お気に入りのSURF MEDIA
僕がSURFINGにハマった理由の一つは見ているサーファー達の「表現の自由度の高さ」がある。あるライダーは風変わりなボードを乗り楽しむ反面、見ていて興奮するアグレッシブな大会もある。 世界中を旅している彼らをみると羨ましくもなるし、取り入れたくもなる。

今回のブログはそんな夢を見がちな僕のお気に入りのサイトを紹介したいと思います(^O^)
What youth 〈http://whatyouth.com〉
彼らは僕が思うに最先端。強烈なアイディアを沢山持っている。
サーフのスキルはもちろん、とにかくホンモノとホンネを伝えており、ちょっと身内っぽさが出まくりではあるが、メンツのタイトな関係もみていて面白い。が、そこは欧米人。センスあり、カッコいいやつはフューチャーしているな?っていうのも十分に伝わってくる。
F+マガジン〈https://www.fplussurf.com〉
日本は素晴らしいメディアをこの業界に抱えていると思います
このマガジンはフリーペーパーでありながら、非常に濃い内容になっている。
サーフがハマり、これから楽しみたい!という方にはまだわけわからない内容ばかりだが、ドップリハマる要素があります。それは「大会」にフューチャーした内容であり、一度チェックすると次から次へと追いかけたくなる。編集者の「YUKI」さんがなにせツウな情報を提示してくれる。スノーボードの世界もこのような「フリーペーパー」とはまでは言わないが、F+のようなマガジンが出てくるのを期待している。我々が見たいのは本書でもでてくる「Behind the curtain」。バックステージなんですよ。 何が起きていて、ライダーの間でどんな話になっているのか? 気になりますね~♪
STAB MAGAZINE〈http://stabmag.com〉
オーストラリアのサーフマガジンでも最大規模を誇るメガコンテンツ
内容は何を見ていいのかわからないくらい膨大
世界中の出来事が偏ったスタイルではあるが一度に大量に入ってくる。ここで追っかけて見ているのはトップライダーとトップフォトグラファーによるセッションのグラビア。そして美し女性も、美しいビーチにはつきものですよね(^O^) このサイトに関してはグラビア系の情報を集めている。そして選手の女関係も。
Marine Layer Production 〈http://www.marinelayerproductions.com〉
Dane ReynoldsというSurferがコンテンツを紹介しているページ。
自身のライディングと仲間をピックアップしたスタイルは無料動画の枠を超えている
Daneはこのサイトを通じてProfessional Surferという活躍の仕方の一部を表現しており、いわゆる「アクションスポーツ」業界でプロとして生きる、一つの方法を世の中に提示している。Daneはなにせカッコいい。ライディングはもちろんライフスタイルも思考も。
北海道でプロスノーボーダーは身近に狙える環境〈決して、簡単にって意味ではないよ〉、プロを目指していきたいライダーはぜひ彼の姿をチェックしてもらいたい。
大会で勝つ事や、ダブルコークやる事だけがプロではない。
Morgan Maassen Homepage 〈http://www.morganmaassen.com〉
近年FBを通して目にすることが多くなり、匂いまで感じさせてくれるフォトグラファーのMorgan氏のサイト。情報っていうか目の保養w 誰もが共感できるトーンを表現してくれるので、海外のビックな波~というか、雰囲気がSo~good♪
っとこのまま暴走してしまいそうなので、このへんで^^;
これはいいメディアですよ~!っていうのがあればぜひ教えていただきたいです♪
Mediaって凄く大切なんですよ、この世界は特に。どの世界も特に。か。
お気に入りのSurf Trunks
短い夏がはじまろうとしている。
我々北海道民にとって夏はとてもうれしい。
怪我した場所は緩み、体の中からリラックスしているのがよく分かる
僕には少しだけ夏のこだわりがある
それはサーフトランクス「海パン」である。
海パンって「KAIPAN」ってしてもらったほうがちょっとニュアンスはカッコいいかも。
最近のサーフトランクスはよりファッショナブルに出来ていると思うし、もっと活躍してもいいのかな?って思う。ストレッチは効くし、乾きに強い、楽でもある。そして何より遊び心があって楽しい!!

サーフトランクスの出番はとにかくちょっとでも日照時間があったら着る!
という意気込みで行かないと溜まっていく一方です。北海道では。
過去の激選をくぐり抜けたモロ好みのTrunks達。今年は「都会派SURFER」目指していきます ※某雑誌キャッチコピーに完全にノックアウト

今年のお気に入りはコレ Volcom Mod tech pro
僕の好きなサーファー,Dusty Payne君愛用のトランクス!
バッキバキのハイパフォーマンストランクスを着用し、WSL〈ワールドサーフリーグ〉を転戦。彼のフィードバックを元に最先端の技術が埋め込まれていく
レーザーシーム加工、レーザーホール加工、極力ステッチ〈糸〉を使わずして軽く仕上げているVOLCOMが誇る最高クラスのサーフトランクス。
はい。僕には必要ありません。
が、どーせ行くならこのクラスでしょ。
これでガトキンでしょ。※でもこれは都会派じゃないよ
このようなテクノロジーの開発が未来におけるスタンダードになっていく。10年前のサーフトランクスは当時は「すごい!カッコいい!」ではあったが、今となってしまっては動きづらいし、シルエットもウェストの位置も違ったり。

恥ずかしがらずに膝上セッティングしましょう!
このトランクスで20inchの丈
膝上セッティングなトランクス達の今年のMOJANE PICK UP!!

