こんにちわー!!
昨日に引き続き、三生三世十里桃花の小ネタを話していきたいと思います。
今日は原作を読んでいて、それって言われないと分らんくない?の第二弾なんですが
②白浅(素素)の額の赤い印についてです。
※ここからネタバレ含みますのでご了承いただけましたら読み進めてください。
額に赤い印をつけているのが素素で
無いほうが白浅。
両方とも美しいことは間違いないんですけど、
ドラマが初めましての皆さんには大した違いには思えないのではないでしょうか。
ええ、私も全然気にならなかったし、どこが違うん?と思っていましたとも。
そりゃぁ元々白浅のほうがサバサバしているけど
結婚して旦那が神様だったと知り、実家に連れて行かれると
側室が既にいてショックを受けると同時に
その先輩奥さんにあなたの名前は私から取りました!子供産んだら下界に帰ってね!
なんて毒づかれたら
サバけるだろうし、人間(神様)不信に陥るだろうし、
旦那には会いたくなくなるし、鬱になるし、
なんなら旦那を市中引き回しの刑に処して尻に避雷針刺して野ざらしにしてもいいくらい…(実際雷刑に処されていたけども)
と思うのですけど(おっと、失礼)
それぞれに少し性格の違いが見られるくらいです。
話は本題に戻して、素素が誅仙台から身を投じたところの段落で、
※適当な訳です。
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诛仙台下的戾气将我伤得体无完肤,却也正是因为那可敌千千万万绝世神兵的戾气,劈开了我额间的封印。
我从未料到额间那颗朱砂痣竟是两百年前,鬼君擎苍破出东皇钟时,为了将他重新锁回去,与他大战一场被他种下的封印。
它敛了我的容貌记忆和周身仙气,将我化作了个凡人。
(誅仙台の悪霊は私の肌に無数の傷をつけた。しかし千万もの悪霊の兵士たちの攻撃はいつしか額の封印を解いた。
私の額の赤い痣は200年前、鬼君擎蒼が東皇鐘を破ろうとした際に再度封印するために彼と戦い出来た封印だった。
それは私の姿や記憶、身に纏う仙気(霊気)まで閉じ込め普通の人間にしたのだった。)
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って書いてあったのを見て私は
そういう重要なお知らせは事前に教えてってママいつも言ってるでしょう????
と心で叫びながらフレディーマーキュリー並みに本読みながらのけ反ってしまいました(笑)
そうなんですよ!
自信なさげでいつも怯えていた素素のあの小さな額の赤い痣は
あんたそんな重いもの額に背負っとったんかーーーーー!!!
というものでした(笑)
たぶん現代だったら素素はレーザー治療で額の痣を取ろうとしたはずだから
取った時に女神にいきなり戻って夜華に会う前になんかいろいろ解決していただろうな。。。
元は自立心旺盛な女神様だもんね。
追記、朱砂痣の日本語訳がいまいち分かんなくって赤い痣とそのまま付けたけど、今日見た放送では出っ張ってたんでホクロに近いのかもです。
中国のサイトでも調べてみたものの、なんか小さな内出血にしか見えなくて、出てきたらラッキーです!という扱いだったから日本でいう爪の白点に近いものかもしれません。
それか額のメイク花鈿(かでん)とかかも。
この辺はまた掘り下げて調べてみます。



