AstonMartin DBR-1を製作します。
使用するキットは、モデルファクトリ-ヒロ製で、2021年5月末に発売されました。
Mcralen MP4/6以来、2作目の1/12スケ-ルのキット製作となります。
DBR-1は1959年のLeMans24Hの優勝車になります。
ユノディエ-ルに続くテルトルル-ジュでしょうか?素敵な構図です。
当時のマシンを2名交代のドライブで24時間走り切るのは、本当に大変だったことでしょう。
伝統のアストンマーチンレーシンググリーンを纏ったとても美しいマシンです。
比較的最近1/43スケ-ルで完成したばかりのマシンですが、
今回は1/12スケ-ルでの製作です。
細部まで精密の再現された、これぞ決定版といったKIT内容となります。
キットは館長より、早速ラク-ンオ-トを経由して自宅に届きました。
MFHのキットはとても高額ですが、それに見合うだけの内容となっていて、
インストを見るだけで、これまでのMFHのKITを思い返してテンションが上がります。
ヒロのキットは、毎年の秋に横浜で開催されるホビ-フォ-ラムでセール品を何とか入手するのがやっとでしたが、
当然発売間もないモデルは値下げ幅も少なく、高額でなかなか手が出ません。
今回は発売間もない1/12のフルディティ-ルキットを製作させて頂けるなんて、モデラ-冥利に尽きます。
ワイヤ-ホイ-ルは、スポ-クを1本づつ自分で組んでいくというものです。
スペアタイヤの含めて5セット必要になります。
フロントカウルです。実車に近い薄さとなっていて、素材はレジンです。
1/43と1/12では、これだけの大きさの違いがあります。
じっくりと、楽しんで製作していきます。
今回はここまでです。










