ジャッジやコントロールをしてはいけないの落とし穴② | ミネソタの田舎に住む変なBBAの話

ミネソタの田舎に住む変なBBAの話

波乱万丈?な人生ゲームを経験し、ミネソタの田舎で明るい引きこもりを満喫しているBBAの日記

 

 

前回のこちらのブログからの続きです

 

 

 

前回は、

他人を世間的な基準でジャッジしてしまい、

それが自分に返ってきてすごくしんどくなっていた。

 

と言う所まで書いたと思う。

 

ジャッジと同様、

私は、自分以外の誰かをコントロールしようとするところもあった。

 

それもジャッジと同じく、

子供の頃からはじまり、

 

結婚し、子供ができてからは、

子供を自分の思い通りにコントロールしようとした事があり、

その体験はかなり衝撃がでかかったと思う。

 

 

しかしながら、コントロールにおいては、

 

ウォークインじゃないか?って思うくらいの宇宙人息子のおかげで、

すぐに気づき、手放す事はできた。

 

なぜなら、全くもって息子をコントロールできなかったからだ。

 

その反面、アメリカでは、理想の母親像として、

 

親は子供を自分の思う通りにコントロールしていなければいけない。

 

と信じ込まれている節が強くある。

 

 

 

これは、ハワイの学校でもさんざん説教されたし、

ミネソタの学校でも校長先生はじめ、カウンセラーや、障害児のサポートの先生にまで、

私が息子をコントロールできていない事を責められた。

 

もちろん、アメリカのジジババ家族も同様、

子供達をちゃんとコントロールできていない私をいつも悪者扱いしていた。

 

がしかし、コントロールにおいては、

息子が相手だったため、誰になんと言われようと、できなかったので、

私は、周りから、

見下され、非難され、ダメな母親のレッテルを貼られる選択をせざるを得なかったのだが、
(↑私の場合、選択肢がなかったため、これの手放しは結構簡単にできた。死ぬか手放すか…みたいな選択肢)

 

しかしながら、ジャッジと同様、

自分が苦しい体験をしたため、

 

ジャッジをしてはいけない。

コントロールもしてはいけない。

 

したくないし、されたくもない。

 

なにより、ジャッジやコントロールをしていた自分が許せない。

 

と無意識でジャッジやコントロールに良い悪いの壁を作ってしまっていたのだ。

 

 

さて、

スターシードオンラインサロンに入ってから、

似たような経験をしてきている人と出会ったりした。

 

そして、お互い、同じように、

ジャッジやコントロールがダメだと思い込み自分に言い聞かせていた。

 

 

なのに、去年の10月辺りから、

ジャッジやコントロールを目の前で何度も見る事になった。

 

ジャッジやコントロールはダメだ。

って言っておきながら、それをやっている光景を見て、

私もそこに足を突っ込んでいて、

だんだんしんどくなってきてしまい、

 

挙句の果てにはその矛先が私に向きはじめ、

耐えられなくなってしまったのだ。

 

 

私から見て、他人と他人の場合はまだ、

お互いの学びなんだろうなぁ

 

なんて冷静に見ていられても、

それが自分に向くと、エゴが大暴れしだしたのだ。

 

 

つまるところ、何が言いたいかと言うと、

 

自分の中で、

ジャッジやコントロールはしてはいけない。

と決めつけていたため、

その光景を目の前で見たり、自分にされたりすると、

今度はそれに対してダメだ!と言うジャッジをしてしまい、

苦しくなっていたのだ。

 

それに気づきはじめたのが去年の年末あたりで、

腑に落ちたのが今年の1月くらいだったのだけど、

 

今ではすっかり、

私自身はジャッジやコントロールをするとしんどくなっちゃうからやらないようにはするけど、

別にジャッジやコントロールをしたい人はしてもいい。

私も無意識でしてしまっていても、もう、いいんだよ。

 

↑と自分の意識を書き換えてから、

いろんなものがいっきに外れて行って、気持ちが軽くなっていった。

そして、いつの間にか、嫌いな人がいなくなっていた。

 

 

確かに、ジャッジやコントロールをしていた頃は本当にしんどかった。

でも、それをダメな事だって決めつけてしまうと、

それを目の当たりにした時、また苦しくなってしまうのだ。

だから、今はもう、

全部良い。

って思う。

 

と言う気づきの話を先月書きたかった。

のに、あれよあれよと、もう、二月の半ばになっていた。

 

 

 

 

私の1月はどこへ行ったのやら…

 

 

 

 

 

 

長いブログを読んでくれた人、ありがとーーーー