あー、今度は坂本龍一さんか。

YMOは中学生の時の同級生が熱狂的ファンでその影響で聴いたのが最初。

 

大学に入った1年目は一緒にいた先輩がテクノ好きだったのでテクノのクラブに通いまくっていた。

そこではよくYMOが流れていた。

 

当たり前だけど慣れ親しんだ文化に携わっていた人たちは俺より年上だから先にこの世界からいなくなっていくんだよなー。

坂本龍一さんのご冥福をお祈りいたします。

 

一方、素敵なニュースも流れてきた。

トトロの舞台版がオリヴィエ賞6冠だって!!

 
これはすごい。
素晴らしきニュースだ。
 
そして、アガリスクが東宝の手で作品上演!!
 
これも凄い。小劇場界の希望すぎる!!
なんか、ワクワクしたぞー。
冨坂くんはさすがだなー。
 
今日は男性でフリーの人はエージェント契約でもいいから情報もらえるところに顔出すべきということを語る。
ぶっちゃけ!!
この世界、男性の方が圧倒的に少ない。だから男性案件っ女性の何倍も何倍もある。
この情報が手に入る男性俳優と手に入らない男性俳優って物凄く差があると思う。
もちろん、映画が特に事務所、映像やCMが得意な事務所、ミュージカルが得意な事務所、イベントが得意な事務所、ストレートプレイが得意な事務所。それぞれたくさんあるけど、情報は武器だからどこがどの情報を持っているのかを見極めていくことが大事。
でも見極めている間だからってずっとフリーだと余程の実績ない限りはマジで情報弱者。
てことで、うち含めてどこかに所属することをお勧めします。
あ、もちろん女性もそうだけど、女性は男性より競争率が高いという覚悟をきちんと持つべきだと思う。
あと、例えばグラビアとラウンドガールとかは例えばうちは全然扱えない案件。
そういう武器を使うならそういう事務所がいいし、ダンス案件に特化したいとかとにかくミュージカルの情報が欲しいとか色々あると思うんだけどそれでやっぱり選ぶ必要があると思う。
うちは、ミュージカル案件、CM、ダンス、2、5次元が多くて、映画とストレートプレイがその次。テレビ系はあまり強くないです正直。
それでも今日あるならウェルカム。

エージェント契約にしてはどこよりも面倒見がいいと自負しております。

ベタベタする感じでもアットホームな感じでもないし、みんなで芝居観に行ったり、BBqしたりもしていない(憧れるけど)。

ただ、情報強者です。なぜならスタッフサイドの最新情報も手に入るから。

 

なんて珍しく宣伝もしてみました。興味ある方は個人連絡くださいな。

 

先日キャスティングした現役高校生が既読してくれない事件勃発。

もう本当にあの文化せめてうちの業界からは絶滅してほしい。

 

前も書いた若者への警鐘

 

 

 

笹浦今後の予定

 

笹浦舞台監督

「My page is…#3」 

4/23

@北沢タウンホール

 

笹浦演出

Wakanastyle +

「第3回奈良長谷寺着物ショー」

4/29

@総本山長谷寺

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「アシタボシ2023」

5/12〜15

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

劇団骸骨ストリッパー

「RAIKA」

5/25〜28

@新宿スペースゼロ

 

笹浦舞台監督

「footprint vol.3」

6/11

@日野市民会館

 

笹浦舞台監督

Dance Company MKMDC

8/12〜13

@和光市民文化会館サンアゼリア