うれしいことですよ?

ミユちゃんが保育園お休みで関われることは。

でもまさかこんなことになるなんて…。


本当だったら一人で育てなければいけなかったんだから、少しは僕の訓練もしなくてはと思い、朝起きて、今日は誰の力も借りずにミユちゃん、レイ君と3人でどこか遊びに行くという目標を立てました。

手ごろなところで家の近くにあるイオンモールの3Fに有料のキッズパークみたいなのがあるので、そこで遊んでお昼を食べるというスケジュールを立てたんです。


準備をして、2人を車に乗せて、イオンモールまでドライブ。

出だしは好調だったんです。

ミユちゃんの服がそろそろ小さくなってきたので、GAPなんか見ちゃって、冬物のクリアランスセールなんかしてて、「あらやだ、安いわ」なんて最初は気楽に歩いていました。


エレベーターに乗って3Fに。

キッズパークに着いてから、事件は起きたんです。


事件その1、ミユちゃんが何気にビビる。

あの、好奇心旺盛なミユちゃんが、他の子どもがひしめく会場に若干引き気味でした。

特に小3くらいのドランクドラゴンの塚地にそっくりな(多分)双子がそこいら中走り回ってて、危ない危ない。

不思議の国のアリスに出てくるあの双子みたいに飛び跳ねてて、ミユちゃんも一回ぶつかってしまい、大泣きしてしまいました。
おとうちゃんはテンパリスト

どこから攻めていいのか分からず立ち尽くす娘の図(画面中央)。


おとうちゃんはテンパリスト
クルクル回るやつ。ハムスターか!!


ちなみにキッズパークは1時間500円で、昨日の延長料を思い出し、少しブルーになりました。


事件その2、レイ君自傷行為をする。

前々から、白い粉(のミルク)をすすってはハァハァ言ってたからやばい、やばいとは思っていたんですけど、ついに自傷行為まで発展してしまいました。

薬がきれたレイ君は興奮し、自分の爪で顔を切りつけ、自分で泣くという、子ども独特の葛藤を生後3ヶ月にして見出してしまったのです。

それがこちら。
おとうちゃんはテンパリスト
まだ切れたばかりですが、この後、結構赤くなりました。


事件その3、ミユちゃん靴を脱ぐ。

おにぎりを作ってきていて、一緒に食べたんですが、ここでも魔の2歳児行動が連発され、レイ君も泣き出したのであやしていたため放っとかれたミユちゃんは靴を脱ぎだし、床で遊び始めてしまいました。

レイ君のオムツがパンパンだったので、早くトイレに連れていきたかったのに、何度靴を履かせても脱ぎだす娘。

あぁ泣きたい…。

っていうか、何その反抗!?


事件その4、ミユちゃん、自販機のおつりを調べる。

こちらが犯行現場の映像です。
おとうちゃんはテンパリスト
小銭を探せと教えたこともなければ、自販機でジュースを買ったところを見せたこともないんですよ?

しかし、人間というのは、本能的にあの行動に出てしまうのでしょうか?

レイ君にミルクをあげて座っている目の前にあった自販機のところにおもむろに行き、誰もが小学生の時にやったであろう、あの行為をまさかミユちゃんがやるなんて…。

手馴れた手つきで小銭受けのパカパカのところを覗き込む娘を見て、怖さを覚えました。

早い…、早いよ…(泣)。


その後、ミユちゃんのお箸が見たくて以前見かけた記憶を頼りにビレッジバンガードとか行ったんだけど、レイ君抱えて入ったら、ミユちゃんそこら中触りだしたのでお目当ての所までたどり着けず、本当はもう少し買い物したかったんだけど、これ以上は僕のキャパをオーバーすると判断し、本日はここまでにして帰りました。

結果は…惨敗。

ちなみに3Fから1Fの駐車場までレイ君ギャーギャー泣いてしまい、ミユちゃんは暴れて蹴った足が僕の口に入り、のどちんこにジャストミートするというミラクルが起こり、こっちも気が狂いそうだったんですけど、車に乗せたら駐車場出る前にレイ君は寝てしまい、「レイ君寝てる」と言ったお姫様も5秒後に寝ていました。

おとうちゃんはテンパリスト

もう3人でどこか行くのは嫌です(泣)。

でも、こうやって子育てする人は強くなっていくんだろうな。

良い経験になりました。

複数の子どもを連れて買い物に行くお母さん、強すぎる…。

今日は教会の奥様たちに誘われて、レイ君と一緒に昼下がりのママさんサロンに参加してきました。

最初は色々やることもあるしと思っていたんですが、妻に相談したら、僕の代わりに行ってきてと言われ、「あら、奥様、このお紅茶おいしいわ」みたいな会話して…主婦じゃん!!

なぜ僕が誘われたのか分かりませんが、普通に溶け込んでいました。
おとうちゃんはテンパリスト
ママさんたちと仲良くたこ焼きつくり。


おとうちゃんはテンパリスト
手作りシフォンケーキに舌鼓。

あぁ、主婦やめられねぇ。

実は結構楽しめちゃいました(笑)。


でも、今日は帰ってからがまさしくテンパリ祭りでした。

間に合うと思って、18時のミユちゃん保育園へのお迎えのため17時にお宅を出たんですが、道が混んでる混んでる…。

18時を過ぎると、保育園の延長料金が発生するんです。

…カラオケか!!

頭の中は延長料金、延長料金、延長料金…。

まじでオレンジ線の反対車線爆走してやろうかと思いましたよ。

しかもレイ君おお泣き!!!

