中日ドラゴンズの山本昌投手(46)が来期に向け右足首の手術を
行うこととなりました。
変則的なフォームと穏和なキャラクターが人気ですよね。
もう200勝も達成していますし、数々のタイトルを獲得してきましたが
まだ向上心が衰えないのには本当に感服します。
年長選手といえば、今年は所属球団が無く浪人生活となりましたが
まだまだ現役にこだわる工藤公康投手も気になります。
ベテランになると肉体的に落ちてきますし、年をとれば取るほど
実力が同じくらいだと若手にポジションを取られるのは
どんなスポーツも同じです。
そうした選手の新陳代謝を行うことによってチームとしての
戦力を維持していくわけですから仕方のないことです。
引退後は監督にコーチに評論家、裏方など第二の人生を歩んでいくわけですが
たとえ一試合でも一球でも一打席でも戦力として求めてくれれば
現役を続けたいと思う気持ちは選手である以上あたりまえのことですね。
阪神の下柳投手や楽天の山崎選手など40才を超えても現役の選手達、
来期以降も要注目です。
メジャーリーグに目を向けてもレッドソックスのウェイクフィールド投手45才。
魔球ナックルボールを操り、先日200勝を達成しました。
アメリカのドラフトはリーグの下部組織も多彩なことから
本当に凄い数の選手が指名されますが、ウェイクフィールド投手は
1988年に何と200番目に指名された選手です(しかも野手での指名です)
メジャーまで上がることも夢のまた夢だったと思いますが、
ある時に遊びで投げていたナックルボールがコーチの目にとまり
投手に転向したという、とんでもない変わり種です。
ゆらゆらと揺れて向かってくるナックルボールを操っていますので
まだまだ現役続けられそうですね。
それと、昨年でフィリーズを退団したモイヤー投手48才。
松坂投手や田沢投手も受けたトミージョン手術という靱帯の移植手術を
昨年末に受けました。
復帰までは1年はかかるといわれていますので、この冬の
ウインターリーグでの復帰を目指していると思います。
皆さん頑張る親父の元気の源です。
ずっと応援しています。
行うこととなりました。
変則的なフォームと穏和なキャラクターが人気ですよね。
もう200勝も達成していますし、数々のタイトルを獲得してきましたが
まだ向上心が衰えないのには本当に感服します。
年長選手といえば、今年は所属球団が無く浪人生活となりましたが
まだまだ現役にこだわる工藤公康投手も気になります。
ベテランになると肉体的に落ちてきますし、年をとれば取るほど
実力が同じくらいだと若手にポジションを取られるのは
どんなスポーツも同じです。
そうした選手の新陳代謝を行うことによってチームとしての
戦力を維持していくわけですから仕方のないことです。
引退後は監督にコーチに評論家、裏方など第二の人生を歩んでいくわけですが
たとえ一試合でも一球でも一打席でも戦力として求めてくれれば
現役を続けたいと思う気持ちは選手である以上あたりまえのことですね。
阪神の下柳投手や楽天の山崎選手など40才を超えても現役の選手達、
来期以降も要注目です。
メジャーリーグに目を向けてもレッドソックスのウェイクフィールド投手45才。
魔球ナックルボールを操り、先日200勝を達成しました。
アメリカのドラフトはリーグの下部組織も多彩なことから
本当に凄い数の選手が指名されますが、ウェイクフィールド投手は
1988年に何と200番目に指名された選手です(しかも野手での指名です)
メジャーまで上がることも夢のまた夢だったと思いますが、
ある時に遊びで投げていたナックルボールがコーチの目にとまり
投手に転向したという、とんでもない変わり種です。
ゆらゆらと揺れて向かってくるナックルボールを操っていますので
まだまだ現役続けられそうですね。
それと、昨年でフィリーズを退団したモイヤー投手48才。
松坂投手や田沢投手も受けたトミージョン手術という靱帯の移植手術を
昨年末に受けました。
復帰までは1年はかかるといわれていますので、この冬の
ウインターリーグでの復帰を目指していると思います。
皆さん頑張る親父の元気の源です。
ずっと応援しています。


