ちょっと遅くなりましたが、選挙について触れてみます。


わたしももちろん投票にいきました!!


投票率は、確か69%ぐらいでしたよね??


すごいですよね!!69%!!7割の人が投票に行ったなんて・・・・・。


びっくり。。


でも逆にこれだけ毎日、TV・ラジオ・ネットなどで、取り上げられていたのに3割の人は投票しなかったんですよね。 【なんか良いのか?悪いのか?】


結果は、皆さんもご存知のとおり。


自民の大勝!!単独で300議席到達か?とまで昨晩は報道された。


なんて事だ!!


民主・共産・社民はどうした? 


現状維持あるいは、大幅議席減という結果。


いったいこれは、何がどうなった?


原因には必ず、結果がある。不思議な勝ちはない。はずだ!!


では原因とは・・・・?


やはり、【選択と集中】だろう。


小泉主首相は、郵政民営化【改革】を集中し訴え続けた。


しかも庶民にわかりやすく。


庶民にわかりやすくが大切だ!! ターゲットは誰なのか? 庶民・一般人である。

ターゲットが一番わかりやすい言葉で、繰り返し繰り返し訴えた成果だと私は感じた。


他党は、確かに大切なことをたくさん言っていたと思うが、どれも中途半端になってしまった。

これだ!!と印象に残るものはなかったのでは??


あと、クールビズも浸透し、みなさん国会議員の方が、とてもオシャレになりファッションセンスも投票に影響したのでは??


今日、出かける前に、自宅の近くのパスタ屋さんでランチをしていた。


いつものメニュー〔渡り蟹のアラビ+ドリンクバー〕を頼み雑誌を読みながら待っていた。


すると、雨がポツリポツリ。


あれ?雨かな?


と思っていると、数分後・・・・・・・・・・・・


ザーザーザー  ゴロゴロ!! ザーザーザー  ・・・・・・・。


すごい雨。


「すぐにやむだろう。」と思って、


パスタをゆっくりと食べ、雑誌も読み終わっても全然雨がやまない・・・・・。


どうしようかな??傘も持ってないし・・・・・・。動けない・・・・・・・・。


こんなときいじるのは、やはり携帯電話。


ふっとこの間読んだ日経新聞の記事を思い出した。


【時間の隙間を埋めるビジネス】


⇒ 美容室の待ち時間を、ネット通販・カタログ通販にあてるというものだった。


普段の生活【特に土日】を考えてみると、何気に時間をすごしている時って多い気がします。


この時間を、うまくビジネスにつなげられないかな・・・。

みなさんは、どんな独自のリフレッシュ法をお持ちだろうか。


みなさん一人一人様々な気分転換の方法があると思う。


私の場合、リフレッシュ = アイディア浮かぶ!!という方程式。


リフレッシュ方法・・・。


リフレッシュする時は、入浴が一番です。


自宅でもスパー銭湯〔健康ランド含む〕でも。


自宅の場合、よく 『 ラッシュ 〔LUSH〕 』という、化粧品?入浴剤?屋さんによく行く。


すごく独創的な商品が多く。


目でも十分楽しめる。 ひとつ600円ぐらいするので、ちょっとお高めです。


旬の草花や果実を使って、国内の工場で手づくりした商品群。


間違って食べてしまいそう・・・。って感じ。


よく、会社から帰ってきて、ユニットバスの狭い風呂ですが、楽しんでます。


こののリラックスした状態の時に、よく事業の戦術とかを考えます。


あの高層ビルでPCに向かって考え込むよりも良いアイディアが浮かぶ瞬間です。


でももうちょっと、広い風呂付のマンションに越したいですね。






今日、出会ったいい言葉。


目標・・・


アメリカの調査によると、人生の目標を、手帳などにしっかりと明記している人は10%に過ぎない。その10%に国民所得の80%以上が集まっている。


もういっちょ。


思い切ってやっていれば、めったに不運には出会わない。

フランス詩人〔マチェラン・レニエ〕


う~んいい言葉だ・・・・。




今日は、夕方から行われた社外のセミナーに参加。


お題は、「辞めない組織づくり。」


我部署の新卒の離職率は、この時期でもう1割を超えています。


昨年度の倍以上のペースです。


これは、まずいという事で、事業部長から指示が出て参加した次第です。


1時間半という短いセミナーでしたが、初めてこのようなセミナーに参加したので、とても新鮮でした。


離職の理由には3種類あって

① 家族の都合でやむえない理由

② ヘッドハンティング・留学・独立など能動的離職

③ 職場の不適応 組織になじめない 人間関係の悪化 本人の能力不足

  ⇒ 職場の不適応

  高すぎる能力 (出る杭はうたれる)

  ⇒ 燃え尽き症候群


だそうです。

特に、③の燃え尽き症候群が最近増えている傾向にあるとの事。


共通点は、「ストレス」。

ストレスを切り口とした対策立案が、離職を防ぐ近道だそうです。


ストレスにも2種類あり、

① 職業性ストレス 個人の仕事・職務の特性によるストレス ⇒ 管理職が対処すべき

② 組織性ストレス 組織や職場の風土など文化が要因となるストレス ⇒ 人事部門が対処すべき

との事でした。


職場・職務の満足度を高め、ストレスを防ぐためには、

① 上司のリーダーシップ

② キャリアの期待

③ 組織の風土

④ 職務特性

⑤ 公平な評価基準

⑥ メンタリング

の6つの向上が必要だそうです。


とても勉強になりました。。

初の大阪採用 2日目の朝。


TVをつけると、ニュースでは、台風の話題で持ちきりだった。


灌水している中、タクシーが、走っていたのが、印象的だった。プロ根性!!


