あさこちゃんのブログ

あさこちゃんのブログ

お茶 お花 そして猫 しあわせアンテナに磨きをかけて。
誠実に謙虚に、つつましく生きたい。


「母の日、何が欲しい?」という問いに、いつものように「胡蝶蘭」と答えた私。

次女が胡蝶蘭の「キャデリーヌ」を贈ってくれました。

「キャデリーヌ」は、濃いめのピンクグラデーションが入っていてリップが大きいタイプの胡蝶蘭です。花は整列しない乱れ咲きです。

この花をこれから大切に育てる気持ち、満々です。私をかき立てるこの喜びが、大きなプレゼントですね。



蘭の入っていた空箱に大喜びするニャンニャン!


東京で多忙な日々を送っている長女のめーたんからは、おいしい贈り物が届きました。

私の大好きなローズメイのイチゴのコンフィチュール、オレンジスライスジャム。もう本当にほっぺが落ちました。

このイチゴは蜂蜜、フルーツシュガー、レモン汁で煮込んであって、ふわっと溶けるような素敵な食感に仕上がっています。

オレンジスライスジャムは蜂蜜とフルーツシュガーで柔らかく煮てあります。1枚ずつ瓶の口元まで詰めてあって、ジューシーで爽やかなオレンジの香りや果汁が楽しめるんです。食卓を豊かに彩ってくれています。


《うれしいMother’s Day の庭》

ブラックベリーがものすごい勢いで伸びてきてどうしようもないので、支柱を立てて、それに絡ませてぐるぐる巻きで様子を見ました。


こんなことして大丈夫かなぁと心配していましたが元気よく育って、花がたくさんつきました。おいしいブラックベリーがいつもの年の何倍も食べられそうです。


鉄線が開花


芍薬が開花


《Mother’s Dayのお部屋の鉢物たち》

3年前にやってきたミニ胡蝶蘭「紫式部」花盛り


反対側にも花茎が伸びているので、まだまだ咲きそうです。


R 5年組、小粒でかわいい。


R 5年組、開花したので花茎を切って生けました。親株は休ませています。


《ここで一服》

お茶屋さんの展示会に行って、今年はお抹茶の袋入りを多めに購入し冷凍しました。

このお茶碗は娘が高校生の頃、母の日にプレゼントしてくれたものです。この時期、毎年このお茶碗でいただいています。お菓子はお茶屋さんの展示会でお土産にいただいたお茶まんじゅう。


楓流水絵茶碗 山川敦司造


《それから、あのね》

夏が伸びていて、これから四季ではなく、ニ季になるかもしれないと言う記事を新聞で読みました。春と秋の期間が縮まっているといいます。

島国の日本は夏の日差しを受けた海水が暖かいまま蒸発し続け、3月ごろから日差しが強くなるというのです。

今起きている気候変動は、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量増加が主な原因だそうです。日本の四季が戻ってくることを祈り、すぐに行動することが大切だと思った記事でした。


ジンニャーも真剣に考えている……


クララも本気で考えている……


日本の四季が戻ってくるといいですね。

若葉が美しい季節になりましたね。やがてくる季節に向かって、エネルギッシュに進むためにいろいろメンテナンスをしておきたいと思います。


《柑橘類大集合》

柑橘類の強力な抗酸化作用で、風邪知らず、疲れ知らず、お肌プリプリを目指します。


ジンニャーが狙っているのは「愛媛ゴールド」の札。その手前は「なつみ」下関、前の左は「サンクイーン」大分産。


右側の大きいのはご近所さんにいただいた「晩白柚」(ばんぺいゆ)。果樹を育てるのがお上手で、晩白柚が5個も採れたので、「おひとつどうぞ」って。うれしいです。



クララは、食器棚の下方をガサ、ゴソお片づけをしてくれているのかしら。



《結婚式に招かれて》

次女が同僚の結婚式に招かれて着物で行くと言うので、2人でわいわい言いながらこの着物に決めました。私としては白い訪問着が素敵なんだけどぉと思いながら、娘は花嫁さんに遠慮して白やピンクはダメだって言います。


染色作家の木村勝美さんによる薪蝋染め。初めて手を通すので、しつけがかかっているのを丁寧に解きました。


帯はスワトー総刺繍の袋帯


オアシスに生けられたテーブルのお花をそのままいただいて帰りました。

風薫る佳き日、花嫁に幸あれ🍀


《モフモフ風薫る日に猫メンテナンス》

毎年恒例の血液検査をする時期になりました。キャリーにに入って運ばれるのは稀なので、2人ともびっくりして怒りまくっていました。


朝キャリーに入れるために捕まえようとすると、クララはいち早く察知して匍匐前進。キャットタワーの穴の中にに潜り込もうとしました。


病院では、ジンニャーの肉球が緊張で汗をかいていたのに気がついて、看護師さんは「しっとりしてますね」と。動物好きな安心できる動物看護師さんです。





皆様もどうかメンテナンスを。ご自愛くださいね。



飛花(ひか)

咲き誇っていた桜が散り、美しく儚ない春だったと感傷に耽っています。

ご近所さんが、前日の嵐の中、ソメイヨシノがものすごい勢いで風に舞う様子に驚いたと話していました。私は外出していたので、見ていなかったのですが…その姿をしっかり見届けておきたかった…。


落花(らっか)

一夜開けて




ソメヨシノは南側に植えています。北の側溝にまで舞い落ちた花びら



《気を取り直して、一服》

作者不明 よもぎのような色のお茶碗


赤楽茶碗「白兎」 和楽作

「うさぎ」は春の季語ですね。ちなみに、猫の季語も春





《モフモフ桜の後の猫ライフ》

出窓で朝日を浴びるクララ


爪とぎの上で寝てしまったクララ


ジンニャーのヒラキの季節がやってきました。


ジンニャー クローゼットの床で何想う…


水やりのために、棚から下ろしたミニ胡蝶蘭

クララも棚から降りてドレスのお手入れ

私は、「桜が咲いた桜が散った」と大騒ぎをしているのに猫たちはね…

《それから、あのね》


前回のブログで小紋の和服に締めていた帯のお太鼓の部分を撮りました。前の模様は、鈴で、後ろのお太鼓は、呉服屋さんがたとう紙にペルシャ猫というラベルをつけてくださっていました。でもよく見ると、ロシアンブルーっぽいですね。

この猫がお茶会の待合室で、私の後ろに座っている人を楽しませているようです。




季節の変わり目です。ご自愛くださいね。