その違いをご紹介&今回は洗剤を直接つけてしまい、色が抜けてしまったという相方さんのコートを持参。
深いグリーンの広範囲に渡って色が抜けています。
地の色との差が大きいため、丁寧に細筆で色を乗せていきます。
気の遠くなるような作業!
エアスプレーで何とかなるモノもあるそうですが、これは職人の技と根気も必要な作業。
だんだんとグリーンに染められて行きます。
1日経ってまた色をかけるとか。
それでも気に入っている品はお金には変えられないと、高額でも頼んでくるお客様もいらっしゃいます。
そしてこのマシーン、約100万円ほどするそうですが、普通の主婦の方がこれは良い!と、購入する方も。
習って、自宅でお使いのよう。
世の中には極める主婦もいらっしゃいます。
そうそう!
前回お願いした着物。
あれ、こんなに白くなって!と思うほど綺麗に。
ヴィンテージのコートも輝くばかりの美しさに。
シルバーと薄いブルーで、これからも私と寄り添ってもらいます。
捨てようかと諦めてたこのコート。
特殊なクルミボタンゆえ、劣化は否めないけど、その時はボタンだけガラッとチェンジしてまた長く愛用します!!
この肩幅、厚み、丈の長さ、全てが私の好みなのです。
やっぱり任せて良かった。
今回も大満足です。
日本全国にお弟子さんが2000人以上いらっしゃる、お父ちゃんとパチリ☆
いつもありがとう!!







