フェラ-リ126C2を製作しています。
中身を削って改修中のWAVEのボディです。
ある程度見通しがついた所でーWAVEのレジンボディにサフを入れて、シャシ-に載せました。
幅も長さもかなり元キットのメリに近いもので、結構いい感じです。レジンらしくシャ-プなプロポ-ションも好感が持てます。
ただし気になるところもあります。
まず、ボディの”かさ”が増した結果、シャシ-側との隙間が大きくなりました。
これは、モノコック側を同じようにかさ増ししないとどうにもなりません。磨きだしの仕様なので、ハンダを盛るしかなさそうで、かなり大変な作業です。
また、フロントノ-ズ上のNACAダクトが大きいですね・・・
ノ-ズコ-ンです。
MERIの元キットは小さすぎます。
あらかじめ切り落としておいたWAVEの物を使ったほうが、修正が早そうです。
そんな事をしているうちに、またもやヤフオクで気になる物を発見・・・
MERIの126C2用のRacoonの対応カウル、モノコックのセットです。
MERIの元キット付きなのですが、WAVEに続きこちらもデカ-ルなし。おかげで競争相手も少なく、安く手に入れることが出来ました。
早速シャシ-に合わせましたが、この時点ではいい感じの佇まい。
問題のル-バ-は別パ-ツになっていて、このままボディ側に固定すれば、貫通したスリットが楽に手に入ります!
カウルに合わせてかさ増しされたモノコックも同封されています。
手前がMERI
奥がRacoon。高さが違います。
このRacoonのカウルとモノコックは、MERIのフルディティ-ルの問題を一気に解決してくれる救世主となりうるのか?
今回はここまでです。








