DBR1を製作しています。
ステアリングを製作します。
1959年当時に現在では当たり前の装備でもあるパワステがある筈もなく、
見ての通り、大口径のステアリングとなっています。
今回のキットのハンドルは、実車同様のスリ-ピ-ス構成です。
ウッド部分は、クリアレジンとなっていて、スポ-ク部はエッチングという構成です。
分かりにくいですが、エッチングの全ての断面(内外部、スポ-ク)には段差があるので、金ヤスリで平らに削ります。
ウッド部分を留める平リベットは、均等な長さにする為、2ミリ厚のプラ板を定規に同じ長さに切断します。
その後、ヤスリで切り口を揃えます。
ウッド部分は、ブラックとマホガニ-を筆で木目を描いた後、クリオアオレンジとクリアブラウンを重ねます。
スポ-ク部はフラットブラックで塗装し、ウッド部分をリベットで止めていきます。
15本の平リベットを差し込んで完成。
明るいところで見るとこんな感じとなります。
スポ-ク部以外は塗装を落として、シルバ-の地を生かします。
ウッド部分のクリア素材をどう生かすのか?分かりませんでしたが、
木目を描いた上からクリアで塗装する事で、程好く透けて、なんとなく木に見えるから面白いです。
今回はここまでです。









