ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -41ページ目

ウィスキーは....それほど好きではないんですが。夏は炭酸。 泡のように消えるか脂肪。



あまりすっきりしないですがようやく夏っぽいです。夏といえばビールというか発泡酒というかその他お酒。飲み心地がいいので炭酸系に走りがちでございます。
自分の場合、それほどアルコール好きではないんですが、「あれば飲む、なけりゃ飲まぬ」で、
なければ何ヶ月でも飲まずにいられるし、あればあったで際限なく飲んでしまうという自制のなさ。
いまさらですが、飲み続けると習慣性となるのは酒もタバコもおなじことをこの年になって、しかも卒煙してからわかりました。

350ml、6缶で628円なりのビール飲料の価格がありがたく風呂上がりなどについつい飲んでしまう。
ここ数ヶ月そういうことを繰り返しておりますとまあ肥える肥える。これまでの人生の中でここまで肥えたことはありません。
体型がちがいます。というかシルエットがちがいます。
そこでせめてのプチダイエット、「ビール類絶ち」でございます。それでも炭酸系が欲しい。できれば少々のアルコールも、
それに空き缶がたまるのはもう勘弁だし、できれば多少お安く。
ということでハイボール。
原料はウイスキーと炭酸水ですがウイスキーは、業務用の3ℓとか4ℓの大型ペットボトルがあります。
それに炭酸水は500mℓ55円のものを見つけまして思わずハコ買い。あとレモン果汁などでまとめて買っても5~6000円くらいです。

だが、買い置きしているというのがわなで これを消費するのに1ヶ月かからなくなれば もう立派な依存症、アル中というやつですな。
ダイエットになるか アル中になるか 斉藤 夏の背水の陣でございます。


アンデス興業、演奏の予定も入り、新たにレパートリーとなる曲の譜面起こしをしております。
若い頃と違ってこのごろは耳コピしても忘れるのが早くて、ここんとこ譜面にしています。
音楽用の5線譜ノートなど使っておりましたがB5サイズのものが多く、細かく書き込むと見づらく、見やすく書くとページ数を食いますので
フリーの楽譜ソフトを探してきまして早速使っております。便利ですな。MIDIキーボードからでも打ち込めるし。
印刷されたものはやはり見やすい。まあこれであとは演奏する技術ですな。ははははh............

物欲。タブレットPCといえばiPadですが、最近は各社競って出してます。アンドロイドOS搭載のものだと多少コストが落とせるのか実売39,800円のこれ。

http://www.welovetab.jp/a500/

usb sdカードスロット、カメラ&マイクつきです。この値段なら中華padの最近のやつよっかちょと割高ですが、
中華パッドはずれを引いたときのことを思えば決して高くはないと思います。
まあいろいろ調べると、動画がやばそうだったり、購入後、色々自分でいじらなければならなかったりですので様子見ですかな。
こういうのは最初の製造ロッドのものが最安値で、あまり値下がりしないし早く入手して遊んだほうが実りある人生となるかなあ。

おもひで~ユニット「あとじ・さいとー」

安かったのでUSBビデオキャプチャなる物を購入してみやした。でもって古いビデオから取り込むのですが、やっぱ値段なりのもんですな。ちゃんとした物を望むのであればやっぱり相応の投資はしなけりゃのう。

久しぶりにレーザーディスクとか8ミリビデオをこともあろうにブラウン管のテレビで見ましたが、あまりの画質の悪さに自分の視力を疑いやした。が、やはりパソコンのモニターに目が慣れると、走査線やらインターレースやらのあの感じやら、赤色で極端に出てくる滲みやらが我慢できなくなりブラウン管テレビ画面にまた慣れるまで、少々時間がかかりやした。

さて古いビデオを発掘してみましたらば、出てきました。色がついてるだけありがたいとおもわれる最低の画質でございますが、この映像を現在、ネットで見られるという情けなさをみんなで分かち合いましょう。

一挙にいきます。2003年度「ども暮れ興行」より ユニット「あとじ・さいとー」出演分でございます。

1.BOY ON THE RUN~NAKED BODY

2.さみしい街 

3.CLASSICAL HARMONY

4.春のからっ風~男、涙のコンビニ発泡酒~FINALE

もうこうなると回線の無駄使いですなあ。最後まで耐えて鑑賞されたかた。ほんとうにおつかれさまでした。

お粗末。

みじかい夏のためだけなれど 回る羽根のブルースはAm9にJ とはこれいかに。

夏場は室内の換気扇(台所のやつ)をほぼまわしっぱにしております。震災で節電が奨励される今日ですが、エアコンをぽまわしっぱでないと過ごせない訳ではない北海道の短い夏です。これくらいの贅沢はよいでせう。

