図書館で
1年前に予約していた本が
やっと借りられました。

「やっと読める…!」

そう思って、
昼食後に少し散歩をしてから
スタバで久しぶりの読書時間。

でも読み始めると…

うつら、うつら。

気づいたら、 いつの間にか寝ている自分がいました。




私は昔から
「本を読むと眠くなる」タイプです。

集中力がないのかな?

疲れているのかな?

そう思って、
 なぜ読書で眠くなるのか調べてみました。

すると、
読書は 

・静かな環境
・一定のリズム
・目線固定
・脳の深い集中

が重なることで、
 副交感神経(休息モード)が
優位になりやすいそうです。


つまり、
「安心している状態」
に近いらしい。


スマホを見ている時は
 刺激が多いから 眠気をごまかしやすいけれど、

本は逆に、
 身体の「本当の疲れ」や
 眠気が出やすいのかもしれません。


そう考えると、
本を読むと眠くなるのは 悪いことではないのかも。


最近は 夜中に目が覚めてしまうこともあるので、
もし眠れない夜があったら、
 スマホではなく 読書をしてみようかなと思いました。


眠るために読む本。
そんな時間も、 少し素敵かもしれません。