ぎゃーーーーーーー!!!!

あぁ、もう勘弁して(泣)。


結局保育園についたのが18:05。

お迎えに着いて、中を覗くと…。

ミユちゃん、あんた、何ご飯食べてんの!!

(保育士)「すいません、大村さん、遅かったので、ミユちゃんも他の子と一緒に夕飯食べてます。30分ごとに延長料金500円かかりますから。」

(僕)「はい、どうも遅れてすいませーん(笑顔)」(内心:まじかよ、5分でも金とるんかい!しかもミユちゃん、あんたここで夕飯食べたことなんてないのに、何誰よるも食が進んでるのよ!!)

シビアな保育園に涙しながら、泣きじゃくるレイ君とお口モゴモゴしているミユちゃんと、オムツだらけの袋を抱えて車に乗せて帰りました。


いつもはレイ君、日中にお風呂に入れるのですが、今日は遅くなってしまったので、一緒に湯船に入ることに。

でも、いつも使っているタミータブの中で一瞬レイ君がすべり、全身が水の中へ!!

ギャーーーーーー!!!!!!!!!!

こっちも叫びそうでした。

落ち着いて、体が温まった後、初めて一緒に湯船へ。

男と男、裸のお付き合いです。

僕の体にぴとっとくっつくレイ君。

あれ?母乳でるんじゃない?って勢いで女性ホルモンが分泌されていたと思います。

なんて感傷に浸っていると、レイ君の顔がまっ赤っ赤に…!!

急いでお風呂からあがらせました。

そして続けざまミユちゃんもお風呂にIN!

思うんだけど、だんな様がいなくて、一人で2人以上の子どもをお風呂に入れるお母さんってどうやってるんだろ…。


いや、しかし、今日はテンパリまくりでした。

もう少し余裕をもって行動したいと思います。


バレンタインデー、それは家族からももらえない50代ビジネスマンも今日はいくつ職場の女子からいくつチョコがもらえるかといつもより少しだけ胸が高揚して職場に行く日。

職場すら行っていない僕は就寝直前にミユちゃんが鼻くそくれただけでした(笑)。


昨日は教会の牧師と出かけ、帰りにラーメンを食べました。

一口すする度に体に染み込むとんこつの味…。

あぁ、たまらん。


昨日ミユちゃんが、保育園で38.7℃の熱を出して早退してきたんですが、迎えに行って、保育ノートを見ると、一日の流れのところに食(全、おかわり)と書いてありました。

どんだけへばってても食欲だけは旺盛らしいです。

そして今日の朝、熱を測ったら、ど平熱。

さすがわが娘!まるでサイヤ人の回復力。


今朝5:00にレイ君がミルクをよこせとおお泣きしていたので、5:00にミユちゃん覚醒は勘弁してくれと祈る思いでいたら、いきなりうつぶせで寝ていたミユちゃんのお尻がサンダーバードの基地のようにカクカクあがっていき、放屁!

その音にミユちゃんが目覚め、「とうちゃん、今地震あった?」みたいな顔して一瞬で寝ました(笑)。


そんなミユちゃんですが、最近、何でも自分でやりたく、魔の2歳児と言われる時代が到来してしまいました(泣)。

「じわるの!」(自分でやるの!の意)といい、僕がやってあげようとすること全てを奪って自分でやろうとします。

ネットで調べると腐るほど魔の2歳児の武勇伝が書いてあるんですが、これが来るとみんな「あぁ、わたしってダメな母なのかしら」と思っちゃうらしいんです。

僕もめげずに付き合おうと思うのですが、今回はそんなミユちゃんの対処法を一つ紹介したいと思います。


妻の実家には絵本がいくつかあって、ミユちゃんが寝る前に読んでいるのですが、その一つが宮沢賢治の「どんぐりと山猫」。

絵は何パターンかあって、小林敏也って人のバージョンなんですけど、この絵がけっこう怖いんです。

僕が読んでた時は絵だけ見せていたんですが、こないだ、妻が外泊中にミユちゃんにフルバージョンで読み聞かせた時からミユちゃんが恐れるページができてしまいました。

それがこちら。
おとうちゃんはテンパリスト
けっこう怖いでしょ?

ミユちゃんがこれを恐れているのを利用して、こんな応用方法を考えました。


「ミユちゃん、早く寝ようよ」

(またいつものように人形にオムツをはかせているミユちゃん。)

「早く寝ないと山猫さん来ちゃうよ!」

(一瞬固まり、すぐ布団に入る。)

「ちょっと父ちゃん外に山猫さん来ていないか見てくるわ。…(ドア付近で)あ、山猫さん、こんばんわ。え?ミユちゃんですか?はい、もう寝てます。(小さな声で)ミユちゃん、目ぎゅーってつむって!」

(目がなくなるんじゃないかという勢いで目をつぶるミユちゃん)

「えぇ、もう大丈夫ですから、うちのミユちゃん、完全に寝ましたから。今日はもうお引取りください。さようなら。」

「ミユちゃん、よかったねぇ。山猫さん、しずまれしずまれって言っていたけど、ミユちゃん寝てるって言ったら帰ってくれたよ。」


ちなみにミユちゃんは食欲と睡眠欲にはとても弱いので、目さえつぶれば5秒で夢の中へ行けます(笑)。

このようにして、ごまかしごまかし、ミユちゃんを寝かしつけるのです。

…あんま多様しないように気をつけてはいますが(笑)