オリーブオイルで軽く焼いた鶏むね肉のシンプルな食事写真。体調を考えて食事を見直した日常の一場面
再発を経験して、食事の選び方が
少しずつ変わりました


再発してから、

肉の選び方が変わりました


 再発する前の私は、 

牛肉や豚肉をわりと普通に

食べていました。 


特別気にしていたわけではなく、 

「お肉=たんぱく質」という感覚で 

深く考えたこともありませんでした。 


でも再発してから、 

食事への向き合い方が

大きく変わりました。



   再発後は、魚中心の食生活に


 再発してからは 


・魚を中心 

・肉を食べるなら鶏肉 


という食生活に。


 牛肉や豚肉は、 

「なんとなく控えたほうがいい気がする」

 そんな感覚があって、

自然と減っていきました。 


でも、ふと疑問が湧きました。 


「じゃあ、鶏肉って本当に大丈夫なの?」




   鶏肉は“抗炎症食品”なのか気になって調べた


鶏肉と牛肉・豚肉の脂質や炎症リスクの違いを説明した栄養学的メモ

鶏肉が「抗炎症寄り」とされる理由を、自分なりに整理しました



 調べてみると、 

牛肉・豚肉(赤身肉)は 

・飽和脂肪酸が多い 

・ヘム鉄が多い→ 炎症を起こしやすいとされる


 一方で、鶏肉(白身肉)は 

・飽和脂肪酸が少なめ 

・炎症リスクが比較的低い 

という位置づけでした。 


そのため栄養学的には、

 鶏肉は

「赤身肉の代替として、比較的抗炎症寄り」 

とされることが多いようです。




   調理法で、炎症寄りにも抗炎症寄りにもなる


 ただし、ここが大事なポイント。

 鶏肉そのものが

 「無条件で抗炎症」というわけでは

ありません。 


抗炎症寄りになりやすい調理 

・蒸す 

・茹でる 

・低温調理

 ・オリーブオイルで軽く焼く 


炎症寄りになりやすい調理

 ・揚げる 

・焼きすぎ(焦げ) 

・バターやラードを使う


 食べ方と調理法で、

印象がガラッと変わる 

というのが正直なところでした。


 どれくらい食べていい?


 一般的には 

・1食 80〜120g

 ・週 3〜5回程度 

・魚とローテーション 


このくらいが、負担になりにくい

目安とされています。 


まとめ 

✔ 鶏肉は条件つきで抗炎症寄り

 ✔ 皮なし・さっぱり調理が鍵

 ✔ 赤身肉よりは安心

 ✔ 今の私の状況には合っている


 「鶏肉=炎症」ではありません。


 選び方と食べ方次第で、

 十分“抗炎症寄りの食事”になる 

そう感じました。


 再発を経験してから、 

食べ物に対して

慎重になることも増えました。 


でも、 

「怖がりすぎず、知ったうえで選ぶ」

 それが今の私なりの答えです。





今は、油も調理法も「無理なく続けられるもの」を選んでいます。