奄美大島などの衝撃的な映像を見ながら、朝食を取った。


大阪はまだ大丈夫だな・・・。 大阪の空は、曇。


学生さんは、きちんと来てくれるかな?。


面接会場に九時に入り、席に着いた。


予定面接者は、5名。 ⇒ しっかりと時間通りに皆さん来て頂けました。 


今日は、素晴しい学生に出会えました。


良い学生は、やはり待合室の態度から違う。


受付をしている社員からも高評価の学生さんは、しっかりと面接官にも情報が入ってきます。


仕事が出来る出来ないは、まだ皆さん未知数。 入社してからのスタートラインは一緒です。


ただ成長する可能性が高いか、低いかです。


私の学生を見る5ポイント。

① 第一印象 (営業マンの採用には、必須です)

② 話す声の大きさ・話し方 (明るさ・笑顔) ⇒ 何かを思い出して話しているようでは×

③ アルバイト経験 (学生時代に何か目的をもって特別の経験・体験をしているか)

④ 最近一番壁にぶつかった事。 

  (この質問で、中学生時代など昔の話しか出来ないのは、大学生の時に打ち込んだことが無い証拠)

⑤ ④の困難な事をどう克服したか? (エピソードを交えて話してもらう)


内定を取れていない学生さんには、仮説検証しているかどうかを問うために『なぜ今まで、内定を取れていないか?』自分なりの考えを聞く。


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それから新幹線に乗り、名古屋で降りて、中途採用の面接をして帰ってきました。


案の定、新大阪ー広島間は、台風のため運転見合わせ・・・・でした。


急いで帰りました。 しゃべりすぎの一日でした。


今日は、新卒の採用一次面接という事で、大阪に来てます。


初の大阪採用という事で、緊張と不安。


約束どおり学生は来てくれるのだろうか?


名古屋で痛い目にあっているので・・・・・。


ドキドキで待っていると。・・・・・・・・・・・・


約束どおり全員来てくれました。 良かった。。


大阪の学生は、商売が好き!という印象が第一印象です。

商い根性があるなっ!!


良い採用が出来そうです。

我社は、大阪など関西地区で知名度が低いというデメリットがあるので、がんばらねば!!


いろいろ将来商売(自営業・サービス業)の開業を夢見ている学生さんが多かったです。


あと、全国転勤OKという学生の多さに驚きました。


名古屋採用の時は、名古屋で働きたいとか、最後は、絶対名古屋に戻るといった地元意識が強かったのですが、今回の大阪採用の学生は、どこでも行きます!!とか、関東に行ってみたいです。など外で働いてみたいという欲望が強かった気がします。


やはり、地域性ですかね。


あしたは台風?かも心配です。


たくさん学生さん来てくださいねっ!!

今日は、同郷の友人と久しぶりにご飯を食べに行った。

会うのは、半年振りぐらいだろうか?

目黒の焼肉屋にいった。 雅叙園も近く。


同郷の友人とは良いものだ。


やはり、内容は、近況報告会。


聞くところによると、友人は、設計事務所に現在勤めているのだが、8月に閉めるということだ。

友人に残された道は、2つ。

会社をオーナーから、受け継ぐか? ←〔負債4000万円だそうです。〕

それとも、新天地でがんばるか?


友人は、現在の事務所に残り、残る人たちと再建に乗り出すそうだ。


いろいろとやりたいこと・ビジョンなどを熱く語っていた。

楽しそう。


なんか、厳しい立場に追いやられているのだろうが、楽しそうだ。

なんか羨ましかった。


何事にも前向きに取り組む事が大切だな。 ピンチはチャンス!!

トリンプの会議の内容はもちろん勉強になったが、その他はユニークな人事制度が印象深い。


① 「~さん運動」 肩書きを付けずに、~さんを付けて呼び合う事を徹底させた。


② 「NO残業デー」 水・金は18時に業務終了 2003年からは毎日実施


③ 「リフレッシュ休暇」 課長以上を対象に連続16日間以上休暇取得を義務づけた。


④ 「がんばるタイム」 12時30分~14時30分の2時間業務に集中


⑤ 「カジュアルフライデー」 毎週金曜日は、スーツ以外を着用


⑥ 「課長代行制度」 若手社員の早期マネジメント能力開発を目的


⑦ 「禁煙報奨金」 禁煙宣言した社員の家族に報償金として3万円支給



社員のモチベーションを上げるために本当にいろいろと考えていらっしゃる。

見習わなければならないなっ。


やはり社員のやる気・能力を引き出すには、秘策が必要だ。


何もせず、モチベーションを高く保てる社員は少ないだろう。


今、「 革命社長 」という本を、読んでいる。


ご存知の方も多いと思うが、トリンプの吉越社長の本だ。


とても会議の有名な会社である。


あの、今世間を騒がしている田中知事を見学した事があるという事だ。


会議のついては、かなり参加した社外の方がいるようで、とても緊張感のある会議だという。


会議は、とてもスピーディーで、案件が幅広いジャンルから選ばれており社員同士がコミュニケーションが取れる演出がされているという。


それはやはり社長が、しっかりと会社の隅々の業務の内容を理解していないと、突っ込んだ質問が出来ないと思うので、吉越社長は、現場の細部にめを届かせているんだと思う。


大手企業では、珍しいのでは? やはり現場が命だ。

我社でも真似したいと心から思った。


有意義な会議は、少ないと感じるので。

会議は、やはりコミュニケーションの場というのが本来の姿なのだ。