突然、どっと襲ってきます。
長年飼っていた猫なら楽しい思い出とか、幸せな日々を思い出せるんだろうけど、つらい思いしか残ってないノラちゃんが可哀想で仕方がありません。
どんな日々を送ってきたのか、あんなにボロボロになるまで、どんな風に暮らしてきたのか。野良猫の行く末を、まざまざと見せ付けられ、最期の最期まで辛い治療を受けさせ、弱らせ…。
あのまま、保護しなくても死んでいたと思うけど、もしかして治療が死期を早めたんじゃないかって思うと、申し訳ない思いで一杯です。
最初に違う病院に行ってたら、助かってたかも知れないのに。たとえ助かっていなくても、もっと納得いく最期を迎えられたはずなのに。
5日間も治療を続けて、やっと気付いた。
遅すぎた。もう自力で立てないほど弱ってしまってた。
悔やまれて、申し訳なくて、涙が止まりません。
今日は、会社を休みました。ウチの人が今日だけは休んでいいよって。明日からは、ちゃんと働くようにって。
ノラちゃんは、本当に可愛い子でした。
短い間だったけど、精一杯愛情を注ぎました。一緒にいた時間、本当に幸せでした。
ゴメンね、ありがとう。
一人の時、突然襲ってくる悲しみにブログを書くと少し落ち着きます。
思い付くことを、ダラダラと書いてしまって読むに耐え難い文章になっていると思います。もし、読んでくれている方がいらしたら、ありがとうございます。