、最初は最廉価モデルを選んだが、耐久性はともかくとりあえず使えそうなのでフロント側の撮影用にはより高性能なモデルを追加購入した。

こちらにはバイクにつけるためのアタッチメントがいくつが付属していたのでブルーサンダー号にもつけてみた。

ハンドルのバーパイプにつけるタイプもあったがオフロードバイクではつける場所がないため、
ミラー共締めのステーを使った。上の写真のように左のミラーにつけたのだが、高さ的にミニスクリーンが右側に被ってしまうのがイマイチだ。
それでも試しに街乗りで録画してみた。


ミニスクリーンががっつり映り込むが、薄い色がついているとはいえ透明なのでまあ、ギリOKだ。(´ー`)┌フッ

内臓充電池だと4時間半くらいの稼働時間らしいが、バイクで使う場合は電源から5VのUSB出力を取り出せば、充電ケーブルを接続することで時間の制約を受けずに録画を続けることができる。

ツーリングでのアクションカメラ代わりにもなるし、万が一の場合のドラレコとしても使える。
 

しかし、ステーの接合部が華奢過ぎて少し力を入れたら簡単に折れてしまった。(^_^;


これでは走行中の振動で折れるのは時間の問題だったな。
走行中にドラレコを落としてしまい、あやうく本体まで壊すところだった。(苦笑)
そのうち、ちゃんとしたステーを購入するとしよう。

主に通勤用に使っている盆栽キング号だが、お盆休みの直前にリアタイヤを新品に交換した。そして連休の初日にフロントも交換した。
フロントはまだ使えそうではあったが、
前後ともに丸2年、距離は約7000km程度は使ったのでそろそろ勘弁してやることにした。(爆)

今回、
シーラントはMacoffを入れた。今まではSTANSのNoTubeを使ってきた。定番中の定番だ。
今回はお試しで最近評判のいいMacoffにしてみたというわけだ。前後ともに本来の推奨よりもかなり多い80ccくらい入れた。目分量なのでチョー適当だ。(^_^;

リアは馴染むまでに少し時間がかかり、3日ほどかかったがフロントは組んだ直後からほとんどエア漏れはなくなった。

そして連休が終わっていつもの通勤ちゃりザップで使い始めた。フロント3bar、リア3.5barで運用だ。(^-^)v

とりあえず、タイヤが新しいからトレッドがしなやかなのかは不明だがいつもと
同じ空気圧でも乗り心地が良くなった気がする。転がり抵抗も少ない感じで巡航速度も少しだけ上がった。これはプラシーボではないと思う。連休明けの月曜から金曜まで毎日ちゃり通勤をしたのだが、所要時間が間違いなく短縮されたからだ。街乗りの場合は信号に引っかかる回数によっては加減速のロスタイムが左右されるが5日間の往復で10スティントすべてが従来の平均タイムよりも短かったのだ。(^-^)v

それから肝心のエア漏れだが前後ともに完全に落ち着いたようで、今のところ、週に一度のエア補充で全く問題なさそうだ。

1週間でフロント、リア共に0.5bar弱、エア圧が落ちていたがチューブレスの標準レベルだろう。
経験上、そのうち、もう少しエア圧のダウン幅は小さくなると思う。ま、今のレベルでもOKだが。

ちなみに異物が刺さった時のタフネスは未知数だがあまりそれを試したくはない。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

前回のタイヤの時に、組みつけてから3ヶ月くらいで釘を踏み抜いたことがあった。その時は自宅まで2km程度の距離だったこともあるが、異物を踏んだ実感はあったものの特に異常を感じることもなく普通に走行を続け、そのまま帰宅できた。シーラントはSTANSだ。
たまたまチャリを部屋に上げるためにタイヤを拭いていて釘が刺さっていることに気づいたレベルで、シーラントが沁みだすこともエア圧が下がることもなかった。
直径2mm弱の釘だったがさすがに抜いた後はシーラントだけではふさがらず、リペアスティックを突っ込んだが。
ただし、その後は全く問題なく使うことができた。(^-^)v

今回のMacoffは穴の修復能力が高いという評判なので試してみる気になったのだ。(´ー`)┌フッ
ま、今のところエア圧の保持性も良さそうなのでしばらくは様子見だな。

