命のきらめきを吹き込んで♪ | モカ族一家のワン⭐︎モモな日々♪

モカ族一家のワン⭐︎モモな日々♪

モカ族のチワワっ子達+トイプードル+フクロモモンガとの楽しい暮らしと、てんやわんやな日々の日記です♪




最近、わたくし音楽に・・・









( 作品 :~ギター侍moka~  ふるっ・・・ ( ̄ー ̄;  )







それを見た2チー







・・・これっ!皆さんに誤解を与える行動はしないよーに (T▽T;)








それはモチロン、大好きな 小山田みずきサン♪  の曲を



聴いていることもあるし






モカ族一家のチワワな日々♪




そのみずきサンが所属している DOUBLE FACE



4UG  (Uya&AARISEさん)


G-FRIENDSのたべサン  & G-FRIENDS の健太サン  



応援していることもあります(〃∇〃)








モカ族一家のチワワな日々♪




音楽プロデューサーのJOEさん をはじめ


みなさん、心優しき素敵な方々ばかりです☆







わたくしがこのブログを始めたそもそものきっかけは、腎臓病を発病したことでした。



当初は犬ブログからスタートするつもりはなかったのですが



どうせ始めるなら、出来るだけ楽しい話題からスタートしたいという想いもありました。






まぁ・・・相方であるがっちゃまん酋長が、そもそもあんなピ~~~~な人ですし。



ピ~~には、当てはまりそうな言葉をそっと入れてみましょう、そうしましょう♪)









*最近また食欲が爆発し体重が70キロ台に突入した酋長 ( ̄Д ̄;;


 何度も言いますが、結婚当初は55キロでした め



 40代の自覚はまるで無し。どんだけ青春ヤローですか・・・











↑懐かしの脳内カレンダー 




ま・・・こんな人ですから ( ̄ー ̄;








2004年、うちの子になったミリさん、そしてその3年後に迎えたルークさん。



とってもマイペースな一人息子のりょーじまる。



そんなメンバーで展開される日々を綴れたら、わたくし自身の課題である腎臓病も



救われるかな・・・という感じでいました。







2007年から始めたブログで、わたくしはビーズアクセサリーの仕事も頂き



JOEさん達とも交流を持つことが出来ました。



本当に感謝です。








時々、それらの出来事は偶然なんだろうか?と想うことがあります。






それまで触ったこともなかったビーズに関心を持ったのも、去年の夏のことでした。



犬ブログなのに、音楽プロデューサーであるJOEさんがわたくしの文章を



読んで下さっていたことも、夢にも思いませんでした。










モカ族一家のチワワな日々♪


(熊本城にて)






日本という、一見平和で便利な今の時代に生まれてきたこと。



わたくし達が生きている以上は、遠い遠い先祖も存在したということです。



誰一人欠けても、わたくし達は存在しなかった。



どんな危機でも生き延びてきた先祖がいたから、今の自分がある。








そんな自分が



2007年のあの時、パソコン画面の前に座らなかったら・・・



ブログという発想を持たなかったら・・・



ビーズのお仕事も、JOEさん達との出逢いも、そしてワンコ仲間も



ペタを下さる方々との出逢いも全くなかったのだという事実。






モカ族一家のチワワな日々♪




時々、歴史に触れたくなる。



かつて自分の先祖はどこで、どんな風に過ごしてきたんだろう。



どんな出逢いをして、どんな心を持って過ごしていたんだろう。



不便で、辛いことのことの方が多かったんだろうな・・・



けれど何かに希望を持って生きていたんだろうな・・・



そんなことをとりとめもなく思っている自分がいます。







モカ族一家のチワワな日々♪




お城から見た現代的な風景に、違和感を感じず眺めていました。



当時があるから、今につながっている。



その頃の人々は、こんな時代になるなんて思いつきも考えもしなかっただろうな・・・と



ぼーっと景色を眺めていました。






生かされた全ての存在は、どこかで何かにつながっている。



一見偶然であることも、大いなる何かに引き寄せられ、それぞれに新しい課題や



命のきらめきを吹き込んで



出逢った者同士、助け合い、励ましあい、今を精一杯生きている。






わたくしも、誰かに何かを与えれるそんな存在なんだろうか・・・



もっと自信を持って生きてみたい。



病気であることに投げやりにならず諦めず、もっと大事に生きてみたいと思えた



そんな2009年の6月。