我が家は夏生まれが3人、秋生まれが1人と猫ふたり。連続の爆誕でお誕生日会が続いています。
その前に長女夫妻が年に1度の帰省をしました。娘婿が加わって、賑やかさも喜びも倍増です。
お帰りなさい。玄関へ。
夕方空港に到着する予定なので、まだ明るいうちに門灯をつけて待ちました。ところが、この日、東京は大荒れで飛行機の発着が1時間も遅れたのです。暗くなってやっと玄関へたどり着きました。私の首は長〜くなりましたよ。
玄関には、帰郷を待って庭のキキョウとガマの穂を切って生けました。私のお気に入りの猫型の香炉がいつも見守ってくれています。
娘夫妻は、5日間のんびり過ごして東京の日常へと帰っていきました。会うたびに、2人の成長と充実が感じられて、嬉しく思っています。
みんなでケーキを食べていると、平素は食卓に上がらないジンニャーがひらりと上がってきたのでびっくりしました。あまりの香りの良さに誘われたのでしょうか。
トマトやスイカが田舎のご馳走です。
次女の点てたお抹茶も。長女もお茶は長くて
旦那さんに毎朝、お薄を点てているようです。
私の誕生月のお茶碗として作家さんに焼いていただいたお茶碗で一服。
《モフモフ真夏の猫ライフ》
クララは平気で食卓に上がります。人の気配がするとすぐに降りるので、上がらないほうがいいとは思っているようです。今朝は私の漢方薬を飲むためのお水を飲まれてしまいました。
一方、ジンニャーは、もうすでに「ひらき」状態です。💤
《それから、あのね》
お茶お花の教室を閉じましたが、お茶お花は、私の一生の友です。懐かしい写真を見つけました。
長いこと準備して釜を掛け、席主を勤めたこの日。
正客と問答を交わしているところです。会の写真班の人が撮って下さって、後日いただいたものです。
席が盛り上がり、満面の笑顔でお客様が帰られたと感じたうれしい1日でした。お手伝いの人はみんなスキルを持っていて心強かったと日記に書いています。夕方、親子3台の車でお道具を自宅へ持ち帰り、感謝でいっぱいのあの日、あの時でした。
炎天下で元気よく咲いているパイナップルミントです。皆さん、熱中症に気をつけてくださいね。






































