先週、K君と言い争いになりました。
日々2人でジョギングしているのですが、そこでの意見の違いです。
過去ブログ( てんかん生活 #03 スポーツ )に書いたとおり、K君は激しい運動により、発作が起きる確率が上がります。
一方で、育ち盛り男子のK君は体を動かしたくてたまらない。
いつ発作が起きるかわからないK君は一人で外出することができないため、なおさら発散したく思いっ切り体を動かしたいのです。
●発作を抑えることが優先か ●心身の成長が優先か
そのせめぎ合いの中での言い争いでした。
K君「今のジョギングはおもしろくない。距離をもっと延ばしたいし、もっとスピード上げたい。」
私「これ以上強度を上げると発作の可能性が高くなる。スピードも距離もギリギリのところに抑えている。」
K君「勝手に決めるなよ。今までスピード上げても発作にならないこともあった。もっと速く走りたい。俺が好きなようにしたい。」
私「1回発作が起きたらしばらく運動できないし、痙攣したら脳にもよくない。Kの将来のためにもできるだけ発作の確率は下げたい。そもそもジョギング自体をやめた方がいいくらいだ。」
K君「俺が一人で走る!」
私「倒れて車に轢かれるぞ!」
K君「うるさい!」
私「そうやって自分をコントロールできないから一人にさせられないんだ!」
K君「うるさいうるさい!!」
チーン・・。
ドラマのように最後は理解し合って笑顔でハグして、なんてことにはなりません。
気まずいままその日はおしまい、というのが我が家のパターンです。
感情を出してしまった私の「言い方」は全くダメですね。
言うべき「内容」もなんとなくダメな感じがします。
いつも何が正解なのかわからず、ふぅー、と溜息・・。