18inch丈の迫力ある膝上です(^O^) このモデルはオールドスクールなリブタイプでかなり楽ちん!※〈タンスに眠っている海パンはきっと23inchです〉

トカゲちゃんもカモフラージュしちゃう、こちらも18inch!

ちょっと18inchは・・・^^;という貴方にはこの20inch丈もオススメです

トカゲちゃん置いておいたら散歩中のカワイイキッズが寄ってきました(^O^)
ナンパ大成功ですね♪
CRASS Action Sports House 2号店@いけうち
東区苗穂にクラスというアクション・スポーツハウスをOPEN後、1年も立たずに2号店目を展開してしまう、イケイケCRASS代表西田くんは、SnowboarderやSkierにお馴染みの「朝里川温泉スキー場」でスノーパーク〈※1〉を運営しているNo-Rickers Parkの支配人。
そのNo-rickers Parkは「White Out Design」という会社が運営を行っている。その会社の夏の顔、それが「Crass Action Sports house」だ
そのクラスが池内ビルに2号店目を期間限定でOPEN!! MOJANEからも近いと言う事で早速行ってみました!
東区にあるクラスとは違い、スケート、スラックライン、ボルダリングと、体を動かすことの喜びを感じてもらえる施設となっている
施設が所有しているそれらの遊び〈スケート、スラックライン、ボルダリング〉の難易度は非常に優しく、どなたでもエントリーできる様になっている。が、けっして飽きる様な内容では無いのだ

まず目に入ってくるのがボルダリング!
縦へ、縦へのイメージが強いボルダリングだが、クラスは場所の関係上、横への動き、これがなんともエントリーレベルの自分でも遊べ、仲間とちょっかい出しながらできる面白さがある〈風雲たけし城みたいにやったらおもしろいかもー(^O^)〉

僕もトライ!
ド素人感タップリのお腹回りのスペース! もちろん第一コーナーで滑落。

お次はスラックライン!
これは綱渡りなのだが、ただの綱渡りでは無い。 テンションの張りで難易度は変わり、なかなか一歩が踏み出せない。 トライしたのだが、全く出来ずに滑落。 非常に集中力とバランス力が試されました。〈集中力なんて意味ない!と思ったくらい!〉


クラス2号店自慢のスケートランプ!
このランプは非常に簡単で、子供はもちろん、大人や女性でも簡単エントリーできる仕組みとなっている・・・・らしい・・・。〈僕は靴がアレでアレだったので・・・〉


簡単にドロップ・イン〈※2〉してみせるスタッフの大谷君、この緩いランプはサーファーにもオススメだそうだ

もう一つレベルが上がるランプもしっかり用意されている。
北海道スーパキッズの一人、リクト君〈ムラサキスポーツ/ヨネックス〉が早速チャージしていた

クラスの料金案内表です まずは非会員で使ってみてはどうでしょうか?
モロオススメ的利用方法は以下の通りです
・オカン、オトンの買い物に付き合わされている中高生、クラス行こう
・彼氏のカッコいい姿見たい女の子、クラス行こう〈男子の身体能力を確かめよう〉
・MOJANEモロが接客中で待ち時間長そうだったらクラス行こう

後は代表西田くん〈左〉と大谷くん〈右〉がバックアップ!
彼らがなぜこの施設を作ったのか?という話もいろいろ深く、面白そうです
北海道札幌ではEdias Skateparkが正に先陣を切り、様々な施設が出来てきました!!
Crass action sports house
http://crass-1.com
札幌では以下の室内施設があるよ
Edias Skatepark
http://www.cross-create.com/EDIASskatepark.html
Hot Bowl
http://www.hotbowl.jp/park.html
Trial 手稲店
https://www.facebook.com/pages/Trial-手稲山店/259604507490513
Nuggets
https://www.facebook.com/nuggets420
※1 PARK
人工的に作られたスノーボード/フリースタイルスキーのジャンプ台やバンク〈傾斜〉等で遊ぶ場所
スケートボードの「PARK」から印象を受け、近年のスノーボードパークは角野友基君が優勝した「X-GAME」に代表される オリンピックでも「スロープスタイル」という種目がある
※2ドロップ・イン
スケートボードのランプや、ハーフパイプに降りることを「ドロップ・イン!」と呼ぶ。ドロップ・インはスケート、スノーボード、サーフィンを愛する者の合言葉??
FUWAX〈フーワックス〉ベースワックスの塗方BLOG
今年は高水温が予想され、南東での台風が頻発に起こるのでは?とも予想されている。
SURFERにとってはとてもヨダレものな話だが、SURFERじゃない人にとっては大迷惑、そして自然や経済に悪影響をおよぼすものだと認識している。 できれば太平洋沖を突っ走ってもらいたい。
さて、タイトルにあるFUWAX〈フーワックス〉はサーフボード上で足が滑らないように塗るためのグリップワックスだ。 スノーボードやスキーとは違い、サーフィンのワックスはボードの乗る位置に体がすべらないように塗るのです。 100年に一度、滑走面にワックスを塗る方もいますが、間違って当然ではあると思います、だって「WAX」ってすべらせるイメージですからね
このFUWAX、専門的な説明は良しとして、ネット上を探しても上手く説明しているブログがなかったので作ってみました(^O^)

