DBR1を製作しています。
1959年当時と思われるカラー画像です。
ナビシ-ト側に取り付く透明な”幌”を固定していきます。
ドア上のガラスにもリベット固定が指定されていますが、固定すると当然ドアの開閉は出来なくなりますので、
不要となるこの折り返しは切り取りました。
切り出す前のバキュ-ムパーツです。
1/43のキットでは、気泡が入っていたり、傷が多くて使えない場合もありますが、
このキットに於いては、全く問題がありません。
透明の幌は、中央部が自重で撓んでいる様に見えるリアルな造形となっています。
取付は、リベットの長さを3種類用意して取付ます。
取付穴位置は、マーキングされてはいますが、流石にピッタリとは合わず、地味に苦戦しました。
やはり、どのキットもクリアパ-ツは取り扱いは、難しいです。
幌のドライバー側の縁には、補強?安全上?の為か、保護材が取り付きます。
キットには、切り込みの入ったゴムパ-ツが用意されていますが、
亀裂が入っている部分で折れてしまい、若干短くなってしまいました。
ナビシ-ト側のドアの開閉は行えますが、そもそもドアノブ自体が無いので、
車外からは開閉が出来ないため、ドライバーズシート側から棒で押してドアを開けます。
タイヤです。
MFHのキットでは、ホイ-ル共々、精密に再現されています。
トレッド面も見ての通り、素晴らしい出来です。
今回はここまでです。









