昨日、保育園にミユちゃんを迎えに行くと、保育園のエプロンをして、「へいっしゃい!」(へい、らいっしゃいの意)と、板前さん?ごっこをしていたミユちゃん。
保育士の先生よ、設定が足りないよ。
…と思い、家に帰ってからねじりハチマキ、エプロン、ちょびひげを書き、できました!!
「へい、らっしゃい!って言って?」
というと、緊張して、固まってしまい、一言も言ってくれませんでした。
…この時しゃべらなかった反動は、夜にきたのです。
シンクロニシティ…。
いつもは140ccほどのミルクを飲むレイ君。
この日は一本飲んだ後に、「こんなんで足りると思ってんのか!?酒だ!酒もってこい!」といわんばかりにおお泣きしたため、250ccを飲みつくしたので、こりゃ今晩もおねんねコースだなと安堵感をもって寝たのが間違いでした。
3:30。
ぎゃーーーーーーーー!!!!!!!
「足りねぇ、足りねぇ!あれだ!あれもってこい!」
依存症の彼に上物の白い粉(を溶かしたミルク)を献上しようとテンパる僕。
依存症のせいか幻覚を見ているらしく、錯乱するレイ君。
ぎゃーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
その時でした。
突然ミユちゃんが凄い勢いで立ち上がり、開口一番。
「アンパンマン、いなかった。」
君も幻覚見てたのね(泣)。
そして真夜中に「かーらーすー、なぜなくのー♪」を熱唱する娘。
止めようとするとミルクをよこせと僕を蹴りつづけ、DVが収まらない息子。
もう泣くしかないです。
その後、絵本まで引っ張りだしたミユちゃんは、オムツを替えてもらっているレイ君を見て、「とうちゃん、オムツぬれちゃった。」と、わたしも替えてアピールをしてきたので、一緒に替えてあげ、なんとか寝てくれました。
こんな感じでおとうちゃんは毎晩テンパっているのです。





