Jordan EJ10 無限ホンダ 1/20 製作記-11 | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

EJ10を製作しています。

 

蛍光イエロ-まで塗装が完了しました。

 

エッジ部分に不具合発生です。

 

黄色の塗装は、塗装中に埃が入ると、透けてしまいどうにもごまかしが効かないので、塗装中のホコリには随分と気を使いました。

 

この場合の不具合は、エアブラシ内の汚れ?が付着した物と思われます。毎回エアブラシは分解清掃をしているのですが、たまにこの様な古い塗料のカスが吹き出るという事が起こります。

慎重にペ-パ-を掛けて異物を取り除き再度蛍光イエロ-を吹き重ねて誤魔化しました。

 

デカ-ルをコピ-して黒部分とノ-ズ先端の”蜂”の位置確認をしておきます。

 

実車は、吊り下げステイのカ-ボン素材の素地に直に”蜂”のステッッカ-を貼り付けている様です。

画像でも、カ-ボンとステッカ-の黒色の違いが確認出来ます。

 

黒部分の再現には、カラーデカールが同封されています。

今回は、細部まで実車通りに忠実に製作するつもりは無いので、細かい所は気にせずに

使えるものは有効に使っていきたいですね。

 

コピ-したデカ-ルを仮に貼り付けて位置を確認しました。

このB&Hのロゴ部分のデカ-ルは大判で、折り返しがあるので、貼り付け難易度は高そうですが、サイズ的には問題なさそうです。

 

手始めににモノコック裏のカ-ボンデカ-ルを貼込ました。

使用したカーボンデカールは、使いかけのホビ-デザインの余り物ですが、素材自体の厚みがとても薄く、熱を加えた際の伸び具合や、追随性はStudio27の綾織SSに近いもので、作業性は良好です。

 

続いてアンダ-トレイ。サイドポンツ-ンの一部はボディ色の黄色が残るので、ボディと一緒に塗装しておきました。

 

表面の見える部分にのみカ-ボンデカ-ルを貼込ました。

 

拡大するとパタ-ンが認識できます。

カ-ボン表現はこれくらい控えめが丁度いいですね。

デカ-ルの色調がもう少し黒よりだと尚いいのですが。

 

今回はここまでです。