AstonMartin Jhon Pope Special 1/43 製作記-2 | F1模型製作 mokeibuu

F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Jhon Pope Specialを製作しています。

 

製作に先立ち、念のためレジンウォシュで、剥離剤を落とします。

 

今回の製作で使用しないパ-ツ群です。

亜鉛合金製の硬いバンパ-とミラ-、ライト類

メタル素材のホイ-ル、ロ-ルケ-ジ類・・・


 

ボディです。

Gr.2レギュレ-ションのラリ-カ-という事で、基本的に市販車然としてはいますが、

ノ-マルのボディにブリスタ-フェンダ-が後付けされています。

 

これはこれで、カッコイイですね。

 

今回のJohn Pope Special製作の肝は、やはりこのワイドボディの再現です。

 

カウルの厚みがかなり薄く見えるので、ペラペラ感をどう再現するか悩みましたが、

今回は0.5mm厚の真鍮板を使用します。

 

大雑把に切り出して、曲げてみて、様子を見ます。

 

左右対象になる様に気を使いながら、真鍮板を加工して、フロントカウルを新造しました。

 

ホイ-ルア-チの部分も真鍮板を使い、ハンダ溶接で固定しました。

ホワイトメタルとは違い、しっかりハンダを流せるので、強度は抜群です。

 

仮組してみました。フロントのみの状態ですが、

一気に派手な容姿に変身しました。

 

工程が前後していますが、ドアのプレスラインを新たに作ります。

アスコナのプレスラインは、マグナムのラインより上部にある為、ドア本体の凸部分も併せて削りなおします。

フロントカウルのフェンダ-からドア、テ-ルランプまで、このキヤラクタ-ラインが車を1周しています。

 

目的の位置に洋白線を埋め込み、定規とし、上下にパテを盛ります。

 

今回はここまでです。