Jhon Pope Specialを製作しています。
製作に先立ち、念のためレジンウォシュで、剥離剤を落とします。
今回の製作で使用しないパ-ツ群です。
亜鉛合金製の硬いバンパ-とミラ-、ライト類
メタル素材のホイ-ル、ロ-ルケ-ジ類・・・
ボディです。
Gr.2レギュレ-ションのラリ-カ-という事で、基本的に市販車然としてはいますが、
ノ-マルのボディにブリスタ-フェンダ-が後付けされています。
これはこれで、カッコイイですね。
今回のJohn Pope Special製作の肝は、やはりこのワイドボディの再現です。
カウルの厚みがかなり薄く見えるので、ペラペラ感をどう再現するか悩みましたが、
今回は0.5mm厚の真鍮板を使用します。
大雑把に切り出して、曲げてみて、様子を見ます。
左右対象になる様に気を使いながら、真鍮板を加工して、フロントカウルを新造しました。
ホイ-ルア-チの部分も真鍮板を使い、ハンダ溶接で固定しました。
ホワイトメタルとは違い、しっかりハンダを流せるので、強度は抜群です。
仮組してみました。フロントのみの状態ですが、
一気に派手な容姿に変身しました。
工程が前後していますが、ドアのプレスラインを新たに作ります。
アスコナのプレスラインは、マグナムのラインより上部にある為、ドア本体の凸部分も併せて削りなおします。
フロントカウルのフェンダ-からドア、テ-ルランプまで、このキヤラクタ-ラインが車を1周しています。
目的の位置に洋白線を埋め込み、定規とし、上下にパテを盛ります。
今回はここまでです。











