駒接着 トリオ・ロス・クランプ

クアトロの駒接着であります。ホーマックにて購入の奥行き15cmクランプ。
クアトロのサウンドホールに3本納めるには分厚くて下半分を削りました。
さて色々つかう楽器が増えると、収めておくケースが必要になってくる。
とくに持ち出す場合、ケースにストラップ、チューナーなどの小物が収まると
忘れ物が減る。
チャランゴ用に、大型の工具ケースを考えたが、長さ60cm以上の物だと
5000円くらいかかる。
そこでウクレレ用のケースを色々物色するもどうも内寸が足らず。
ボリビアモールでの買い物はまだ試したことがない。
楽器などはかなり安いが送料などはどれくらいなのだろう。
などと言いつつ、手作りの場合の材料費を計算していたりします。
クアトロへの道

まあ いちおう鉄板のお約束なもんで。
表板の割れはいちおう補修完了。さて問題の駒をセットしてクランプ位置を確認しようと
サウンドホールに一枚目、二枚目、三枚目とクランプの片足を入れなければならないのだが、、、、、、
購入した15cmクランプが分厚くて入りきらない。やむなくクランプ本体を削ることにする。
軟鉄ではあるが厚さ約3ミリの鉄板を鉄のこで削っていくことになるがはたして何時間かかることやら。
しかし修理のための工具を修理(っつうか改造か)することになるとは、、、、
認めたくないものだな 自分自身の無知ゆえの過ちというものを。

昨日、上のアルバムを入手。かつてギター少年たちを熱くさせたアコギによる音速弾きも 今聞いてみるとそれほどインパクトもないですが 曲がいいです。
今夜はクアトロ
ま いちおうお約束ということで
久しぶりに聞いてて思い出したのですが
榊原郁恵サンの「♪夏のお嬢さん~♪」の歌詞で途中まで歌える。
この夏のチャランゴに引き続いて今度はクアトロ。
ベネゼエラの楽器で4弦。

例によって駒が飛んでいるのと表面板の割れです。

今回は割れがひどいので裏からあて木をしてます。
ボディー内に17口金の蛍光ライトを入れてあて木の位置をわりだして
タイトボンドを塗りクランプ固め。
この楽器よく見るといろんなとこにあて木されてます。音響的な力木というより
「割れ補修、裏から板をつないでる」的な意味合いが強そう。
久しぶりに聞いてて思い出したのですが
榊原郁恵サンの「♪夏のお嬢さん~♪」の歌詞で途中まで歌える。
この夏のチャランゴに引き続いて今度はクアトロ。
ベネゼエラの楽器で4弦。

例によって駒が飛んでいるのと表面板の割れです。

今回は割れがひどいので裏からあて木をしてます。
ボディー内に17口金の蛍光ライトを入れてあて木の位置をわりだして
タイトボンドを塗りクランプ固め。
この楽器よく見るといろんなとこにあて木されてます。音響的な力木というより
「割れ補修、裏から板をつないでる」的な意味合いが強そう。
携帯の電話帳にて。

そろそろ件数もいっぱいになって、整理すべえとばかりに
あたまから確認する。
200519 ZO う かあた 名前なし じ ち など番号は登録されているものの
今となっては全く謎の名前が並んでいる。
さらに見ていくと だれか1 だれか2.......ほんとに誰なんだろう?
電話して「誰なんですか?」と聞くわけにもいかない。
さいたまんぞう で登録されているのは埼玉県人の酪農大学ブルーグラスOBのフィドル弾き「HAGI」氏。彼がブルーグラスに入って間もない頃、出身地を聞いて勝手に名前をつけていた。
埼玉県の方には「さいたまんぞうって知ってる?」と必ず聞いているのだが
HAGI氏は知らなかったらしく、帰省時や卒業後、地元に帰り周りの人に聞いても知らないらしい。それどころか「そんなやついるわけないだろう」と 嘘つき呼ばわりされたらしい。
まんぞうくん。いやさ「HAGI」くん。 たまたま動画を見つけたので乗せときます。
さいたまんぞうは確かに存在していて彼のヒット作「なぜか埼玉」は 今も歌われている。君を嘘つき呼ばわりした人々に見せてあげてください。
なぜか埼玉 Why Saitama
なぜか埼玉 さいたまんぞう Saita Manzou 2008