病魔は突然襲ってきた。
それまでのわたくしは
病気と無縁だとは言えなかったけれど
少なくとも
将来に大病を患うなどとは思わずに
過ごしてきた。
(20代の頃、肉まんを頬張りながら写る)
茶色の服がわたくし( ̄∇ ̄;)
海や空が好き。
幼少の頃は、福岡の糸島という
自然豊かな大地で育った。
そんなわたくしの足が・・・
どどーん!と腫れた。
腎臓病が発覚する前
関節が痛くなって、ステロイドという薬を
投与され、飲んだ時の副作用。
それから幾度となく
こういう足になり
腎臓病の末期には、カートや杖で歩いた。
もうそれら無しでは
心臓が苦しくて、階段も3段上がると
山登りでもして息を切らせているかのよう。
大好きな景色も眺める気持ちもなく
ひたすら、今日を生きるのに精いっぱい。
当時は生きていく希望も力も
どんどんしぼんでいった。
だから今
透析患者になったとは言え
普通に歩いて、空を見上げ景色を見ること
仕事もし、ワンコ達と遊べることは
大げさではなく、生きる大きな喜びだ。
そんなわたくしの目の前に、
ある日突然奇跡の空が現れる。
まさに、龍。
わたくしの人生を
応援してもらっている気が勝手にした。
この空が私の中では縁起もので
写真を拡大して部屋に飾っている (#^^#)
(雲+太陽でハートな空)
これまで数々の空を撮ってきたので
またブログに登場させていこうと
思っています♪
す・・すまんのう、ルーク ( ̄∇ ̄;)






