Ferrari 126 C2 1/43 製作記-1 | F1模型製作 mokeibuu

F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

ヴァンキッシュと並行して、

MERI製の1/43Ferrari126C2を製作します。

126C2は、1982年のフェラ-リのF1マシンで、ヴィルヌ-ブ、ピロ-ニ共大きな事故に遇い、離脱しながらも、

この年のコンストラクタ-ズを獲ったマシンです。

 

私がF1を見始めたのが、フジTVのF1放送開始1年前の1986年からですので、当時のレ-スや、ヴィルヌ-ブの伝説的な活躍はリアルタイムでは知りません。

 

KITはMERI製の物です。

126C2は人気があるのか?キットには恵まれていて、1/43だけでも4.5種類、1/20、1/12、1/8に至るまでかなりのメ-カ-からキットが発売されています。

 

私の所属するF1MSのマコロンさんから預かった?物です。

ロングビ-チ/イモラ仕様を選べる様にウイングが2種類入っています。

 

中身です。

 

1/43でフルディティ-ルしかもフルメタル。1/43のフルディティ-ルキットはこのメリの物と、あの”ボシカ”の物しか無いとういう事で、ある意味貴重なキットです。

 

しかし1/43スケ-ルでこのパ-ツの多さには恐怖を感じます。

もはや1/12と遜色無いような部品点数です。エッチングも比例して大量に用意されています。

 

大まかにディティ-ルを見ていきます。

 

ボディのカウルサイド部のスリットです。当然と言えば当然ですが、貫通していません。

1/43なら、このままでも許されますかね?

 

モノコックは上下で2分割となっています。

 

合いに早速問題ありですね(汗)

 

アンダ-トレイはメ-カ-名等を彫り込んだ真鍮をプレスした、凝った作りのもので、サイドスカ-ト部も同材となっています。この部分はハンダ付け必須ですね・・・

 

 

秋のホビ-フォ-ラムまでの完成を目指してぼちぼち製作して行きます。