最近、どうも物忘れが激しくって

いけねぇや。


今日なんか、サークルの後輩に頼まれてた

プリントの束をごっそり準備した場所に

置いてきた。

ぼけぼけしてて、

こんなんでこれからやっていけるのか

不安です。


さて今日は、

大好きなクラフト・ヱヴィング商会の

吉田篤弘さんのほん、

『十字路のあるところ』

『という、はなし』。


さいきんなんだか

無性に本が読みたい!!

特に重くなく、さらっとしていて、

でも軽すぎない、

て本が読みたい!!!

でも特に作家名やタイトルははっきりしない!

という、もどかしい日々を過ごしておりましたので、

本屋でこの人の本を見つけた日にゃ~、

小躍りして喜び勇んで買いましたとさ。


いつ読んでも、

どんな本を読んでも

外れがない、

自分にとって

唯一の作家さんです。

最高、とか

傑作、とか、そんな胡散臭い

形容詞を付けたくありません。

佇まいがすてき、で、

それがすべて。


どんなに遠くに行っても戻ってきたい、

そんな本たちでした。