K君、学校でも再々発作があり、そのたびに授業に支障が出たり、先生方には余計な手間を取らせてしまったり、です。
先生方にご理解とご協力を頂けるようあらかじめしっかりお話し、できるだけ先生と良好な関係を築いていくことはとても重要だと思っています。
発作へご対応を頂けば必ず出向いてお礼を言います。
また、重要なことは口頭だけではなく、紙1枚の文書を作って渡すようにしています。(過去ブログ てんかん×学校と勉強 #01 参照)
中学生の時から、担任の先生が変わる新学期前に面談の時間を頂いてK君の状況を説明し、その場で、説明した内容を要約した紙を1枚手渡していました。
その期待効果は・・
・誤解を避ける(より正しく理解して頂く)ことができる。
・先生が同僚先生や上位者に情報共有する際にこの紙があれば手間が省ける。
・モンスターペアレントではない、という安心感を持って頂く。
と思っていたのですが、下の文書を久しぶりに読み返してみると、これはちょっと書き過ぎですね(反省)。
これでは先生も二度と読む気になれないでしょう。
むしろ、この親、面倒なモンスターかも、と思われたかもしれません・・。
