Ferrari126C2 1/43 製作記-10 | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

フェラ-リ126C2を製作しています。

中身を削って改修中のWAVEのボディです。

 

ある程度見通しがついた所でーWAVEのレジンボディにサフを入れて、シャシ-に載せました。

幅も長さもかなり元キットのメリに近いもので、結構いい感じです。レジンらしくシャ-プなプロポ-ションも好感が持てます。


ただし気になるところもあります。

まず、ボディの”かさ”が増した結果、シャシ-側との隙間が大きくなりました。

これは、モノコック側を同じようにかさ増ししないとどうにもなりません。磨きだしの仕様なので、ハンダを盛るしかなさそうで、かなり大変な作業です。


また、フロントノ-ズ上のNACAダクトが大きいですね・・・

 

ノ-ズコ-ンです。

MERIの元キットは小さすぎます。

 

あらかじめ切り落としておいたWAVEの物を使ったほうが、修正が早そうです。

 

そんな事をしているうちに、またもやヤフオクで気になる物を発見・・・

MERIの126C2用のRacoonの対応カウル、モノコックのセットです。

MERIの元キット付きなのですが、WAVEに続きこちらもデカ-ルなし。おかげで競争相手も少なく、安く手に入れることが出来ました。

早速シャシ-に合わせましたが、この時点ではいい感じの佇まい。

 

問題のル-バ-は別パ-ツになっていて、このままボディ側に固定すれば、貫通したスリットが楽に手に入ります!


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インストには、”半田付け”と書いてありますが、この箇所は既にこれだけ苦しんでいるので、絶対に、はんだ付けはしません(笑)

 

カウルに合わせてかさ増しされたモノコックも同封されています。

 

手前がMERI

奥がRacoon。高さが違います。

 

このRacoonのカウルとモノコックは、MERIのフルディティ-ルの問題を一気に解決してくれる救世主となりうるのか?

 

今回はここまでです。