ふゆこ@禁煙常習犯です。
私はタバコを辞めて2年経ちます。
「まだ2年なの?」と思われるかも知れませんが、 ガマンして禁煙している2年
ではありません。
ではありません。
全くガマンしない、
「完全にタバコから開放された状態で2年経っている」
ということなのです。
あなたは、「ガマンしてタバコを辞めている3年経った人」と
「何のガマンもせず完全にタバコから開放された状態で2年経っている」人では、
どっちになりたいですか?
「一生、タバコを吸いたい気持ちと戦うなんて絶対無理!」
という方は、今回の記事をじっくり読み進めてください。
タバコをやめて実感した圧倒的なメリット
・タバコに生活を支配されなくなった
これが私が一番実感しているメリットです。
2年経った今でも、毎日、タバコをやめていて良かったーと思います。
仕事中に、お客様から急にきてくれと言われたとき、
タバコ臭く思われないように必ずタバコを吸って「1時間経ってから」を目安に時間を決めていました。
外回りで遠方へ出かけるときも、
どのタイミングでタバコを吸うのか、そればかり考えて行動していました。
今は、どのタイミングでも自由な行動が選択できます。
・人と会って話すのが楽しい
タバコを吸っていた時には、人と会うのが億劫でした。
常に臭いが気になり、素直に会話ができませんでした。
今では、
好きな人とも思う存分会話が出来ます。
アメリカのTVドラマのように顔を近づけて会話することはありませんが、
臭いを気にすることなく素直に感じたことを話せるようになりました。
・肌と髪がきれいになった
女性の方にはこれを強く実感していただけます!
タバコを吸っていると、どんなに高級な化粧品やサプリメントを使用しても
目に見える変化は全くありません。
タバコが帳消しにしているからです。
私もスロージューサーを購入して、りんごとにんじんジュースを試したりしても
全く効果が無かったのに、
タバコをやめてからは、何をしてもものすごく変化を実感します。
やればやるほど、肌や髪がきれいになっていくのです。
・メンタルブロックが外れた
何度も禁煙に失敗し、「絶対やめられる訳がない」 と思い込んでいた私が、何の苦労もなくタバコがやめられて
タバコを吸いたいという気持ちがなくなったために
「何でもできる」 「生まれ変わったみたい!」
というまっすぐな気持ちが常にあります。
タバコを吸っていた時には、
「どうせ私はタバコを吸う人間だし・・・」
という思考が常にあり、何に対しても可能性を感じられなかったのです。
このようにタバコをやめられると
圧倒的なメリットがあります。
不思議ですね。
でもあなたにも、もうすぐ私と同じような気持ちが味わえます。