修理 改造 なんやらかんやら
数日、家を空けるのだが出先で作業するのに、工具一式&楽器類を持ち出す。チャランゴ用のケースをあれこれ物色していて、マイミクのたねんさんの工具ケース改造ものに大いに刺激されたが、ケース代で約5000円かかることがわかりためらっていたところ、なんとクアトロも頂いたので、いっそのこと両方可搬するケースを作った。

このケースかなり大型だが、クアトロとチャランゴが横置きで収まる。中仕切りを作り2段にして上に楽器、下に譜面台、スタンド、笛類ほか小物などが収まる。下にはBOSE1014発とアンプ、上にはミニ卓、ハーフMD、サンプラーなども収まるので、楽器ケース以外にも用途がありそう。
早いとこクアトロ直そう。
クアトロへの道~大西洋 日はまた昇る。かな?~

と、クアトロへの道。サブタイトルがこれでいくと「西崎義展」氏、お亡くなりになりましたな。しかし西崎さん、自分の人生の金字塔である「YAMATO」からの転落死だとは.....
はい。一昨日臨時各種パーカッション(ボンボ、ジャンベ、ボンゴ、ほか多数)&ギター&チャランゴ&コーラス&一部セリフおよびPAオペを無事終えて、ひと息入れたいとせつに願う哀愁漂う郷愁の男、JPGRでございます。写真を撮っておかなかったのが残念なほどの不思議なパーカッションセットでございました。
さて、しばし中断のクアトロ。結局、頂けることになりまして私が新オーナー。となれば容赦するものではありません。綿棒に水を含ませて駒と表板のすき間に浸してカッターで少しずつ剥がしていきます。タイトボンドは水溶性ではみ出た部分は水で落ちますから、ゆっくりやれば表面板が洒落にならなくなることもありません。
ご覧のように駒を外して表板をペーパーかけでございます。あとは弦長から割り出した駒の接着位置を表面板にけがいて、クランプ貼りをすると。
深い唄
たま 友部正人 さよなら人類
友部さん似合うなあ、この曲。
メジャーデビューの頃は単なるキワモノ扱いの曲でしたが、ここ2~3年、
たまの再評価と、歌詞をいろいろ解釈する人たちが現れてます。
中にはホルストの「木星」と比較してみたり。
演奏もタダモンではありません。
友部さん似合うなあ、この曲。
メジャーデビューの頃は単なるキワモノ扱いの曲でしたが、ここ2~3年、
たまの再評価と、歌詞をいろいろ解釈する人たちが現れてます。
中にはホルストの「木星」と比較してみたり。
演奏もタダモンではありません。
冬2 チャランゴ事はじめ
やたら長くいばらの道と予想されるチャランゴ&サンポーニャひとりフォルク計画。
チャランゴも少し突っ込んで練習してみようと、基礎からの教則資料を取り寄せた。
楽器の習得にあたって「見よう見まね、耳コピで一曲、一曲、譜面の音楽ではない」
と、よく聞くが 音源やら楽譜、演奏の映像データがこれだけ氾濫している今の世の中、あながちそうでもなかろう。やがてそうなっていくのはわかる。
だが、ある基礎レベルに達するまでには、そのやり方だと無駄に時間がかかりすぎるし
、習熟してのち身についてしまった手クセを矯正するのにさらに膨大な時間がかかる。
せめて耳コピーができるまで、この楽器の奏法上のメカニズム、構造など最低限知っておかないと練習にすらならない。楽器に触れていても単なる物理的運動に終わってしまう。
思えばギターで40年近く自己流でやってみて今の程度でしかないから、同じやり方をほかの楽器でやるには時間がなさ過ぎる。
あ ちなみに以上自戒です。
「見よう見まね、耳コピで一曲、一曲、譜面の音楽ではない」に適性のある方は
その方法が絶対正しいです。(他人の練習方法まで知らんし)
などと言いつつ、まったく関係ない(とも言えんのだが)ところで臨時パーカッション屋さん&PAセット及びオペレートのお仕事に向けての譜面作製、自分パートの整理をやらねば。
とりあえず国勢調査は一段落とぉ
チャランゴも少し突っ込んで練習してみようと、基礎からの教則資料を取り寄せた。
楽器の習得にあたって「見よう見まね、耳コピで一曲、一曲、譜面の音楽ではない」
と、よく聞くが 音源やら楽譜、演奏の映像データがこれだけ氾濫している今の世の中、あながちそうでもなかろう。やがてそうなっていくのはわかる。
だが、ある基礎レベルに達するまでには、そのやり方だと無駄に時間がかかりすぎるし
、習熟してのち身についてしまった手クセを矯正するのにさらに膨大な時間がかかる。
せめて耳コピーができるまで、この楽器の奏法上のメカニズム、構造など最低限知っておかないと練習にすらならない。楽器に触れていても単なる物理的運動に終わってしまう。
思えばギターで40年近く自己流でやってみて今の程度でしかないから、同じやり方をほかの楽器でやるには時間がなさ過ぎる。
あ ちなみに以上自戒です。
「見よう見まね、耳コピで一曲、一曲、譜面の音楽ではない」に適性のある方は
その方法が絶対正しいです。(他人の練習方法まで知らんし)
などと言いつつ、まったく関係ない(とも言えんのだが)ところで臨時パーカッション屋さん&PAセット及びオペレートのお仕事に向けての譜面作製、自分パートの整理をやらねば。
とりあえず国勢調査は一段落とぉ
冬 サンポーニャ事はじめ
いつかここにも上げた、サンポーニャとチャランゴの一人同時演奏があまりにも楽しそうで、チャランゴもろくに弾けずサンポーニャにいたってはろくに音も出せないにもかかわらず、手製のホルダーにてサンポーニャを首から下げ、とりあえず手を使わないでサンポーニャ。これがまた殺人的にむつかしい。
まずは 手拍子とサンポーニャからだなあ。
まずは 手拍子とサンポーニャからだなあ。