ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -33ページ目

NO WOMAN NO CRY ~蜂須賀サン~

Bob Marley & The Wailers - No Woman, No Cry ( Live Germany 1980)

と このお方。の この曲。リアルタイムではほとんど名前しか知らなくて、死後、何年か経ってから

この漫画の主人公、蜂須賀サンによって知ることになる。ひょんなことから東京ドームでウェイラーズをバックに歌うことになった蜂須賀サンのイメージ、メッセージが強烈で、おかげでボブ・マーリィを聞くと蜂須賀サンがイメージされてしまう。
80年代の夢。今もどこかで蜂須賀サンはボーダーなのだろうか?

さて、まあ よせばいいのに

先日落札したスピーカーEV S200。まあ古い製品なモンで、ツイーターのダイヤフラムなどはもう国内では出回っていないらしいのだが、アメリカのスピーカーメンテの業者がストックを持っているらしく、海外通販にて入手のめどが立つ。
でもってもう10年以上使ってますがTOAのステージモニターSL-15M。15インチ(38センチ)ウーファーと、高音部はピエゾツイーター。高音部が足りません。んで600,800,1kあたりにいやーなピークがあります。内部のネットワークいじりで多少は改善されるのではと思い、いろいろ試行錯誤の日々。

マッハGoGoGo_OP.mpg

いやー久しぶりにみましたわ。今聞いてもこの曲のスピード感、疾走感はたまんないすわ。ドラム(特にスネアドラム)の音がいいですなあ。
コーラス、ストリングス、ブラスアレンジなどかなり作りこみが丁寧です。古さを感じないす。
この動画で画面狭しと走り回る「"ホワイトボディ" マッハ号 」ですが、サーキットはもちろん砂漠やら、アフリカの大草原やら、果ては水の中までOKという007のボンドCARなみの性能を持ってます。
主題歌とマッハ号のデザインに目を奪われていて、このアニメのストーリーはほとんど覚えてません。レースの勝負やら悪の組織との対決やら行方不明だった兄との邂逅やらいろいろありすぎて、まだ小学校に入りたての自分には良くわからなかったです。"アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、人気を博した" そうです。

あけてみれば.......入ってた。エレクトロボイス S-200分解

てなわけで、最近オクで音響機材を買い集めている「安物ジャンク買いの銭失い。そんなモンどうするんだ」齋藤でございます。
先週落札して本日届いたエレクトロボイス(以下EV)のスピーカーS200の「天井つり金具つきジャンク品2本ペア、しかも片方ツイーター(高音部スピーカー)外してます」をチェックしました。
いわれていたとおり片方、ツイーターのあったところにあなぽこ。

こりゃあツイーターを買い足さねばとあれこれ探すも、なんせ古い製品なもんであまり情報がありません。まあ分解してツイーターの品番を見れば見つかるだろうと分解してあけてみましたらば
な....なんと,中に入っていたではないかいな。それにしてもツイーターを取り外して中に入れておいて、どういう使い方をしていたのだろう。
まあ金具部分は錆びているし、床置き用のねじスタンドもない。そのくせ塩ビのボディーはあまり傷もなく、変形もない。たぶんどこかの店舗用に使われていたものだろう。

で、中に入っていたツイーターを取り付け、内部結線をなおし鳴らしてみると見事に鳴りました。これで吊り金具つきでなんと15600円でございます。

郵便屋さんちょっと。

Please Mr. Postman - The Carpenters 1978 original soundtrack!! [very rare video]


The Beatles - Please Mr Postman HD


Mr Postman - MOTOWN SOUL


自分ら40代後半~50代半ばあたりの世代の方々にはきっとなじみの深い順にならべてみましたが、カーペンターズのものは同じ映像で音がレコードのものと差し替えられているものもあります。
ヴォーカルのカレンさん、当時この若さでこの歌唱力、この声。この人はドラマーとしてもかなりの力量があったといわれています。そして本当はバンドでドラマーをやりたかったらしいすな。この声と歌唱力が彼女に名声と成功を与え、そして破滅へと導いたことを思うとつくづく才能とは恐ろしいものだと思います。なにか非凡な傑出した能力を持つ人は、それを制御する強靭な精神力をも併せ持っていないと例外なく不幸になるか、最悪 身の破滅がまっているんですなあ。
 このカーペンターズはビートルズのカバー曲も結構やってます。またビートルズもデビュー当時のレコードにはカバー曲が多いです。リトル・リチャードやらチャック・ベリーなどのR&Rものも多いのですがシュレルズ、マーベレッツ、クッキーズなどのアメリカのガールズヴォーカルグループもの(日本で言うところのキャンディーズとかですな)が結構多いです。いまだにそのあたりの理由がわからないんですが、単にR&Rバンドで売れるのではなく目標をもっと高く持っていたということでしょうか。

Carole King / Chains



にしても「Please Mr. Postman」を「郵便屋さんちょっと。」と解釈して芝居を創りあげたつかこうへい氏のセンスも秀逸です。

Got To Be Real~己が立つステージ

来年、1月に久しぶりに演奏することになりそうです。一人芝居のかたと抱き合わせ演奏。
まあ詳しくは確定後、アンデス興業ブログなどで。

Cheryl Lynn - Got To Be Real


そういえば何年ものあいだ舞台に立つことがあって、そこに在るために何をしなければならないかを考えていたことがありました。

リアルであること。ただ それだけを目標にしていた気がします。