通常のベースワックス〈※1〉と比較すると、固めなのが特徴なFUWAX BASE WAX
それ故、既存のワックスを使っていたサーファーからは「これぬれるの?」という疑問も多く、僕もその一人でした(T_T)

チャキーン! ポリッシュ仕上げの3Dimension surfboards JOYが今回のモデルさんです

ベースワックスを平らに、ゆーっくりと円を描くように、そしてちょっと押しながら塗っていきます
うーっすらとボードの表面に、付いたかつかないか、わからないほどのワックスがボードに付着します。そして次の工程です

角を立て、写真のように白い繊維がボードに付着するように、最初と同等にゆっくりと円を描くように再度ワックスを走らせる。
注意したい点は「決して焦らず」ゆっくりが基本です

これは塗り過ぎな位なので、ここまでやれれば十分でしょう(^O^)

これでベースワックスは完了! ちょっと雑ですが、トップコート〈※2〉を塗ってしまえばわからいので、その辺は個人個人のスタイルで・・・
既存のワックスよりも「え??これでいいの?」感が否めないFUWAXですが、これでいいのです。 最高のパフォーマンスを発揮します
今までのように格子状にベースを走らせ、大きなタマを作らなくてもよくなったワックス。そしてFUWAX BASEはモノ持ちと、一回で使う容量が非常に少なく、1個で1年もつイメージだと思っておいて下さい。〈毎度クリーニングする人は別よ〉
MOJANEではこのWAXを激プッシュ!
今回ご協力いただきましたLUV SURFさん、この場をお借りしてお礼申し上げます
ありがとうございました(^O^)
※1ベースワックス
海の上でワックス無しでは足元が滑ります。なのでサーフボードに乗る位置にワックスを塗りこみます。水温によって様々なワックスが存在しますが、そのベースになるものが文字通り「ベースワックス」です ベースはサーフボードの上に付着しやすく、その上に載せるトップコートワックス※2参照〉と付着も良く、非常に重要な役割を担います
※2トップコートワックス
ベースを塗ったら今度はトップです。海では水温があり、地域、季節によって変化します。その水温に合わせたワックスを使用することにより、最高のグリップが得られます。COLD, COOL WARM, TROPICALと存在し、使い分けていきます。
自転車愛好者専用賃貸!?
MOJANEが提案する遊び方として、夏の陣の一つを担うのが「BICYCLE」部門
サイクリングも楽しい北海道ですが、札幌圏内も面白く!?なりそうな、自転車が生活リズムを創り上げるような・・・そんな物件を、バック大好きカメラマンの今野君と目にしてきました

その名もCyclist garage apartment !!
この物件は自転車乗りのライフスタイルに合せ、作られた物件。
住所は南郷7丁目にあり、なんと〈サイクリングロード〉(※1)の隣に面している
このサイクリングロードをラインとし、賃貸の金額を下げ、趣味や自転車に徹してもらうと、なんとも面白い事を提案してきたな!と思い、僕も直ぐに駆けつけました


部屋は一人暮らしには十二分、そして仲間と共同でシェアし作業場としての賃貸としてもあり! 僕も妄想を膨らませ、MOJANE LABとして何かできないか?と考えております
今野君はなぜここに居るかというと、自作のバックのアトリエに・・・どう?という事で連れてきました笑

写真は戻り、下のガレージ
このガレージがなんといってもこの物件の醍醐味
好きな自転車をこの工場でいじり、仲間と情報やパーツをシェア、自転車をより身近に、そしてそこで生まれるコミュニケーションを大切にして頂きたいと、想いを込められて出来た場所。 もちろんスノーボードのメンテナンス、サーフボードのメンテンナンス、DIY作業も可能のようです

この物件を提案、紹介していただきました三木さん(^O^)
ありがとうございました
三木さんの面白い活動内容はこちらからどうぞ!
https://www.facebook.com/sakaedoricyclist
この物件、色々とご相談してみるのもアリではないでしょうか・・・・。











