248 F1 (MFH1/20)製作記 - 68(研ぎ出し-1) | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。


今回は、とっても伝わりずらい研ぎ出し作業です。



リアウイング翼端板です。

手前は研ぎ出しが完了した物で、

奥はヤスリ掛けまで完了した物です。


コンパウンド掛け前の状態です。

クリア塗装2回目→乾燥→タミヤ#1500→バフレックス#2000→ラプロス#4000→#8000まで水研ぎしました。


拡大すると・・・・

ヤスリにくい所に結構キズが見えます。

これをラプロス#6000,8000で地道に消していきます。

消えたかな?と思ったら、荒目のコンパウンドで軽く磨くと、

消すべき傷が消えたか識別できます。

この時点でこの程度のキズがあると、いくらコンパウンドを掛けても

大抵傷は消えませんので、この工程は何度も

地道に繰り返す必要があります。だから飽きてくるのですが・・・・


コンパウンド掛けは、主にバルケッタのキズ消し、スジボリ堂の荒目、中目、細目を使用しました。



最後にハセガワのセラミックコンパウンドで研いで、

スジボリ堂のガラスブライトで磨いて完成です。


デカ-ルの段差をなくして、艶を出すという、実物のF1では

行わない工程ですが、模型の見栄え上どうしても避けられません。

なかなか艶が出なくて嫌になってきたりします。

これだ!と決まった方法は無く、毎回色々なものを使いながら

恐る恐る研ぎ出しをしている状況です。

因みにこの翼端板2枚で5.6時間は時間が掛かっていると思います。

この作業、一瞬で終らせるいい方法。だれか知りませんか?