オイラはキヤノンユーザーである。そして昨シーズンからカメラボディはミラーレスをメインで使いはじめ、さらには軽量なズームレンズも1本だけだが購入した。
ミラーレスのマウントに適合したRFレンズである。

しかし、ボディやレンズの性能はともかく、レンズのエンドキャップの設計が悪すぎるのが大きな不満だった。
回転方向で1ヶ所しか合わないので、嵌まる場所を探すのが大変なのだ。屋外でのモタスポ撮影の時に例えばRFマウントのテレコンのつけ外しなどではイライラさせられるのだ。

以前のレフ機のEFレンズは3ヶ所くらいは嵌る場所があったので
手首の回転範囲で嵌まる位置を見つけることができた。それがRFマウントのエンドキャップは最初にあわせマークをきちんと見つけて嵌めないかぎり、キャップを持ちかえないと嵌められないことがしばしばあったのだ。

さすがにこの件に関しては苦情が多かったのか、今年の5月頃にキヤノンから
新型のエンドキャップが発売になるというアナウンスがあった。6月末発売とのことだったがこの時点でかなりバックオーダーを抱えているらしく、通常の通販サイトでは納期未定もしくは数ヶ月という表示だった。
そこでキヤノンのオンライン販売サイトで申し込みをしておいた。販売前の6月初旬?中旬くらいのことだ。
その後待てど暮らせど無しのつぶてだったが先日ようやく発送の準備ができたとメールが来た。ヽ(´ー`)ノ ハア

そして8月末になってようやくそれが届いた。

RF100-500㎜レンズとテレコン2ヶのため、3ヶ注文したのだ。

今までの使い勝手の悪かったキャップと比べるとこんな感じだ。

内側のリブがひとつ無くなって2個になり、かつリブの長さが短くなっている。
実際に使ってみると回転方向の3、4ヶ所でかみ合ってキャップを付けられるようになっていた。

しかし、旧型品の設計がひどすぎるとしか言いようがない。
本来なら、無償交換してほしいところだ。ヽ(´ー`)ノ ハア
新型は数か所でかみ合うのであまり意味はないがあわせマーク部分も深めの溝が付いたのできちんとマークを合わせて取り付けたいという几帳面な人にも対応したということだろう。(´ー`)┌フッ

少し前に魔改造あるいは違法な電動アシスト自転車のことをかいた。


この時はサイクリングロードで見かけたのだが、その後、街中でも時々見かけるようになってきた。
多いのはいわゆる
ファットバイク。3インチくらいありそうな極太タイヤを履かせたマウンテンバイクスタイルの電アシだ。
この間、幹線道路をクルマで走っているときに歩道を爆走するおやじがいたのだが、
時速30キロで楽々とペダリングしていた。
クルマで並走する形になったときに速度を合わせてメーターを読んだので間違いない。
あの速度で歩道を走られたら歩行者が危険だし、そもそも25キロでアシストはゼロになるのが日本の法律で認められた電アシだ。しかし、以前も書いた通り、ネットで検索すると魔改造とか違法ネタが山ほど出てくる。

警察はちまちま青切符切るとか言ってるだけで、交通道徳ルールの啓蒙活動もしてないけど、ああいうのを徹底的に取り締まればいいのにと本当に思う。近いうちに大きな事故が多発し始めると思う。

ちなみに通勤で街乗りをしていると、普通に信号待ちしているオイラを後ろから来て減速もせずにそのまま
赤信号を無視して走っていく馬鹿チャリも山ほどいる。そういうやつを見かけるとお前なんかクルマに跳ね飛ばされてしまえと心の底から呪いをかけている。(´ー`)┌フッ

数年前にAmazonの電子ブックリーダーであるkindleというものを購入して以来、ぽつりぽつりと言うペースではあるが、久しぶりに小説を読んでいる。

しばらく前に五木寛之
親鸞という小説を読んだが、全6冊だったこともあり、結構読むのが大変だった。ストーリーの展開が途中から遅くなり、冗長な感じでぶっちゃけ面白くなかった。(苦笑)
読後はなんとか読み切ったという達成感しかなかった。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

