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今回もギターや機材関係の事をマニアックに書いてます。
その辺の事に興味の無い方はいつものようにスルーを推奨致します。
悪しからずご了承くださいませ。
m(_ _)m
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明日福島でのライブ用に使おうと思ってるGibson Flying V 98 Ltd.の弦を交換する際に
「あ、そうだ!」と思い出してCocobeeワックスのブラックで指板を磨いてみました。
ここんとこいつも弦を交換し終わってから「あ、ワックス…」って思い出してたんで、今日はグッジョブ、アタシって感じでした。
(≧▽≦)
なんか良い感じに黒っぽくというか色が濃くなって、しかもテロッと良い感じのツヤも出て、かなり満足。
ちょい黒っぽくなってテロッとしたツヤも出てませんか?
ビフォーがこんな感じ。
ん〜、光の感じも違うから微妙ではあるけど、間近で見ると良い感じ。
(^o^
で、1つ悲しい出来事が…
フロントPU右横のピックガードが欠けて無くなってた…
(T^T)
割れてヒビが入ってたからアロンアルファで補強しといたんだけど、リハの時に多分こぼれ落ちちゃったんでしょう…
う〜ん、ショック。
破片が残ってればまたアロンアルファでくっ付ければ良いだけの事なんだけど…
で、Vのピックガード探してみたけど売ってない。
こりゃ300mm×400mmのピックガード用プラ板買って作ってもらうしかないか…
いや、ギブソンのレスポール用の色味が似たのを買って無くなった部分だけ作って足すか…
ピックガード右下の細く尖った部分が欠けて無くなってる個体は良く見るし、それなら諦めも付くんだけどなぁ…
ブログタイトルに反し、ワックスで指板が良い感じになった喜びよりも、ピックガードが欠けて無くなってた事の悲しみの方が結果的に大きかった…
(^o^;;;
あ、ちなみにネック裏をサンドペーパー掛けてマット仕上げにしたんで、弾き心地は格段にアップしました。

