最近、どうも物忘れが激しくって

いけねぇや。


今日なんか、サークルの後輩に頼まれてた

プリントの束をごっそり準備した場所に

置いてきた。

ぼけぼけしてて、

こんなんでこれからやっていけるのか

不安です。


さて今日は、

大好きなクラフト・ヱヴィング商会の

吉田篤弘さんのほん、

『十字路のあるところ』

『という、はなし』。


さいきんなんだか

無性に本が読みたい!!

特に重くなく、さらっとしていて、

でも軽すぎない、

て本が読みたい!!!

でも特に作家名やタイトルははっきりしない!

という、もどかしい日々を過ごしておりましたので、

本屋でこの人の本を見つけた日にゃ~、

小躍りして喜び勇んで買いましたとさ。


いつ読んでも、

どんな本を読んでも

外れがない、

自分にとって

唯一の作家さんです。

最高、とか

傑作、とか、そんな胡散臭い

形容詞を付けたくありません。

佇まいがすてき、で、

それがすべて。


どんなに遠くに行っても戻ってきたい、

そんな本たちでした。


さすがに引きこもりの自分ですが、

外の空気を吸いたくなる。

日の光にあたりたくなる。


そこで気づいたのですが、

最近、妙に日比谷公園に行きたくてたまらない。

しかも、

嫌いなはずのスタバでドリンク買って

甘ったるいやつ飲みながら、

のんびりしたい。


もう、原因ははっきりしてます、

吉田修一『パークライフ』

の影響以外の何者でもない。


要するに、

ここまで日比谷公園でスタバって気分にさせる

ということが、この作品の力なんじゃないだろうか、

と思ったわけでした。

うまい、完成度が高い、

とかよく分からないけど、

それなりにその気にさせてくれる奴、

って名作だと思う。

読書ってのは、本来個人作業で

だから他人がどう評価しようと

おれがいいと思ったから傑作、

という考え方が好きです。


装丁もいいです。文庫もなかなかきらり。

でも、やはり、単行本の装丁がいい。


というわけで、『パークライフ』でした。

高校時代の友人たちが、就活にいそしんでいます。

こちらは、1年浪人しているもんで

気楽なご身分です。


そんな就活戦士たちの一人と電話で話す機会が。

声がだいぶつかれていてびっくり。

話しているうちにだいぶ戻ってきていたけど、

それにしても。

来年は、もう相手にしてもらえないんじゃないだろうかって、

不安になりましたとさ。


こっちは、本来しなきゃいけないことをほったらかしにして、

漢検に挑戦~♪とか言ってるのに。


そのまえに、

進級できるかどうかだっちゅの。

胃がいてぇ。。。orz

まだ沖縄にいます。

さみしいです。ずりぃ。。


というのも、

自分だけ先に帰ってきたからなんです。

バイトの関係でどうしても…

世知辛い世の中です。


毎回毎回マイハニーとか呼ぶ気がしない(今回のタイトルも相当やめたい…)

ので、

これからは、ピンクパンサー、略してppと呼ぶことにしようと思います。


今日、離島からやっと携帯の電波環境に

復帰したらしい。


いいなぁ、離島。

自分も先日まで行ってたわけなんですが、

これがどうもなかなか

いいところだったんですよ。

雨ばっかでしたけどね。

逆に、緑はいきいきしてるし、熱射病?とかとは

無縁でしたし。

今日は風邪気味なんで

旅行記はまた今度。

おやすみなさいZZzzz…

ブログ、ついにはじめちゃうんですかね。


実は某SNSもやってるんですが、

あの知り合いに見られてる感が

どうも苦手で。

結局、放置してます。


何はともあれ、三日坊主なんで、どこまで続くか

お楽しみですね。


実は、こっそりお忍びで

沖縄に行ってきたんで

その旅行記書いてみたかったんです。

というわけで、また明日。