フェラ-リ126C2を製作しています。
一番左のWAVEのレジンボディを加工して行きます。
WAVEの126C2はプロポ-ションキットなので、当然「カウルの中身」が存在します。
これを全て削り落として、左のメリのキットの様にフルディティールで使用出来るように改修します。
ル-タ-でガリガリ1時間くらい・・・
ボディを突き抜ける事もなく、ここまで削れました。
フロントサスア-ムにカバーが短く収まらないので、レジンで前方に延長、その他の部分もパテを入れました。
案の定?ヘッドレストが割れたので補修します。
強度確保の為に、 0.3Φの真鍮線を貫通させて接着しました。
このカウル自体の高さの差がわかるでしょうか!
比較して初めて分かる事ですが、右側のメリはペッタンッコです・・・
今回はここまでです。






