「トミカ博に行きたい」
小学校に入り、息子の中ではトミカブームは去ったと思っていた。
しかしゲーム時間の制限もあり、再びトミカで遊びだした。
そして出先で見つけたトミカ博のポスターを見て言い出したのである。
 
前に行ったやんと思っていたが、振り返ると2才の時である。
私と2人で行く事になった。楽しいのは息子だけだ。
同行を免除された、ゴキゲンな奥さまがこう言い放った。
「体験コーナー全部やっていいよ」
体験コーナーは7つある。
そのうち、トミカに色をつけてレースするコーナーはパスした。
小さい子供とぴょんぴょんやるのがイヤらしい。
 
 
5月6日12時頃、トミカ博最終日にやってきた。
お客さんは幼稚園児やよちよち歩きの子達を連れた家族ばかりである。
同じ年齢の子はあまり見かけないな。
まずは展示コーナーに向かう。
 

 
アクションカメラで動画を撮影。
自分の記念撮影や無料ゲームには興味を示さない。
大型展示コーナーも一通りさっと見て終わる。
トミカの一斉発車は3回見ていた。
 

 
次に体験コーナーへ回る。
有料の体験で、それぞれトミカが貰える。
 
・トミカエンジンスタート
・トミカスロット
・トミカあみだくじ
・トミカハンティング
・トミカミニミニドライバー工房
・トミカ組立工場「三菱トライトン」
 
親としては貰えるもので判断して欲しいものである
写真はドライバー工房のもの。
しっかり動画に収めていた。
 
この後、ライトが光るトミカを買って、
光るトミカを使って遊べる展示を見て、
限定トミカをショップで買って、
ゲームコーナーでクレーンゲームして、
ガチャガチャして帰った。
 

 
トミカ合計13台、他にガチャガチャ3回、
クレーンゲームでチョロQつかみ取りで8台ゲット
けっこう重たいはずだが、両手に抱えてお持ち帰りした。
「こんなに持っている子おらんで」
謎の優越感に浸っている。
 
普通の子はね、連れて行って貰うだけで嬉しいの。
体験コーナーや売店で泣いている子もけっこういたよ。
遊びで7000円くらい使える事、正月でもないぞ。
 

 
こちらが今回持ち帰った戦利品たち。
また散らかるんだろうなー
家のトミカは買っても捨てていない。
今度全部並べてみよう。
500台ぐらいあるかも笑い泣き
 
最後に今回のトミカ博を振り返って、息子が一言
「トミカ博、終わって悲しいショボーン
あれだけ豪遊したらそう思うかもね笑い泣き