ヘルメットバイザ-を作ります。
2006年当時のシュ-マッハ-のシュ-ベルトのヘルメットのバイザ-には偏光処理がしてありますので、
なんとかキラキラ光るそれを再現したいと思います。
偏光処理は塗装では再現出来ないので、ホログラムシ-トを貼り込もうと思います。写真の物はタミヤのペリスコ-プ(潜望鏡?)用カラ-シ-トです。主に戦車模型に使用する物の様です。
左の黒、真ん中のグレ-のシ-トが、ベ-スのシ-ト。
右の光って見えるホログラムのシ-トが、仕上げ(上貼り)のシ-トです。
3枚共厚みは見た目に反してかなり薄い物です。特に右のホログラムシ-トは相当に薄い物です。
このペリスコ-プ用カラ-シ-トセットは、去年(2011年)の東武タミヤモデラ-ズコンテストの表彰式に参加した際、限定品として販売されていてものを購入しました。通常は販売されていないレアな物の様です。購入金額はたしか、300円位でした。
実物のヘルメットの偏光バイザ-は赤/黄色?っぽい反射が確認できます。
タミヤの物は、ブル-/紫の反射にみえます。
できれば、ハセガワからも、マゼンタ系(赤紫系)のホログラムシ-トも販売されているので、そちらのホログラムシ-トの方が実物に近いので、使用したいのですが、1枚¥1.000以上するのと、ホロクラムシ-トはバイザ-位しか
F1のモデル製作に使用する箇所がなかなかないので、今回はタミヤの物を使用します。
比較の為に貼ってみました。
左はヒ-トプレスした塩ビシ-トの切出し前。
右の3つは、左から*切出しただけの無加工 *ベ-スシ-ト黒+ホログラムシ-ト *ベ-スシ-トグレ-+ホログラムシ-ト
下地が濃い色の方が、よりブル-が目立つ様です。
今回は、ベ-スシ-トグレ-+ホログラムシ-トがちょうどよさそうです。
実際製作する際は、なるべく薄く仕上げたいので、グレ-シ-トの代りに塗装としてみようと思います。


