近所のスーパーで買った牛丼用バラ肉の野菜炒め。
時系列的に12月のライブが終わった辺りなんで、年末にならない内にまた静岡へ行って食材買って来なきゃ!とワクワクしてた頃ですね。
しかし、12月、1月とかなり手強い曲を何曲も良くやり切ったなぁと。
何なら今までで一番弾けてるのかも?アタシ今一番旬かも?くらいな…
(≧▽≦)
今回も美味しゅうございましたぁ〜。
(^o^
※
今回もギターや機材関係の事をマニアックに書いてます。
その辺の事に興味の無い方はいつものようにスルーを推奨致します。
悪しからずご了承くださいませ。
m(_ _)m
※

1/29のSayumissy spin offではノーマルレスポールとノーマルストラトだけでライブをしました。コンポギターを使わないライブなんていったい何十年ぶりだろう…
(いや、ハツがありましたね)
その仕込みで1月頭からずっとこの2本ばかり弾いてました。
アタシ的にはこんなに長い間コンポギターを触らなかったのも久しぶり…いや、初めて?

で、ふと何気なくチャーベル紫を手に取って弾いてみたら、色々気づく事があって…
まず、弾きやすい。フレット高いし指板も平らだし…
(^m^
レスポールの方は最近リフレットしてナロートールってのにしたんだけど、ジャンボほど高くないし…
ストラトの方は純正のまま…ファイリングしたからむしろ低くなってる訳で…って弾いてて分かるほど低くはなってないけど…
70年代のストラトのフレットなんてそもそもが高くないからね。
いや〜、楽チンなのよ、チャーベル紫。
(^o^
ところが…
弾いてて上がるのは…ってか音が良いのはレスポールとストラトの方なんだよね。
今回の2本はヴィンテージだから?レスポールの方は85年だからバーストほどの音じゃない。
それでも2本共音の説得力?存在感?の次元が違う。
メアリーさん、イングリッドさん、モニカさんなんかはさらに次元が高いでしょう。
コンポギターってのは現場でのストレスがなるべくなく、お仕事に集中出来るように作ってある…その代わり音の方は二の次になっちゃう…って立ち位置なんでしょう。
今回のレスポールと2年しか変わらない87年のシェクターが音もプレイアビリティーもコンポギターのそれだもん。
例えばチャーベル紫が安いから?Suhrだのジェームズタイラーだのお高いのだったら音も良いか?ったら結局コンポギターのそれなんだよね。だって87年シェクターが今買ったらそのくらいの値段の材だし作りだもん。
いや、これ、音色が二の次になっちゃうというより、エフェクト乗りが良く、多少分厚いオケ中でもちゃんと抜ける、存在感を出す為に極力色をつけないストレートな音になるように作ってある…といった方が良いでしょう。
まぁ、そんな流れで目下ギブソンマイブーム。
(^o^
レスポールをはじめV、SG、335を片っ端から引っ張り出して弾いてます。
今回は特にフロントのライトクランチ。
ライブで使ってみて「年式はダテじゃないな…」と育ちを感じた'85 59 リイシューは勿論だけど、知らない内に育ってたのがこちらの…
2019 ES-335 Purple Burst。
'73 Cherryに比べたらそりゃまだ全然なんだけど、随分と「ポコーン」と箱鳴りするようになってました。嬉しい誤算です。
こうなると、新品で買ったレスポール2本も知らない内に育ってたりしないかしら?なんて都合の良い事を考えてしまったり…
いや、これが案外育ってまして…
今まで感じてたよりずっとボディー鳴りが増してました。
不思議だなぁ〜。前に弾いてから今までの弾いてない間にじわじわ熟成されるんでしょうか…
ウィスキーじゃないんだから…
(^o^;
ってな感じでウチの新しめのギブソンを弾いたので、これからヴィンテージのみなさんを弾いてあげようかなと。
弾き心地、音、何も文句ないんだろうな…と。
(^m^
12月のSayumissy spin off せいやん祭のリハだった日、帰りにマックに寄りました。
「マックなら今日はビッグマック!」ってカミサンが言ったように思ったので、ビッグマックにしました。カミサンのと別々で2つ買うと後で食べ切れないので、1つだけ買ってまずはカミサンにあげて、下げたのを後からいただきました。
ビーフシチューパイってのもカミサン食べた事なかったと思うからあげました。
カミサンが食べた事ないメニューがこれから色々出て来るんだなぁ…と思ったらなんか食べさせてあげたいって気持ちと悔しい気持ちと色々混ざってまた涙が溢れてしまいました。
まだしばらくはこんなんなんだろうなぁと。
今回も美味しゅうございましたぁ〜。
(^o^