フロント廻りを製作していきます。
資料です。目立つのはマスタ-シリンダ-と、
ステアリングラック下のコネクタ-群ですね。
キットの物です。こちらは表側。(上側)
裏側。コネクタ-類が再現されています。
色々と素晴らしいHiroのキットですが、この部分に関しては少し疑問です。
このままですと、モノコックに嵌める時に少し開き気味にパ-ツを変形させなくてはならず、
メタルパ-ツの為、しなりもしないのでモノコックと隙間が空いてしまうので、
ステリングシャフトの取付部を避けた部分で切断し、両側から差し込める様にしました。。
切断後、コネクタ-部分も削り取りました。
更にタイロッドが通る部分の三角の部分も切取りました。
本来この三角のパ-ツはノ-ズコ-ン側に取付きます。
塗装前の状態ですが、この黄色い部分です。
アッパ-ア-ムの中の空洞にトラックロッドが見えます。
切取ったラック部分は、ホビ-デザインの物に置き換えます。
一体になっているトラックロッドの付根を外径1.0Φ、内径065Φの真鍮管に置き換え、
接続部分は0.5Φの洋白線としました。
ステアリングシャフトは、ユニバ-サル部分は、アルミ管の中央に切込みを入れた後、
ペンチで潰してコの字を再現。
ユニバ-サルの接続部は仮に0.3Φの真鍮線。
ラックとの接続部は0.8Φの真鍮線としました。
キットの物です。モ-ルドが結構曖昧です。
まあ、ほとんど見える場所ではないのでこのままでもいいのですが・・・
製作した物を組立てました。
トラックロッドは、アッパ-ア-ムと面一にセットされていて、
三角形に切り落とした部分は空洞になっているので
彫刻刀とカッタ-で掘り込みました。
パ-ツ強度の問題でこれ以上彫り込めないので
残念ながら再現不能です。
三角部分は、キットではアッパ-ア-ム側に再現されていたので
エッチングを基にパテで三角部分を再現しました。
以前紹介した物ですが、
これが・・
この様に取付きます。















