久々のF1マシンを製作します。
2021年のF1シーズンを戦うアストンマーチンのAMR21です。
2020年までのレーシングポイントのピンク色から一新、
2021年にアストン伝統のレーシンググリ-ンを纏いF1に復帰しました。
近年のF1マシンは、コクピット脇の空力処理が超複雑化しています。
AMR21は、2019年のメルセデスW10のコピーマシンで,
ピンクメルセデスと言われた2020年のレーシングポイントのRP20を、
2021年のレギュレーションに合わせて仕立て直したマシンとなっています。
という事で、今回ドナ-となって貰うのは1/43スケ-ルのSPARK製のRP20です。
改めて見るとなかなかインパクトの強いカラ-リングです。
結構良くできている様にも見えますが・・・
クリア塗装に少し不満があります。
基本的に研ぎ出しは無しの様です。
サスア-ムや細かい空力パ-ツも基本的に全てカーボン表現がされています。
これは、デカ-ルを貼りこむというよりは、水転写などの技術が使われているのかもしれません。
ウイングなどは一体成型ですが、塗分けは実に見事です。
1/43なりに複雑な空力処理もこれまた見事に再現されています。
台座から外してみました。
アンダ-トレイにSPARKの文字が確認できます。
基本的に見えない裏面は拘りが余り無いようです。
早速ばらしていきます。
今回はここまでです。











