雑感 ~飲食店の接客について。 | ボーイン☆ボーショク from 札幌

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ナニ食ってもウメェ(涙)

今日のランチが未だに胃にもたれ、眠れません(涙)

そんな報告は置いといて、チョイと思ったこと。



過去にお邪魔したお店のコトで

食べログやら他のブロガーさんの記事を見ていたら……

う~ん、『接客がひどすぎる』的な書き込みが目立つあせる


ソノお店には2~3回ほどしかお邪魔したことがありませんが

そんなにヒドかったかなぁ~(;^ω^)



で、思ったこと。



確かにカチョー自身も、接客が悪いと思ったお店に当たったことは

一度や二度じゃありません。

中には何も食べずにお店を後にしたこともあります。


ただ、そういう時って、後から振り返ると

カチョー自身の態度に問題があったかも……と思い当たる節があったりします。

まるで見当がつかないこともありますが(笑)


コレは食べログやブログに限ったことではありませんが

文章とは表現の仕方ひとつで、読む方に対して、いかなる印象を与えることも可能なんです。


事実を捻じ曲げなくても、事実を書きつつ、少々覆い隠す。

コレだけでも文章は劇的に変わります。



ってコトで。



批判は自由ですし、中には批判せざるを得ないケースもあるでしょう。

でも、言葉に表す前に、チョッと考えてもらいたい。


他人の態度は自分の鏡です。


自身に非はありませんでしたか?



また、批判の書き込みで

『ココに書くことで、接客が改まることを期待する』なんて目にしますが。


店の方が見ているんだか見ていないんだか、分からないようなトコロに書き込んで

延々と改まることを待つ……気が長いなぁ~

改まる前に、風評で廃れるんじゃないですかね、ソノお店。

人の振り見て我が振り直せ


ナンなら、自身の態度を改めるほうが早くないでしょうか?



カチョーが販売職・営業職だったころ、何千人ものお客様対応がありましたが

コチラが熱心に対応すれば、どんなお客様も必ず笑顔になりましたし

結局笑顔を見られなかったときは、必ずカチョー自身に非がありました。


対人って、ホントに難しいです。

だからこそ、誉めるときも批判するときも慎重に。



以上、真夜中に書く文章は重いです(笑)