BRZ TAMIYA 1/24 製作記 - 5 ドアノブがモ-ルドされていてこのままですと、塗装、研ぎ出しにジャマになるので、削り取ります。 ”カタオモイ”を熱湯に3分程度浸して柔らかくし、押し付けてドアノブの型をとります。 5分ほど冷まして、取り外すとこんな感じになります。 そこにポリパテを詰め込んで、乾燥後取り外すとドアノブの複製が完了しました。
BRZ TAMIYA 1/24 製作記 - 4 ボディ-をはめてみました。 まだ細かい修正が必要ですが、 なんとなくそれっぽくなった感じがします。 しかし、内装はそのままで、フルロ-ルケ-ジって・・・・
BRZ TAMIYA 1/24 製作記 - 3 WRCマシンのコクピットといえば、ロ-ルケ-ジ、ジャングルジムみたいなアレです。 あまり細部まで再現するつもりはありませんが、外からよく見える場所なので一応雰囲気で作成します。 ベ-スはインプレッサWRC2001のものです。今から10年ほど前に製作したキットですが、とても見れるものではないので、このマシンのパ-ツを最大限流用していきたいと思います。 インプに比べてBRZの方が、屋根が低く、ク-ペタイプなので、高さや長さが異なります。そこで1.6φのプラ棒で、切った、貼ったで適当にでっち上げます。 つなぎ目の修正が必要です。
BRZ TAMIYA 1/24 製作記 - 2 持論ですが、1/24スケ-ルで乗用車を作ると、どうしてもスケ-ル感が無く、おもちゃっぽくなってしまい、 かっこいい車があって、キット化されても、いつも製作に躊躇してしまいます。 しかし、レ-シングカ-やラリ-カ-になると、なぜかそれが無くなり、製作意欲が湧いてきます。 今回のBRZは、そんな理由で、乗用車でなく、ラリ-カ-仕様で制作しようと思います。 目指すは、WRCマシンです。(あくまでも、見た目だけです。) おなじみのWRブル-に黄色の六連星のカラ-リングでなく、 WRブル-に、後半部分が白、銀に塗り分けられている2008モデルです。 このデカ-ルを流用して製作します。
BRZ TAMIYA 1/24 製作記 - 1 248F1を制作中ですが、 タミヤプラモデルファクトリ- トレッサ横浜店のモデラ-ズコンテスト内に86、BRZの特設コ-ナ-がある様なので、 急遽応募してみたくなり、製作を開始します。 応募期間締切は、9/17迄との事です。1ヶ月で完成させられるのか? ひさびさの箱車製作で、色んな意味で、心配です。 コンテストは、TOYOTA86でも、SUBARU BRZでも作品募集がされています。 私はマイカ-がSUBARU車-ですので、BRZをチョイスしました。 248F-1は、あと少しで完成ですが、BRZと並行して進めていきたいと思います。
248 F1 製作記 - 89 タイヤと同様、ボディ-にもレ-ス後を表現します。 フロントウイングに汚し塗装をほどこしました。 エナメルのフラットブラックを薄めに溶き、エアブラシの圧を絞り、ニ-ドルを大き目に開いて、 わざとダマになる様に吹付けます。その後、エア圧を上げ、ニ-ドルを絞って、スス汚れを再現しました。 バ-ジボ-ドです。 タイヤカスが多く付着する場所なので、少し大げさに汚してみました。
248 F1 製作記 - 88 タイヤが完成しました。 レ-スフィニッシュ後、最低重量を下回らない様にレコ-ドライン外を走って タイヤカスを付けてパルクフェルメに帰ってくるタイヤを再現したのですが、 少しやりすぎた感じがします。 タイヤのツヤは、全体的にもう少し落とした方はいいのかもしれません。
248 F1 製作記 - 87 タイヤロゴを貼ります。 テンプレ-トで、吹付けようと思っていたのですが、以前使ったブリジストンのステンシルがどうしても見つからないので、 キット付属の物(デカ-ル)を貼り付けるのですが、これがなかなか難しい。 バランスが取りずらいのに加えて、文字が定着せずに剥がれる場合があります。 但し、ニス部が全く見当たらず仕上りは良いです。 ロゴが欠けた所は、タッチアップしてごまかします。 幸いあまり目立たなくなりました。 ロゴ貼り完了後、ホイ-ルや、タイヤロゴが光り過ぎていた為、フラットブラックを全体に吹付けました。