ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -50ページ目

失速すれすれで終了。さて。

アンデス興業も無事なんとか終了いたしました。反省点は多々あるも自分としてはやはり怪我はまずいと。しかも親指、弦のヒットするところすれすれだと弦を弾くどころではなくなるんですな。だけどもこれによって普段いかに無駄な力が入っているかを実感。禍福は糾える縄の如し

さて騒音の問題もありホームライブシリーズは夏季はいちおう休業。これから可能な限りあちらこちら顔だしていくことになりますがよろしくお願いします。


フレットアールやすりが到着で、やっとこギターにとりかかれます。長い道のりです。(作業途中にもほかの楽器のあれやこれや気になって寄り道すんだろうなあ。きっと)

さりげなく悪いやつ ~大原麗子

背中から抱きしめて ~大原麗子

ギターの修復 

さて これらを施すことでどういう音に変化するのか。その音はこれから付き合っていける音か。あとぶっちゃけた話、ギターの修復にどういう意味があるのか。など 部品、工具の発注見積もりを作りながら考えている。いや、世知辛いことだがけっこう高くつく。品代ではなくて送料、代引き手数料が です。品代は「ベスト安いとこ」さがしてチョイスすれば当然何社かに分かれてしまうし、何社かに分けて注文するとその分だけ送料がかさむ。

今回はギターだから、企んでることのすべてを外注すると(まともに頼めば)おそらく20万は取られるだろう。でも20万で余計なことに煩わされずに音楽ができる。といえるのもその選択をしなかったからだけかもしれない。回り道さえしなければもっと早く安易に目的に到達と考えがちですが自分はグーダラな人間ですので。

自分の物は良くも悪くもすべて自分でコントロールしたい。できる自分でありたい。という欲は物心付いたときからの性。いまさら損得勘定で変わる性根でもなし。

様似行 ライブのこと なんやらかんやら

昨日、様似より帰還でしたんですがめちゃ天気よかった。海が碧いこと。青いじゃなくて碧いんですな。雪がほとんどない。こっちから夜中に除雪山を開いて車出したのが嘘のような風景ではございました。

いよいよ来る27日にアンデス興業本番。早いもんだぁ。もう来週だし。点検をいそがねば。

 

さて、古ギター再生もまずはフレット再打ち込みになるんですが、サイズもさまざま。

もとのものより1ランク大きいものがよいと聞いたことがあるけど、実際どうなのだろう。駄目もとで2サイズ分用意しとこうかなあ。

セラック、象牙&牛骨端材など、もし「お心当たりがあって使わないものなどございましたら情報」絶賛募集中です。

帯広ではございました

明日は札幌 その後に様似に直行。気をつけねば。

まずは黒猫@さま そうですそのセラックでございます。ラッカー系は冬、部屋の中でやるもんではございません。というかやれません。話は変わりますがちょっと「お尋ね」でひょっとしたら「おねがい」することになるかも、なことがあります。詳しくは来週にでも。

sachieさま。そ そのえっちゃん。転倒虫の産婆。です。

jonoseさま。おおーフォルクなじょじょの日。なんとか顔出すようにしたいです。そうですか毒短剣。おねがいしてみようかなあ。ホントに無いんです。歌詞も訳も。

 

 

白ギター

てなわけで 白ギター、白い部屋 白本人。ギターの塗装はがしで真っ白でございます。全部ペーパーがけだと重労働す。フレット交換&ネック修正だけのつもりがどんどん欲が出てしまった。が、さすがに力尽きて部材がくるまでちょっとお休み。塗装が9割がた落ちたところで楽器を持つとびっくりするほど軽い。

いや とくに訳はないが塗装がひどくて.......