今回は、とっても伝わりずらい研ぎ出し作業です。
手前は研ぎ出しが完了した物で、
奥はヤスリ掛けまで完了した物です。
コンパウンド掛け前の状態です。
クリア塗装2回目→乾燥→タミヤ#1500→バフレックス#2000→ラプロス#4000→#8000まで水研ぎしました。
拡大すると・・・・
ヤスリにくい所に結構キズが見えます。
これをラプロス#6000,8000で地道に消していきます。
消えたかな?と思ったら、荒目のコンパウンドで軽く磨くと、
消すべき傷が消えたか識別できます。
この時点でこの程度のキズがあると、いくらコンパウンドを掛けても
大抵傷は消えませんので、この工程は何度も
地道に繰り返す必要があります。だから飽きてくるのですが・・・・
コンパウンド掛けは、主にバルケッタのキズ消し、スジボリ堂の荒目、中目、細目を使用しました。
スジボリ堂のガラスブライトで磨いて完成です。
デカ-ルの段差をなくして、艶を出すという、実物のF1では
行わない工程ですが、模型の見栄え上どうしても避けられません。
なかなか艶が出なくて嫌になってきたりします。
これだ!と決まった方法は無く、毎回色々なものを使いながら
恐る恐る研ぎ出しをしている状況です。
因みにこの翼端板2枚で5.6時間は時間が掛かっていると思います。
この作業、一瞬で終らせるいい方法。だれか知りませんか?




