ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -38ページ目

道具たちに使われる日々。ひさびさのMACいじり。HIMOTO再び。

ちょいと訳あってもう何年も電源すら入れていなかった我が家のOLD MAC君たちを引っ張り出してデーター整理しています。
Power PC G4 single 1.4Ghz  Ram1.5G  HD120Gb、30Gb というスペックはさすがにもう最近のOS、ソフトにはついていけない。だがOSX10.4.11&OS9.2.2くらいであれば用途によってはまだまだ実用できんこともないです。
データバックアップをして、押入れの奥からあの懐かしい青白G3を引っ張り出す。そうだ、おれにゃ、青白G3改という強ぇえ味方があったんでぇ。電源換装 マザーボード交換 CPUをG4 500に などなど思いつくあらゆる改造をして、中古で買った本体より高くついた奴です。
おもえばこれまで中古MACはもとより、サウンドカード、ビデオカード、ATAカードなどとにかく買い込んだもんです。
青白MACもぱかっと開けてみると、ATA、サウンドカードはKORG1212、でもってSCSIカードまで刺さっている。
おまけに外付けハードディスクにはかつてソフト本体はもとより、シリアルやらCDkeyまでもがダウンロードし放題(もちろんそれなりの知識と経験、ねばりとがんばりは必要でしたが)だった時代にあらゆるところから落としまくったソフト群が詰まっております。OSX、OS9向けが混在しておりまして、名前を見てもいまだに何に使うソフトなのかわからない物も多数あります。OSにいたっては漢字talk7.1 ,7.5 OS8.1 8.6 9.1 9.2 OSX10.1 10.2 10.3 10.4 10.5 10.6 などがCDケースに入っておりました。
まあこれらがWindows移行でほぼ無用の長物となり、ながいこと電源すらいれてなかったのですが......。



このあいだ演劇の音響を担当しました。まだ今のところMD音出しなんですが、かならずMD、CD-Rにバックアップを取ります。(でなければちょっと洒落にならんことになります)CD-MD-PC間をめまぐるしく編集され変更された音源は移動します。そういう作業をやるにあたりどうしてもネックになるのがSCMS(Serial Copy Management System、シリアルコピーマネジメントシステム)です。CD-RからデジタルコピーしたMDがデジタルでPCに取り込めなかったりその逆が駄目だったり。
考えてみれば、今回はソニーの編集ソフトにローランドのUSBオーディオI/Fを光デジタルでMDとやり取りしておりました。
以前は自宅のMAC にRME社のDigi9652というオーディオI/FにT.C Erectric社のSPARK2.8.2という編集ソフトでございました。これだとデジタルコピーはまるで合わせ鏡の如くやり放題でした。ただいかにデジタルコピーとはいえやはり劣化します。(アナログと比べればわずかですが)

久しぶりにRME Digi9652の音を聞きますとやはりUSBI/Fのものより厚いですな。転送情報量の違いなんでしょうけど。ただこのオーディオカード、アナログin outがありません。

さて、現役復帰の青白G3改。デジタルコピーとCD焼き 古い統合ソフトのAppleWorksとOffice2001で過去のデータ保存。
時々古いスキャナーを立ち上げてと、余生を送るめどが立ったところで
Power PC G4 single 1.4Ghz はHDを消去。OS、各種ソフトを付けていよいよお嫁に。


さらに。
かつてこのブログでも紹介しましたが、あの動画、あの男が帰ってまいりました。
「いとしのマックス」Max A GO GO 荒木一郎。

しかし上手側の一番前でエレキギター弾いてるおにいちゃん。
やっぱりド○マシアターどものHIMOTO氏に見えてしょうがないんだけど。ひょっとして親類かなにかか?。
 でもってこのギター弾いてるにいちゃんにうり似のHIMOTO氏が客演するお芝居がございます。

皆さま、ぜひお誘いあわせの上、足を運んでいただければ幸いでございます。
詳しくは劇団一揆さんまで。


打ち上げ。うたたね。あけぼの小。

打ち上げやります。との案内を受けてまたまた劇団「深想逢嘘」さんに行く。
どうも最近、こういう席に慣れていなくてついだらだらと馬鹿っ話を続けてしまう。結局、2時過ぎまで居てしまいました。

この劇団、さらにスリムになっていろいろ大変だろうけど、なんの。主催者がやめるようなタマじゃないのである。
しばらく劇場での公演はむつかしくなるようだが、稽古場での公演という手もある。なんにせよ動いて何ぼの劇団であるので、
がんばっていただきたい。ここの芝居は面白いです。できる限りお付き合いいたしますぞ。


