色々ありすぎて💦
ノラちゃんの病院の話。
新しい子猫を迎えた話。
モコのハゲの話。
ボチボチ、更新していきます。
とりあえず、ノラちゃんの病院の話からですよね。
最初、近くの病院に連れて行きました。
モコもそこに連れて行ってたし。
若い先生がひとりで診察してて、いつも空いてて。そんな病院でした。
最初の診察の時、傷口の手足をして貰ったあと、ノミがいたので、レボリューションをしましょうっか?て言われるがままにお願いしてしまいました。
でも、これがいけなかったみたい。
その後、どんどん弱ってしまって、ご飯も食べれなくなって。
別の病院に連れて行った時に、先生から弱ってる猫には、レボリューションはしちゃいけないって聞いて、初めて知りました。
自分の知識不足に情けなくやりました。
ノラちゃんに申し訳なくて、申し訳なくて。
助けてあげるつもりが、逆に弱らせる結果になってしまって。
新しい病院は、ネットで調べて評判の良かった所で、比較的近くの病院を選びました。いつも混んでいて、家の近くの病院とは大違い。空いてる病院ていうのは、ちゃんと理由があったんだなって、改めて思いました。
新しい病院では、血液検査をしてからでないと治療法が分からないと言われたのに対し、前の病院では、こっちから頼んでやっとしてくれた血液検査、しかも十分な量の血液が取れずにウィルス検査のみ。結果、猫エイズだとわかると、だから治りが遅いと言われる始末。木曜日には、覚悟して下さいって言われるし、治療する気ゼロでした。
新しい病院の先生は、時間をかけて、丁寧にノラちゃんの出にくい血液を一生懸命取ってくれて、血液検査をしてくれました。
結果、腎不全だと。で、菌に合う薬を飲ませないと薬なんか飲んでも意味がないと、傷口の菌を培養して、菌に効く薬を調べてくれました。結果、殆どの薬が効かない強い菌で、唯一効く薬は、腎臓に負担がかかる薬とのこと。それでも、先生は精一杯努力しましょうと言ってくれて、点滴と吐きどめと、柔らかい栄養のある缶詰を出してくれました。
最初からこの先生に診てもらってたら、結果が変わってとかもと思うと、本当に申し訳なくて、悔しくて。
一番最初のヨタヨタした姿が一番元気な姿だったなんて、辛くて悲しくて。
低体温になってたし、目が話せなかったので、その日病院から帰ったら、2階のリビングにベッドを作ってあげました。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
最後に、病院選びはとても大切です。
少しでも疑問に思ったら、即違う病院に連れて行きましょう。それは人間でも病院でも同じこと。
レボリューションは、健康状態の良くない猫、子猫には注意して下さいね。





