AstonMartin BUNNYを製作しています。
ボディを塗装します。
アルミテ-プでの表現はを諦めて、塗装に切り替えます。
各パネルごとにマスキングして、#2000のスポンジヤスリで一方方向にキズを付けます。
パネルの縁に取り付けた洋白線は、スポンジヤスリでサフを落として、素地仕上げとします。
ガイアノ-ツのブライトシルバ-を薄く3~4回吹き付けました。
今回も薄めに溶いた塗料を少し遠めから吹き付けて、
キズが埋まらない様にヘアライン調に塗装しました。
続いて、ゼッケンサ-クルを塗装します。
キット付属のデカ-ルでも良かったのですが、
右側はバルジに掛かり凹凸に貼る付けるのは難しそうですので、塗装としました。
ステアリングですが、グリップ部を真鍮で製作し、スポ-ク部はキットの部品を切り取り塗装しましたが、
中央の金属再現が今一つなので、スポ-ク部を作り変えます。
これまでの模型製作で使用した数々のエッチングパ-ツです。
大小50枚くらいは溜っています。
ほとんど場合、すべてのエッチングパ-ツを使い切ることはないのと、
ちょっとしたジャンクパ-ツが他の模型製作で使えることも多いですので
ストックしてあります。
数あるエッチングの端材から、十文字にクロスしている、スポークに使えそうな物を見つけました。
大雑把に切り出し。
ハンドル部分に合わせて調整します。
ハンダで溶接しました。
センタ-部分にエッチングワッシャ-を取り付け、
更に六角ナットを噛まし、洋白線を加工したレバ-を取り付けて完成。
ステアリングの中央に取り付くこのレバ-ですが、少し調べたところによると、
なんとアクセルとして使用する物のようです。
現代の車のように、足で踏むペダルも存在しますが、前進、後退で踏むペダルも違うようです・・・
今回はここまでです。