さあ、今年は秋口から年内冬がわりと忙しいようです。がんばって生きていこう。



フォルクローレの日 ギターだらけになりました。

21日、ここに伺う。
「心平さんからギターを譲り受けた者たちの集い」at じょじょ。
ということで、心平さんからギターそのもの、フォルクローレをギターで弾き歌うこと、などを教わったり影響されたりした方々が、その譲り受けた楽器とともに集まりました。まあなんだかんだきりきり舞いで、何とか日程調整をして予定したものの、よく考えればここ2ヶ月ばかりまともに楽器に触れてなかったのでした。(衝動買いしたのはありますが)あっちゃー どうしようもないので前日急いで爪を切り、覚えていた曲の簡単なおさらいをして向かったものの、やはり日々蓄積の無い者の付け焼刃です。うまくはいきません。

まあ なんだかんだフォルクローレ好きの集まりなのでしょうが、バンドでの演奏曲以外、実はあまり曲を知らないエセフォルク好きとしてはなんだか居心地が微妙ですな。もっといろいろ聞き込まねば。この日、なんとMR.黒猫みっちゃんことOKINOさん現る。実はこの人と年が近いことを知って少なからぬ衝撃を受けております。もっと年上の人と思ってたんですが(みきょうさんとか、びびさんくらいの。)
 
どうしようかなあ..... まあクレームきたらそのとき考えます。では皆様おまちかね 必殺のリンダカバー
どうにもとまらない「沖野光宏&大島優子」

と この動画に影響されて「どうにも止まらない」を無理やり合奏させていただく。自分はボロボロでしたがやっぱ面白いなあ。もしかしたらフォルクローレよりこういうほうがあってるのかも知れん。

そういえば、上記集いの主催をした「じょじょ」のせっちゃんはブログに2年前に録音した自らの弾き歌い音源を掲載しておりました。
これがなかなか雰囲気があってよいです。私も負けじと30数年前の音源を載せます。

腰痛~腰骨に来るぜ~

PANTA & HAL - ルイーズ

まーた懐かしの昭和ソング。80’sです。1980年思えばこの頃高校生。YMOやらRCサクセション(ま、この人たちは別格としまして)ヒカシュー、プラスティックス、佐野元春やら山下達郎さま。高中正義やら渡辺香津美。かと思えばひっそりとブレイク直前の阿川泰子だったり、たのきんトリオだったり松田聖子だったり、空前の漫才ブームやら「誰がカバやねんロックンロールショー」だったり、いろんなものが一挙にFMや深夜ラジオ、ブラウン管から噴出してきました。単純な高校生な自分は「なにかが大きく変わる」と勝手に胸膨らませ毎日わくわくして過ごしてましたな。
そんな時代の代表曲。よくライブ映像があったもんだわ。

トラックボールマウス お芝居の稽古

どうもせまい場所で作業するときはマウスの稼動範囲をキープできず、困ることが多いす。ノートPCにはタッチパッドもありますが動作&レスポンスが今イチ。そこでこれ、トラックボールマウスでございます。でかい赤目玉のボールは直径約3cm、慣れればなかなか使えます。と、調子に乗って使っているとポインターが動かない。スクロール、左右のクリックは利いてるようだが.........初期不良でした。いちおう新品と交換いたしましていまんとこ使えてます。

てなわけで、例によってようつべ動画徘徊、昭和名曲百選はまたもやジュリーでございます。あまたヒット曲がある方ですが、名曲ながらセールス的にいまいちパッとしなかったのもございますが、やはりジュリーでございます。泣けますな、切ないですこの曲。

 

本日、お届け物があり劇団「深想逢嘘(うたたね)」さん稽古場へ行く。片付けられた稽古場はひろい。市内某劇団からの出演オファーがあり、稽古をされていた。まだ若い人たちの劇団です。調子に乗って久しぶりに稽古見学をしているうち、しばらくつきあった事で気が緩み、ついお稽古に参加。久しぶりに役者いじりをしてしまいました。意識することで変わる姿勢、眼の表情、滑舌訓練の意味などかつて自分が教わったり発見したことなどを思い出しながら話したり、演技のいろんなパターンをやってみせたり。まあそのむかし札幌のろうあ劇団「舞夢」さんにスタッフでついてお稽古していた頃を思い出しますな。