AstonMartin Bunny1921 1/43 製作記-7 | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

AstonMartin BUNNYを製作しています。

 

ボディを塗装します。

アルミテ-プでの表現はを諦めて、塗装に切り替えます。

各パネルごとにマスキングして、#2000のスポンジヤスリで一方方向にキズを付けます。

パネルの縁に取り付けた洋白線は、スポンジヤスリでサフを落として、素地仕上げとします。

 

ガイアノ-ツのブライトシルバ-を薄く3~4回吹き付けました。

 

今回も薄めに溶いた塗料を少し遠めから吹き付けて、

キズが埋まらない様にヘアライン調に塗装しました。

 

続いて、ゼッケンサ-クルを塗装します。

キット付属のデカ-ルでも良かったのですが、

右側はバルジに掛かり凹凸に貼る付けるのは難しそうですので、塗装としました。

 

ステアリングですが、グリップ部を真鍮で製作し、スポ-ク部はキットの部品を切り取り塗装しましたが、

中央の金属再現が今一つなので、スポ-ク部を作り変えます。

 

これまでの模型製作で使用した数々のエッチングパ-ツです。

大小50枚くらいは溜っています。

ほとんど場合、すべてのエッチングパ-ツを使い切ることはないのと、

ちょっとしたジャンクパ-ツが他の模型製作で使えることも多いですので

ストックしてあります。

 

数あるエッチングの端材から、十文字にクロスしている、スポークに使えそうな物を見つけました。

 

大雑把に切り出し。

 

ハンドル部分に合わせて調整します。

 

ハンダで溶接しました。

 

センタ-部分にエッチングワッシャ-を取り付け、

更に六角ナットを噛まし、洋白線を加工したレバ-を取り付けて完成。

 

ステアリングの中央に取り付くこのレバ-ですが、少し調べたところによると、

なんとアクセルとして使用する物のようです。

現代の車のように、足で踏むペダルも存在しますが、前進、後退で踏むペダルも違うようです・・・

 

今回はここまでです。