Astonmartin DB3Sを製作しています。
キットにモールドされていたグリルは、削ってしまったので、代わりにハセガワの正方形のメッシュを切り出して、嵌め込みました。
外枠は、0.3Φの洋白線をグリル形状に合わせて曲げて、取り付けました。
ウインカ-は、研ぎ出しの関係で後付けとしました。
外装パ-ツをどんどん取り付けていきます。
ライト、モ-ル類、ボンネットの開き止め?も取付。
大分車らしくなってきました。
テ-ルランプです、2Φのプラ棒に同径のSUSエッチングを接着して、UVクリアでレンズ部を作り、クリア-レッドで塗装。
先に埋め込んでいたSUSパイプに埋め込みます。
1/43の製作パターンで、キットに綺麗にモールドされている外装部材は一度全て切り離し、自作して取付ける、いうのが常套化している気がします。
自ら進んでイバラの道を突き進む感じですかね…。
その工程が自分を苦しめ、手を止めるキッカケになる時も良くあります。
でも、ボディの研ぎ出しを考えると細かい外装パーツは別体としたいですし、後で後悔したくないと思うと、ついつい"イバラの道パターン"に手を出してしまいます。
今回はここまでです。





