数年前までは年末年始は常宿に連泊していたものだが、今年は雪も薄いので12月27~29日に滑った後、いったん帰宅した。
そして年明けの初滑りは1月3日だった。
1月3、4日の1泊2日で行ってきたのだ。
3日はまだ3ヶ日なので混んでいるのを覚悟していたのだが、結果的にリフトもバーンもさほど混んでおらず、たっぷり滑ることができた。(^^)v

ちなみに3日は前夜から明け方にかけて山沿いだけでなく平野部でも雪になったので、朝から都内でも凍結スリップによる事故が相次いでいた。高速道路でも関越の水上インター付近で大事故が起きて、死者も出てしまったようだ。
オイラは特に影響を受けることなくスキー場についたが大して積もっていない割には、凍っているうえに新しい雪が乗っているのでかなり滑りやすい路面だった。運転には注意が必要だった。

3日の午後には雪はやむという当初の予報とは違って、昼から本格的な降りとなりその晩はそこそこ積もった。

常宿に停めたクルマの上には翌朝20cm近く積もっていた。

そのおかげでようやくスキー場からポール練習の許可が下りた。(^-^)v
4日は年末年始の連休最終日。日曜日だ。
しかし、近年の傾向として連休の最終日は道路の渋滞もあまりないことが多いのでスキー場もあまり混雑しないことを期待した。

あさイチからポールのセット。しかし、オイラもそうだが、今シーズン初ポールで、そもそもフリー滑走の量もまだ大したことがないメンバーが多いことと、許可が下りたとはいえ積雪の厚みがないためロングポールは立てずにブラシマーカーでの練習とした。
かなりの参加者がいたのだが、柔らかそうに見えたバーンが実は下地がしっかりしていて、多人数が滑ってもまったく荒れず、しかもデラパージュをすると人数がいるからすぐにきれいになったので初ポールとしては十分すぎるいいコンディションでの練習ができた。(^-^)v
ブラシマーカーだと視覚的な圧迫感や恐怖感がないため、動きを意識しながら練習ができるのがいい。
その反面、ついつい突っ込みすぎてしまうため、ライン取りが雑になり、まっすぐ行き過ぎてしまう点は難しい。(苦笑)
オイラもだんだん動けるようになってくると欲を出して少しでも速く滑ろうとして、どんどんラインが突っ込んでしまっていた。(^_^;
本当はもっと上から入っていき、その分動きだしのタイミングを早くして、ポール=ブラシマーカーの横ではもうターンを終わらせる動きになっていなければならないのだが・・・・・(^_^;
途中からは掘れるどころかバーンに磨きがかかり、カッチカチの氷が出てきた。(^_^;
初ポール練習にして落とされないように滑る練習にもなったというわけだ。(苦笑)
やはり硬くてエッジがかかりにくいときほど、外に向けて踏ん張るのではなく下に向けて押すように体重を乗せていき、さらに内傾角をつくると足場が流れにくくなるようだ。(^-^)v
幸い、リフトは全く混雑しなかったので頻繁にデラを入れた割にはかなりの本数を滑ることができた。
オイラは途中でトイレに行ったので1本分ロスしているが、それでも8本か9本くらいは滑ったと思う。
バーンがどんどん良くなってきたため、途中からは速度も出るようになり身体への負荷も高くなった。1本滑り切ると息が上がっていたくらいだ。(爆)
最後の1本は頑張りすぎてラインが突っ込み過ぎになったため、ラインがどんどん落ちて身体の動きが追い付かなくなってしまい、途中で飛び出してしまったのは内緒だ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
午前だけの練習だったので撤収後はスキーにワックスをかけてからすぐに帰路についた。
高速道路が平日料金なので節約のためにケチケチ作戦で下道で帰ることにしたまではよかったのだが、赤城山の南斜面側でも日陰にかなり雪が残っており、中途半端に溶けた雪がそのまま凍っていたのでかなりヤバかった。(爆)
かなり慎重に下ったのは言うまでもない。(´ー`)┌フッ
それでも夕方、さほど遅くない時間に帰宅できたので早めに寝た。(^_^;
少々フリー滑走をしたとはいえ、規制されたコースを初めて滑ると体への負荷は一気に高くなるので半日だけの練習だったが、かなりつかれていたのだ。
しかし翌朝もまだ疲れが抜けておらず、仕事に行きたくなかったのが本音だ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
それでも、フリーと基礎連ばかりだったがそれなりに滑ってきたので筋肉痛は特になかった。しかし、握力だけはシオシオになっていた。やはり初ポールということで相当力んでいたのだろう。(苦笑)
ブラシマーカーとはいえ、規制されたコースを滑る練習もできたので徐々にロングポールにも対応しつつ、滑り方、ライン取りなどをレベルアップさせていきたいところだ。(´ー`)┌フッ
ところで昨春にビンディングをずらしたドーベルマンはやはりいい感じで、谷まわりからトップがしっかりと噛んでたわみを作ってくれる。しっかり乗り込んでいけばかなり走るし、身体が置いて行かれることもほとんどなくなった。突っ込みすぎてラインが落ちすぎると身体の動きが間に合わなくなって飛び出してしまうのは相変わらずだが、その意味でもラインと動き出しのタイミングを早く取ることを意識して練習していこうと思う。(^-^)v
今シーズンは猛犬使いで行くことが確定だ。(´ー`)┌フッ