やっぱりオイラはノー天気に楽しめるものが向いているようだ。これは小説でも映画でも同じだ。(´ー`)┌フッ

何時だったか、五木寛之の
青春の門をまとめ買いした。いまだに完結していないらしいが、数十年前に当時の既刊分まではすべて読んだが、最新刊まで読むために初めから読み直そうと思ったのだ。しかし、親鸞ですっかり疲れてしまい、いまだ手つかずだ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

夢枕獏の陰陽師シリーズも大人買いした。これは現在、3冊目を読んでいるところだが、ストーリーが延々と続くというよりは、短編集みたいな感じなのでたまに少しずつ読んでいてもまあ何とかなる。ただし、このシリーズは17冊もある。orz
勢いで大人買いしたのはいいが、正直、ちょっと飽きている。(苦笑)

その昔は、単にオートバイが出ているという理由で
片岡義男を読み始め、既刊本はほぼすべて読んだと言っていいはずだ。もっとも大昔の話なのでその後に発表された作品は当然未読だ。
ただし、正直、片岡義男はもういいかな。当時気に入って何度も読み返したものだけは電子ブックで購入して持っているが。

『彼のオートバイ 彼女の島』『時には星の下で眠る』である。

オートバイと言えば、かつては定番中の定番だった大藪晴彦の
『汚れた英雄』だが、この作品は電子ブックになっていないようだ。
オイラはずいぶん前の断捨離で持っていた文庫本や漫画はすべて処分してしまったので当然手元にはない。
大藪晴彦の作品の一部は電子化されているようだが、何か今の時代では問題があるのか・・・。

お気楽に読む小説としては昔から好きなのが
喜多嶋隆だ。かつてはCFギャングシリーズや、ポニーテールシリーズをよく読んだ。
最近になって、
『しおさい楽器店ストーリー』という作品を読み始めて、最新刊が出るたびに購入してきた。その最新刊にして完結編を読み終えた。

やはり喜多嶋隆の小説は清涼飲料水みたいでのど越しもいいし、後味もすっきりしている。重厚な味わいはあまりないけどね。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

仕事をする上で情報共有は非常に重要な要素だと思っている。オイラが技術屋で単独では仕事が完結しないが故の考え方ではあるのだが。
それこそ、画家とか工芸品を作る芸術家であれば、単独で出来るケースも多いだろうし、その場合は他人と関わることなく自分だけで仕事を完遂できるのだろう。
しかし、オイラの仕事は単独でやり切れる内容ではなく、
それぞれ専門が異なるメンバーが集まって、いわばチームとして推進する内容がほとんどである。
そんな中、うまく進んでいないとその状況を共有したがらないやつがいる。怒られるとか自分の評価が下がるとでも思っているのかもしれないがとにかく秘密主義の奴がいるから困る。ヽ(´ー`)ノ ハア
何がどうなっているのかと問い合わせをしてもなしのつぶてである。(´ー`)┌フッ

困っていることがあれば、みんなで協力して解決しようという思いで聞いているのだが頑なに情報を出そうとしないのだ。
もう、その手の奴らは放っておくに限る。ヽ(´ー`)ノ ハア

7月後半から8月前半は毎年アホみたいな暑さだが、お盆休み明けは少し涼しくなったと思った。
しかし、涼しかったのは休み明けの初日だけでその後は暑い日々が続いている。orz
ただし、冷静に考えると7月末あたりがやはりピークだったとは思う。

日々の通勤ちゃりザップでもその時期は汗止めのヘアバンドをしていても顔自体が汗をかくし、顎からも汗が滴り落ちるくらいだった。それを思うと、お盆を過ぎてからはそこまで汗は掻かなくなったので少しは涼しくなったのだろう。(´ー`)┌フッ

まあ、9月半ばくらいまでの我慢だな。昔から暑さ寒さも彼岸までというが、毎年そんな感じだ。

オイラの生活圏でも少しずつ秋に近づいている感じもある。
週末ライドではツクツクボウシがかなり鳴いていたし、通勤経路上のセミスポット?ではミンミンゼミとアブラゼミが鳴き納めとばかりににぎやかだが少し弱々しく感じるのは夏もピークを過ぎたからだろう。

週末はベランダにかまきりがいた。立派なオスの成虫だ。

カマキリもどちらかというと盛夏というよりは少し秋の気配が感じられるようになると見かける気がする。