大家さんに言えばすむのですが寝てる部屋についてる網戸が微妙にサイズが合わず若干のすき間が出来て夏虫君たちの格好な出入り口となります。こういうのは人任せに出来ない損得抜きの根っからDIY野郎の私でございます。サッシの部材の見積もりなどをしてホームセンターに向かいますと浴室用換気扇がなんと半額。155X200の換気口しかなく、そのサイズの換気扇は浴室用のものしかなく、かつけっこう値段も高いのであきらめてたのですが、半額。サッシで網戸を作るより安いではあーりませんか。しかも除湿にもなるし。迷わず購入して即設置。といきたかったのですが、なんと奥行きが.......(しっかしここまで壁が薄い建物だったのか。そら冬寒いわなあ。)んなことで諦めるあたしではない。換気扇枠に材木をかませ かさあげして奥行きを確保。無事回っております。部屋の換気扇回してると洗濯物部屋干しがいい塩梅なんですわなあ。お天気と洗濯とのタイミング、相性がけっこう悪い生活なもんでいきおい部屋干しとなりますが夏場はきびしいです。まあ今回で部屋干しできる部屋がもひとつ増えたのに味をしめて、換気扇が安いうちに楽器、機材部屋に取り付けたろ。

なーんか所帯じみたはなしではございました。お粗末。

 

さて お試し終えて あめぶろ

無料で使えるを幸い、あちこちにブログをつくってはみるもネタもなしですが
今週は酪農大学白樺祭。例によってブルーグラスコーナーの音響さんです。
が。
人手不足なのか段取りが悪いのか、せっかくお客さんが来ても演奏がない時間が多くてひまでした。
学祭の仕事に追われて肝心の演奏が御留守になるという本末転倒なじたいになっとりました。
見かねてOBのかたが加わってくれてなんとかバンドの体裁で演奏するものの、現役組はガタガタ。

と 現役組をきびしくみれば小言も多くなりますが、どうも運営ノウハウ、段取りなど先輩から伝わっておらんことが多いというかまったく教えられていないんではないかなあ。現役組の先輩で顔も出さないのもいたし。
だんだん骨のある連中がいなくなってきております。明るく正しい大学生の学業の息抜きのためのサークル活動ですかな。

Les Uns et Les Autres ~愛と哀しみのボレロ~

言わずと知れたクロード・ルルーシュ監督の名作です。音楽はミッシェル・ルグランとフランシス・レイ。
もっとも有名な見せ場はやはりラストのジョルジュ・ドンによる「ボレロ」のバレエシーンでしょう。
登場人物たちの45年にわたる人生がさまざまな苦難、悲しみを経てこのシーンに凝縮されてます。
ほぼ映像と音楽と若干のナレーション、そしてセリフによる描写、説明がきわめて少ないにもかかわらず人物の心理、感情がきめ細やかに大胆に伝わってきます。

この映画にハマって繰り返しビデオで観ていた頃、演劇をやっておりまして何度か舞台にも立っておりました。
セリフのやり取りよりも、セリフのないシーン、動きや表情で感情を表すことが好きになり面白くなったのもこの映画の影響です。
特にユダヤ人のピアニスト役のロベール・オッセンさんの演技、目線、間のとりかたなど、見よう見まねでずいぶんパクらせてもらいました。
ビデオを見ながら「あ、それいただきます。」と。

役者さんたちの汲めども尽きぬ深い演技と表情とに支えられている映画ですが、さらに音楽です。まあーおフランスでございます。絢爛豪華でございます。
 曲で語ってくれてます。といっても自分はフランス語なぞわかりません。メロディーがアレンジが楽器の響きがセリフ以上に語っています。

この映画のことになると未だに熱くなってしまうんですが、この映画。劇場公開された180分のものと
「完全版」としてビデオのみでリリースされた260分のものがあります。4時間20分はたしかに長いですが、より深く掘り下げられていて味わい深いものとなっております。
この「完全版」の二枚組サントラCDも存在しており、廃盤の現在やはり非常な高値でございます。(無理して買っといてよかった。)

ちなみに我が家ではなんとレーザーディスクプレイヤーが未だに現役で、先日オークションで「完全版」のLDを購入しました。DVDにて保存しようかとも思います。