「何が癒し?」って不意に聞かれて、主人のことが真っ先に頭に浮かんだ。

ハンドドリップで淹れたコーヒーをお供えして、一緒に語らう時間も私にとっては癒しの時間だ。

動植物に語りかけたり、風で木々がさわさわ揺れているのを見るのも癒し。心地良さを感じる。

 

もしも、思うままに話していたとしても通じるわけもないので、同じ感受性の人と出会えていれば

その縁を大切にしたい。

特に同じ境遇なら尚更通じやすい。

今は積極的には、こちらから連絡をしていないから、私は待ちの状態。

「連絡をもらったから、返しましたぁ〜っ」て感覚を受け取ってしまうから。

 

人の言葉や声からも癒しはもらえる。

お笑い芸人のコントひとつにしても、嫌な気持ちにさせない内容にホッとする。

声の印象はラジオからが特に強く、お気に入りのパーソナリティーの声には何とも言えない安心感を抱く。

元気になるから必ず聴いている。

 

周りに毒々しい人がいれば、癒しを必要とするのは当たり前になる。

それは自分の心身のケアでもあるし、生命エネルギーさえも知らず知らずに奪われているから。

言い方が刺々しい。

嫌味を言う。

当て付け言動をする。

過干渉。

自分の非を認めない。謝らない。譲らない。

 

書いてるだけでも、うんざりするからここまで。

こういう人は、最低限の表面上の付き合いに限る。自分を護って。

私は仕事で、このタイプがいるので上長への報告と情報共有が欠かせないし、浄化もしている。

しっかりとお風呂に入り、知らず知らずに身体にまとってしまったものを洗い流す。

さっぱりして出てこられた時には、雑念も同時に消えているはず。

 

下げる人もいれば、上げる人もこの世にはいるから、出逢えていれば大切にし続けたい存在。

大切な人にはいつまでも幸せでいてほしいし、自分がされて嫌なことは人にはしないのが常識。

想いを募らせただけでも幸せな気持ちになる。心が温かくなる。

それが私の1番の癒しになる。