今まで何をやってもタバコを止められなかったOLの私が 最新の脳科学に基づいた方法で3日で禁煙できた方法 -2ページ目
こんにちは。
ふゆこ@禁煙常習犯です。
 
今日は、病院の禁煙外来の話をします。
 
実は私、1回だけ禁煙外来に行きました。
 
どうしても自分の力ではやめられる気がしなくて
まわりに禁煙外来に行ってやめられた人が2人いたので
行ってみたんです。
 
その病院の医師は、
不安げな私に、まずパネルを見ながら説明してくれました。
 
「タバコを吸い続けると
気管支や肺胞に炎症が起こり、
最終的には肺胞が破壊され
遅かれ早かれ呼吸機能は低下し、
酸素ボンベが手放せなくなります」
 
「今、ここに来られたのは、良かったですね、
ギリギリのタイミングです」
 
私は2つのことを質問しました。
タバコをやめるモチベーションとなる、
私にとって一番重要なことでした。
 
 
1. もしタバコをやめられても、吸いたい気持ちと一生戦うのか?
2. 今タバコをやめたら、傷ついた肺は回復するのか?
 
医師はこの2つの質問に対して
この後、驚くような一言を言ったのです。
 
 
「私もタバコをやめて8年になりますが、もし、病院で手術のあと一人っきりになって、
そばにタバコが置いてあったら吸ってしまいますよ、恐らく。」
 
・・・・・?
 
そう言ったのです。
 
えー!?
 
じゃあずーっと、ずーっと、8年間ガマンしてこられたんですか?
 
「そうですよ」
 
ああ、そうか。
やっぱりチャンピックスだの何だのといっても
吸いたい気持ちがなくなるわけではないのね。
 
では、傷ついた細胞は修復しますか?
 
「いえ、一旦傷ついた細胞は、元には戻りません」
 
どんな方法もないのですか?
 
「はい、ないです」
 
はぁー
じゃあ、私には絶対に無理だ、
と感じたのを覚えています。
 
 
やめる気持ちが全く失せた私に、
色々と詳しく説明して頂き、チャンピックスも頂き、
1万円を支払い帰ってきたのですが、
深い絶望の中、2度と病院にはいきませんでした。
 
その後、私のまわりで禁煙外来でやめられたと喜んでいた女性は、
またスパスパと前よりも多く吸っていました。
 
これらの経験から
残念ながら病院の禁煙外来でタバコをやめることはムリだと確信しています。
 
医者も本当の意味でタバコをやめられていません。
タバコが欲しいまま8年間タバコをただやめているだけの状態なのです。

「喫煙者は病気」
は分かります。
 
でも病院へ行き、薬で一時的にやめられても、
根本的な治癒にはなっていない、のです。
 
本当にタバコがやめられた状態というのは、
薬でムリヤリにタバコを吸いたい気持ちを抑えるのではなく、
 
脳が悪い洗脳から解かれ、
全くタバコを欲しない状態をいうのです。

私は2年前にある方法に出会い
本当にタバコがやめられました。
 
 
1日1箱、必ずマルボロのミディアムのBOXを20年間吸ってきた
禁煙に20回以上失敗してきた私が
 
今は、全くタバコを吸いたくありません。
 
あなたも必ずやめられます。
 
私が生き証人です。