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なるようになる毎日

父と息子2人の暮らしぶりを報告します

なにわのモーツァルトと呼ばれたキダ・タローさんが亡くなりました。

関西のテレビで流れていたCMソングや番組のテーマソングをたくさん作られた作曲家ですが、私世代にとっては「プロポーズ大作戦」のテーマソングが最も思い出深いのではないでしょうか。

「フィーリングカップル5対5」というコーナーが人気で、仲間内で誰が5番かと、よく話題になっていました。

私が初めてそのお名前を知ったのは、大昔ABCラジオで朝9時30分から放送されていた「フレッシュ9時半キダ・タローです」という番組でした。

当時有名だった「おはようパーソナリティー道上洋三です」のすぐ後の番組でしたが、独特の話し口調で、この人も面白いなぁと思ったことを覚えています。

その時は作曲家とは知りませんでした。

作曲された「アホの坂田」の坂田利夫さんも少し前に亡くなられましたが、最近はよく知っている方の訃報が多くて、改めて年齢を感じさせられます。

 

 

昨日の夜はパソコンの電源を切ってから、ブログを書くのを忘れていたことを思い出しました。

しかしながら、再度電源を入れる気力は残ってなくて、布団に直行してしまいました。

普段なら土曜日の日中にブログの事を思い出して、今日は何を書こうかと考えたりするのですが、昨日はそれもありませんでした。

昨日は朝から息子弟と、京都にある息子兄の家に行って、部屋の掃除を一緒にして、3人ではま寿司に行ってお寿司を食べて帰ったのですが、疲れたのかもしれません。

まあ、こんな日もあるでしょう。

タイトルの英語は、ブログのタイトル「なるようになる毎日」の英訳の一例です。

「What will be will be」は英語の慣用句だそうです。

面白い言い回しで、嬉しいです。

 

昨日から4連休が始まりましたが、好天気に恵まれて多くの人が出掛けているようです。

私も今日は午前に朽木までドライブして、午後は歩いて琵琶湖大橋を渡ってピエリ守山に行ってきました。

何回も言っていますが、今の季節は新緑の黄緑がきれいで、見るだけで目の保養になります。

朽木までの鯖街道は山間部を安曇川に沿って進むので、新緑を堪能できました。

そんな美しい木々の景色に、薄紫の藤や桐の花が時々目に飛び込んできて、更に嬉しくなります。

今日はサイクリングしている人をたくさん見かけました。

特に午後の琵琶湖大橋では高齢のサイクリストが多くて、ブームなんやと感じました。

琵琶湖大橋の堅田→守山全線渋滞も久しぶりに見ました。

以下は琵琶湖大橋からの写真ですが、私が好きな新緑の色はこんな色です。

今日からゴールデンウイークが始まりました。

私の今の職場はカレンダー通りの勤務なので、今週末の三連休と来週末の四連休です。

昨日は新入職員の歓迎会があって、初めて電車で通勤しました。

普段はマイカーから電車が走っているのを見てるので、逆の立場から道路を走っている車を見ることができて、面白かったです。

琵琶湖や楊梅の滝などの景色は電車からでもきれいに見えました。

連休一日目の今日はホリデースクールのお出掛けで、びわ湖ホールで開催されている「びわ湖の春音楽祭」に行ってきました。

「0歳児からのコンサート」というプログラムを観覧したのですが、保護者1名につき2歳以下のお子さまひざ上無料なので、赤ちゃんの泣き声があちらこちらから聞こえていました。

赤ちゃんにとっては、クラシック音楽も恐怖の音なのですね。

 

桜の花が散って、葉桜になりましたが、薄緑の透き通った葉っぱも、花に劣らずきれいです。

田植えの準備で田んぼに水が張られて、その水面に映る新緑は本当に美しいと思います。

田んぼに水が張られると、どこからか蛙も出てきてゲロゲロと鳴き始めて、春も後半に入りつつあることを知らせてくれます。

以前にも書いたと思いますが、私はこの季節が一年で一番好きかもしれません。

色々なところで、こんな景色を見たいと思います。

真野川河口の先週と今週の写真を貼っておきます。

 

4月13日

 

4月20日